千種区池下の歯医者 阿部歯科 副院長の阿部利晴によるブログで、アメリカの歯科医療についての事情等を載せています。

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当院副院長からのお知らせ、出来事のご紹介です。

阿部歯科工事の最近のブログ記事

2018年4月に向けて千種区池下の阿部歯科の開院が段々と迫ってきましたが、本日に設計士事務所、建築事務所、機材メーカーなどの関係者が集まり合同打ち合わせを行いました。ほとんどの方とはお会いした事があるのですがそれぞれで集まった責任者の方々でも歯医者を建てるのにこれだけ多くの関係者がいるのだと改めて驚きました。設計自体は決まっているものの細かい配管の設定位置などそれぞれの関係者の間でのすり合わせが主となり話し合いを行いました。

それぞれの専門家が注意点を話し合う

歯医者を建てる上で特殊なのが歯科医療用の機材が繋がる設備なのですが、こういった部分に関しては機材メーカーの方がどのように配置して、勾配をつけていくなどと細かく説明を行なっていました。機材を販売するだけでなく、こういう設計にも機材の専門家の見地から力を発揮するのだと感じました。それらの配管が他の機材にも接続されていくのでその際にも別の機材の専門家との話し合いが行われます。ちょうどバラバラだった都市の間の道路の道筋をつけて繋げていき、どのような規格でお互いの都市を結ぶのかというような印象を受けました。それらの取りまとめをしているのが設計士事務所の方々で建築事務所の方々が作り上げていくといった様子です。歯科医療でも歯科医師とスタッフが力を合わせてチーム医療をしていく必要があるので、そういうチーム間のコミュニケーションの大切さはこういう歯科医院の建築の段階でもとても大切なんだなと感じました。

合同打ち合わせ.jpg

見えない部分に時間がかかる

勉強でも仕事でも夜の夕食の支度でも同じだと思いますが、改めて見えない部分の打ち合わせにとても時間がかかると改めて思いました。見えない部分ですしあまりピンとは来ないのですが、何事もこういう見えない部分でかつ後になると分かりづらくなってしまう事柄に注意して話し合いを進めるのが大切だと感じました。配管や電気系統などといった部分は歯科医院が建てられた後はあまり気になる事ではないのですが、だからこそ大切だと感じましたし、関係者の方々も大変真剣に話し合っていました。

これからが建築の本番

阿部歯科の必要な解体はほぼ終了していますが、建築していくにあたってこれからが本番となります。まだまだこれから細かい部分で話し合っていく必要のある部分も多くありますし、2018年4月の阿部歯科の開院に向けてさらに忙しくなっていくと思います。

千種区の住民の方々はもちろん千種区外の住民の方々にも阿部歯科がどのような歯医者になるのか楽しみにされるような歯科医院作りをしていければと感じています。

昨日1日を使ってレセプトコンピュータの説明を数社から聞いてきました。レセプトコンピュータと言われてもあまりみなさんは聞いた記憶がないかもしれません。レセプトというのはみなさんが医療機関に受診した後に健康保険との絡みで使われる仕様書類なのですが今ではこれが既に電子化されています。健康保険を使う場合はレセプトの作成が必ず必要なのですがかつてはこれが全部手書きでしたが今では一部を除いてコンピュータ上で作成するようになっています。これを略してレセコンと言います。このレセプトを作成するソフトを作成しているのがレセコンメーカーという専門の会社なのですが今回は専門会社数社から話を聞いてきました。

レセコンとは

先に書いたようにレセプトを作成するソフトウェアなのですが役割はそれだけにとどまりません。受付業務から患者さんが初めて歯医者さんを受信された時の情報の管理に口の中の状態の記録、情報提供、今後の治療計画や次回の受診のお約束の管理などこれらの情報をまとめる中心的な役割に位置してきます。もちろん全ての仕事をバラバラのソフトウェアで扱いそれぞれで管理する事も出来るのですが、それぞれに管理してしまうと患者さんの口の中の情報がバラバラに混乱してしまう可能性があります。そういった煩雑化はそれに時間を取られてしまい最終的には患者さんとの対話の時間を減らしてしまう可能性があります。そのため、阿部歯科ではこういった書類業務に関しては可能な限り効率的に行い、そこで得られた時間を患者さんへの説明や対話に使いたいと思っています。そのため、このレセコンの選択はしっかり選んでいきたいと考えています。

レセコンメーカー.jpg

レセコンの選択によっては患者さんとの対話が増える

パソコン上での入力と聞くとなんとなく冷たいイメージを感じるかもしれませんが、色々なソフトウェアを統括できるレセコンの選び方によってはそのソフトウェアによって患者さんの情報を一元管理できるため色々な情報が提供できます。それは患者さんの口の中の説明であったり、レントゲンを撮った後の説明であったり、または治療方法を写真で見せて説明できる事もできます。そのため、レセコンはうまく色々なソフトと連携させれば業務だけではなく患者さんとのコミュニケーションにも大きく役に立つことができると考えています。業務と患者さんとの対話という離れた関係の事柄であってもうまく業務上の入力で得られた情報を対話のツールに情報としてフィードバックさせてあげればリアルタイムでのお口の中の情報提供がスムーズになるわけですね。

 

業務上の事だけでなく、こういった患者さんとの対話にもどれだけ助けになるかという事も考えてじっくりシステムを作り上げていければいいなと感じています。

こんにちは、11月は先月と違って晴れの日が続いていいですね。

阿部歯科では来年の4月の開院に向けて着々と内部の工事が進んでいます。内部の工事が行われるのに並行して外側の工事も開始され始めました。今回行われている工事は医院前の歩道乗り入れ工事なのですが、新しい歯科医院では歯科医院前に駐車場を確保していきます。そのために工事関係者の方々に工事をしていただいている最中なのですが、急に見晴らしが良くなりました。

阿部歯科 千種区広小路通前.jpg

池下付近は駐車場やコインパーキングは比較的多いのですが、それでも普段から駐車場が不足気味になっていました。そして今まででも阿部歯科に来院される患者さんでも普段止めているパーキングに止める事が出来なかったという話を何度か聞きました。今までは入り口が歩道のすぐの場所に面していたのですが、来年開院した後には阿部歯科の入り口自体は奥の方に引っ込んでその前に駐車場のスペースを確保しました。

設計の段階から医院入り口を奥に下げるかどうかという話し合いを何度か繰り返しましたが、今現在ある診療室に当たる部分を駐車場スペースとして使い、待合室と診療室を奥の方まで広げるという流れになりました。その流れに合わせて診療室から見える庭の部分も改装して患者さんに四季を楽しんでもらおうという風に考えています。

阿部歯科前の駐車場

広小路通りは車の流れも早く、名古屋駅から藤が丘方面へは夜にもなれば交通量が多くなるので駐車場は見つけやすく、なるべく入りやすいようにという考えで医院前に駐車場を設置します。千種区の区内や区外からお越しになる患者さんで車を使われる方も比較的多いので、駐車場はなるべく近くにあれば患者さんにとって便利かと思いまずは医院前に駐車場を2台分確保しました。

阿部歯科に来院される患者様には提携コインパーキングの駐車場もありますので、車が止められないという状態はないようにしていきたいと考えております。

 

子供の時から阿部歯科の前の風景は見慣れていたので、今回の歩道への乗り入れ工事で広小路通り側に視界が大きく開けると大分違った印象を受けます。医院の前にも木が3本植えてあるのですが、元々は祖父が子供が3人いたからという理由で植えたそうです。医院前の3本の木は戦後に祖父が阿部歯科を現在の場所に開院してからずっとあった木らしいので名残惜しい気持ちが少しあります。

千種区の外はもちろん、千種区内も非常に広いので車でお越しにくる患者さんは大分便利になると思っています。

来年の開院時の新しい外観をお楽しみにしてください。

 

こんにちは、千種区の阿部歯科の阿部利晴です。

11月に入りましたけど10月は本当に雨が多かったですね。11月は寒くても晴れの日が続いてくれるといいのですが。

 

2018年4月のオープンに向けて改装工事を着々と進めている阿部歯科ですが、とうとう今まであった治療椅子を今の診療室から取り外しました。これで診療室の解体に向けてまた一歩進んだのですが、他にも器材の移動やレントゲン装置の取り外しなどまだまだやる事はたくさんあります。

診療室の奥側の2018年の4月から診療スペースになる部分の解体はほぼ終了しているのですが、現在の診療スペースの解体はまだまだ手付かずです。現在の診療室での診療は10月31日をもって終了しましたが、来ていただいている患者さんにはご不便をおかけしますが、一時的に別の場所にて診療をさせていただきます。

歯医者の治療椅子の取り外し

歯科用治療椅子.jpg診療の解体に向けての第一歩となる歯科用治療椅子の取り外しは業者さんにスムーズにやっていただき滞りなく搬出が終了しました。歯科用治療椅子もかなり重く大きさもあるため、機械をパーツごとにバラバラにして持ち出していました。プラモデルのような感じですが、機械部分はもちろん、なくなってしまいそうなネジやナットなど細かい部品も管理しないといけないので大変ですよね。

それに加えて歯科用治療椅子は機械だけがそこに置いてあるわけではなく電気系統はもちろんの事、水を出すための接続部や、治療用のドリルを回すための圧縮空気の通り道、排水経路、と結構様々な接続部があります。これを一つ一つ丁寧に外して行ぴかないといけないので、業者さんの方々には頭が下がります。

当然、新しい歯科用治療椅子を新しくした阿部歯科に入れる時も、今回の撤去の時とは真逆につけていかないといけないので今度はまるでプラモデルを組み立てるようにつけていかないといけません。

 

この歯科用治療椅子ですが、メーカーやモデルによって結構クセが違うので、それによって治療に使う水道や圧縮空気や排水路の接続位置が変わってくるそうです。そのため、歯科用治療椅子をどのメーカーのどのモデルにするか決めたら今度は設計士さんとメーカーの担当者の方と打ち合わせして設置位置や器材の取り回しや接続部の決定を決めていかないといけません。予定通りやろうとすると、前もって前もって進めていった方が余裕を持って設置していけるのですね。

取り外しも設置もその前の打ち合わせも色々とやる事は山積みですが、患者さんが歯科医院でも治療を受けていても可能な限り居心地のいい環境にしていければいいなと思っています。

こんにちは、雨続きで台風も接近していますが早く晴れるとといいですね。

工事の進捗

写真 2017-10-22 13 47 02.jpg2018年の4月の開院に向けて順調に阿部歯科の工事が進んでいますが、とうとう現在使用している診療室以外のフロアの床も壁も全て剥がされて基礎の部分が見えるようになってきました。工事関係者の方々のプロフェッショナルな仕事には本当に頭が下がります。

来年開院した時の診療フロアは現在の診療室よりも広くなって空間的にもゆったりした診療室になるように設計しています。歯医者さんと言うと歯が痛くなった時に行くというイメージがあるかもしれませんが、阿部歯科では従来のよくある歯医者さんのイメージではなく「安心」であったり「リラックス」というキーワードを目指して千種区の歯医者さんといえば阿部歯科を目指しています。そして、患者さんが歯医者さんに持つネガティブなイメージではなく、「痛くない」、「説明をしてくれる」といった本来患者さんが必要とされる歯医者さんのあり方を考えて歯科医師がどうあるべきかを考えています。

診療室の変化もその一環で、歯医者さんに来ると「血圧と心拍数が上がる」なんてないような待合室と診療室を目指しています。私自身も医療機関を受診するとなんだかドキドキしてしまいますが、その理由を考えると「どうなるんだろう」という不安の気持ちがあるのかなと自分なりに思いました。歯医者さんに入るための入り口のドアは単なるドアではなくて、開けるのに緊張がいる重いドア、なんていう事が可能な限り減ればいいと思っています。

「安心」の気持ちや「痛くない」という治療に直結した部分が大切ですが、待っている間に緊張してしまうような覚悟のいるような待合室や、入ると血圧の上がる診療室にはならないように大きく待合室と診療室を変化させていきます。まだまだ工事は始まったばかりですが、自分の家に入るくらいリラックスして阿部歯科の入り口をくぐれるような歯科医院を作っていこうと思っています。

 

診療室から見える庭も今後大きく作り変えていきますので、診療室に入ったらその点にも注目してもらえると嬉しいと思っています。診療室に入る瞬間も「これからどんな治療が始まるんだろう」という気持ちではなく、ふと庭を見て「気持ちのいい季節になったなぁ」と思えるくらいの心の余裕を持って入るくらい「安心」と「リラックス」を提供できるような阿部歯科になれるよう頑張りたいと思います。

 

阿部歯科は千種区池下の広小路通り前に立地していますが、2018年4月に開院した時には診療室は通りから奥の方に広がっていき交通音も聞こえにくくなっていますのでますので、環境的にもリラックスできる歯医者さんというように覚えてもらえるようになるといいなと思います。

こんにちは、しばらくは雨がふったり止んだりであまりはっきりしない天気が続くようですね。

 

長い期間の構想を経てとうとう来年の2018年4月の開院に向けて工事がスタートした千種区池下の阿部歯科ですが、工事関係者の方々には本当に頭が下がります。1日、1日と工事は手際よく進んでいき、将来患者さんの待合室となる場所や診療室の部位もあっという間に何もない空間となっていきます。私も自分の部屋を片付けたりしますが、さすが建築のプロは速さがちがいますね。普段自分が使わないような大掛かりな機械も駆使して大胆に工事を進められています。

新しくなる庭

写真 2017-10-15 12 40 30.jpg新しくなる阿部歯科ですが、現在の診療室の奥に位置する庭の部分も患者さんから見えるようにしていく事になります。庭は来年の開院に向けて建築と並行して手入れをして作り変えていきますが、今ある庭は亡き祖父が作ったもので祖父らしい趣のある庭ですが、手入れが難しくなってきていたので一部の樹木を残して新たに手入れをし直す事にしました。庭には紅葉、椿、カシ、ツツジがありますが状態の良い紅葉や椿を手入れして残して行こうと考えています。

 

2018年4月の開院後は庭が入り口から入ってきた時と診療室を通り抜ける時に目に入るような形になっています。入るのにどうしても緊張感の出てしまう歯科医院で、リラックスして阿部歯科に入ってもらおうと思っています。千種区池下の広小路通りの周りは街路樹も多くあり、リラックスした気分で阿部歯科に入ってもらえればいいなと思っています。奥の診療室からは入り口から見えた庭の他に、裏手にある小ぶりな庭も見えるように設計をしてあります。

 

どうしても歯科治療となると患者さんの緊張は強いものとなってしまう可能性があるため、少しでも患者さんがリラックスして治療を受けられるようにするために庭も患者さんに解放しようという運びとなりました。春には椿を、秋には紅葉を楽しめる庭にしていきたいと思っています。

 

庭の様子も、新しくなる阿部歯科の雰囲気に合わせて作っていこうという流れになっていますが、現在ある庭にも非常に味のある良い樹木があるため、その樹木も利用して庭を作り変えていこうという計画になっていますが、それに加えて阿部歯科の雰囲気に合うように新しい樹木も増やして行こうと考えています。現在の庭にある樹木は私が子供の頃にはすでにあったので、もしかしたら歯科医師の祖父が戦後にこの千種区池下の広小路通前に阿部歯科を開院した頃からあった樹木なのかもしれません。当時はまだ池下の広小路通に路面電車が走っていた時代なので、その時代の雰囲気が庭にも残っているのかもしれませんね。

 

来年の開院後の阿部歯科では診療室から見える庭にもぜひご注目ください。

 

こんにちは。池下駅から徒歩の場所にある阿部歯科 副院長の阿部利晴です。
【記事のリライト日:2017年11月21日(火)16:30】
 

歯科医院建物工事の開始

最近になって急に朝夕が寒くなってきましたが、急に暑くなったり寒くなったり寒暖差の多い日が続きますね。

そんな中、来年の2018年4月の阿部歯科新装開院に向けて将来の診療室となる部分の解体がスタートしました。
現在の阿部歯科の入り口から奥側に抜ける様に診療室が広がりますが、今までの診療室でも診療室側の取り壊しが始まるまでは限定的に診療を続けています。11月中旬以降からは現在の診療室のある区画を取り壊していく予定となっております。
新しい診療室となる部分は待合室も含めて設計段階から患者さんの居心地の良さや緊張感を感じないようにするというコンセプトで設計を進めていきました。


今の診療室のある部位は、第二次世界大戦中に名古屋大空襲で大きな傷を負った名古屋の復興時に歯科医師である祖父が歯科医院をこの千種区池下の広小路通前の今の場所に阿部歯科を開院してから位置が変わっておりませんでしたが、今回の阿部歯科大改装に合わせて診療室を奥側に広げる事になりました。

 

祖父が名古屋大空襲でまだ赤ちゃんだった父を連れて空襲から逃げた話を昔私にしてくれましたが、その当時から今までの名古屋の復興とともに阿部歯科があった事を考えると感慨深いものがあります。今は亡き祖父が「どちら方向に逃げようか迷ったけどなんとか空襲から逃れる事が出来た」という話を私が幼い頃にしてくれましたが、そういった私の知らない歴史の積み重ねがあって今現在の阿部歯科があるんだなと今更ながら思いにふけっています。

 

以前の池下駅周辺の景色

歯科医院の改装に伴い、中にある物の整理をしておりますと色々な写真が出てきます。祖父が開院したばかりの頃の写真を見たことがありますありますが、当時はまだ千種区の池下の広小路通には路面電車が走っており、歩道も舗装されておらず土がむき出しの写真でした。その路面電車の走る池下の広小路通前には阿部歯科の看板があげられており時代の流れというものを写真から感じ取る事できました。

 

写真 2017-10-14 13 18 08.jpgその祖父や父親が守ってきた阿部歯科の2018年4月からの新しいスタートにむけて診療室の奥側から解体が始まっていますが、工事の様子を傍から見ていますと工事関係者の方々には頭が下がります。さすがは建築のプロですね、素人の私が見ても手際よく工事を進められていきます。

 

 

工事の進捗に伴って大きな音も出てくるかもしれませんが、近隣住民の方々にも音などで不都合をかけていないかと申し訳なく思っています。

 

この工事に合わせて診療設備も最新のものに一新して治療体制も大きく変えていきますが、診療室の整理を始めると祖父の時代に使われていた機械や器具を目にする事もあります。私が歯学部にいた時代でも既に使われなくなった様な機械もあり、見ただけではどの様に使うのか分からないものが多々あります。

私の母校である池下の隣駅、覚王山にある愛知学院大学歯学部の資料展示室で見たような機械や年配の先生の話から聞いていた様な器具も目にしますが、なかなか風格のある見た目をしている器具も多々あります。しかしながら、祖父もそれらの機械を駆使して地域医療に貢献し続けた事を考えると、単なる古い機械という以上のものを感じます。祖父が若い頃もそれらの機械や器具を駆使して診療していたんだなと思うと不思議な感覚にもなります。

 

患者さんが頼れる歯医者を目指して

新装開院に向けて阿部歯科の診療所の所在地は変わりませんが、見た目や内装は大きく変化を遂げていきます。見た目だけでなく、歯科医療の機械も日進月歩でどんどん新しい技術を用いたものが出てきていますのでその最新技術の恩恵を患者さんが受けられるといいなと感じています。
治療だけでなく、どうしても歯医者へ気持ち的に行きづらいという患者さんのためにも来院するのにためらいが出ないような医院づくりを心がけたいと思っています。そのために、院内の雰囲気や入りやすさ、居心地を考えて、質問があれば気軽に聞けるような体制を整えて患者さんに寄り添った歯科医療を提供できるようにしていこうと進めています。

医院自体も医院の診療体制も大きな変化を遂げていきますが、祖父や父が地域医療へ捧げてきた思いは引き続き、継いでいこうと決意しております。

 

写真 2017-10-14 13 18 31.jpg医院外観/内装を新しくするにあたって取り壊しが急ピッチで進んでおり、今後も工事はどんどん進んでいきますが、既存の患者さんにはご不便をおかけしますが11月から来年の3月までは一時的に場所を変えての診療を続けさせていただきます。
治療場所や治療日時が阿部歯科改装中は限定的となっていってしまいますが、可能な限りご不便をかけないよう努めていきたいと考えております。

 

今後もその都度「新しい阿部歯科の変化」を報告していこうと思います。祖父が戦後に池下の今の広小路通前仲田に阿部歯科を開院した時も私達と同じ気持ちに燃えていたのかと思いをはせて、その気持ちを大切にしながら2018年4月に向けて歩みを進めていこうと思っています。

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