池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

2017年10月アーカイブ

ある雨の日でした。その患者さんは今のような寒い日に初診で来られました。その患者さんは40歳前後の女性でした。話を聞いてみますとなかなか仕事が忙しくて歯医者に行くことができないそうです。休みの日は土日で、仕事が終わる時間も6時位で残業があるときは9時過ぎまで仕事になってしまうこともあるそうです。本当は歯医者にいかないといけないんだろうなぁと思ってはいるものの時間的に物理的にいくことができなかったそうです。時々歯が痛くなることはあって、ロキソニンを飲んで痛みをごまかしながら毎日を過ごしていたそうです。時には歯を食い縛りながら仕事に打ち込んでいたそうです。歯が染みることもあったそうで、日に日に痛みがますのですが、不意に痛みが消えることがあったために、何となく歯医者に行くことを先伸ばしにし続けていたそうです。回りの仕事仲間のなかにも歯が痛いから早退するような職員はいなかったそうで、痛みを我慢しながら、痛みで歪みそうな顔を出さないように辛い日々を過ごしていたそうです。その方は身なりもしっかりしていて、私の質問にたいしてもしっかり受け答えしてくれました。
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「痛みはいつからありましたか?」「以前、歯医者にいったのはいつくらいですか?」「暖かいものは染みますか?」多くの質問を診断のためにしていきましたが、全ての質問にたいしてしっかりと詳細に答えてくれました。問診をしているときに感じたことは、何故こんなにしっかりと覚えているのに歯医者に来なかったんだろう?それくらい口の中は悪くなっていたのです。くいしばりが続いたせいか歯が割れてしまっているところもありました。歯周病も、全体的にきれいに磨けているものの、歯ぎしりやくいしばりのせいか部分的に歯周病が悪化しているところもありました。聞いてみますと、やはり仕事が忙しいために自分の口の中に時間を割くことができなかったそうです。自分で出来ることだけしっかりしていたのです。歯を磨くということ。歯周病が若干進行していたせいか歯のみが来すぎではが削れているとこもありました。その部分が染みてしまっているとこもありました。磨きすぎによる知覚過敏が起きていたのです。その後、予約が先になってしまってでも土曜日と遅い時間に仕事を早めに抜けて治療に来てくれました。時には有給を使って午前中に来てくれたりもしました。
 
その後一年弱かけて治療は完了しました。歯周病を治して、歯周病が進行している部分には再生療法を応用して、割れてしまった歯を抜いたところはセラミックのブリッジを使って、治っていく過程で持っときれいな歯になりたいという要望がありましたのでホワイトニングもしました。その後はメンテナンスで維持をしましたが、転勤のために通うことができなくなってしまいました。その患者さんにはメンテナンスの重要性を伝えて恐らく転勤先の滋賀県でメンテナンスをしっかり受けていると思います。私がこの患者さんで学んだことは、このような患者さんたちを救っていきたい。そのような医院を作りたいと言う思いでした。せっかく来てくれる、なかなか歯医者に通うことができない患者さんがやっとのことで時間がとれてきてくださる医院は患者さんにほっとしてもらえるような、少しでもいい気分になってもらえるように高級感を醸し出すような、しかし居心地のいい落ち着く空間作りを目指しました。そんな歯科医院を作ることができそうです。今は開業前ですがビジョンを具現化させている段階ですが、来年の4月には開院します。より困った患者さんを救って、地域の方のために努めていこうと思います。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
初診カウンセリングの目的は患者さんがどのような人なのかを知ることになります。どんな考え方を持っていて、どんな価値観を持っているのか。患者さんの不安や不満を引き起こさないようにするためです。初めてこられる患者さんがしてほしいこと、してほしくないことを理解して対応していくために必要なことです。そのためにカウンセリングスペースをもうけました。知っていくうちにこの患者さんはどの人にみてもらった方がいいかもわかるかもしれません。相性というのはどんなにいい人であっても、もっといい相性の人がいるかもしれません。それはドクターだけのことではなくて、スタッフにおいてもそうであると考えています。新規の患者さんにたいしてケースをしっかりと考えてみんなで情報共有することが重要になります。治療方針の共有と一致させることが医院にとっても患者さんにとっても、スタッフにとっても大切なことだと思います。
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話すスタッフの子にとっても患者さんとたくさん話すことによって、相手が何を望んでいるのか、何を望んでいないかの洞察力を鍛えることになります。人と直接、顔を合わせて話すこと端数場らしいことです。メールや電話だとわからない顔の表情やちょっとしたしぐさにたいしても機敏に反応して対応できるコミュニケーション能力を培うことができます。やればやっただけ上達して、ずっと自分の能力になるんです。人の悩みのほとんどは人間関係だと言われています。人を鍛えるには人でしか鍛えれないと思います。そう、それはダイアモンドがダイアモンドでしか研磨できないかのようにです。
 
もちろんトレーニングと言うものは楽なものではありません。きついときや辛いときもあるかもしれません。しかし、その先には鍛えられた筋肉のように磐石で強靭なメンタルやコミュニケーション能力の獲得がもたらされるはずです。それがいつになるのかはわかりません。早いかもしれませんし遅いかもしれません。しかし諦めてしまってはせっかく道半ばまでいった努力が無駄になってしまいます。せっかくならば得たいものを得るまでや利続けることが大切だと思います。ある本には書いてあります。成功と失敗があるのではなく、成功と成長があるのです。まさにそうだと思います。いうのは簡単ですが、やるのは本当に難しいと思います。しかし、諦めるのも自分。続けるのも自分。そう考えたら、自分の選択は自分だけが選択できる大切な意思なのではないのでしょうか。やりきる力と言うことを信じて、もう一歩進んでいきたいと思います。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
患者さんには様々な悩みがあります。歯を失ってしまった患者さんはどうにかしてみた目をよくしたい、失ってしまったか見合せを取り戻したい。いろんな思いがあると思います。そんな患者さんたちを救うためにも今の知識や技術では物足りないことが多々あります。歯周病においても、ポケットが何ミリならどのような治療をするのか、そもそもそのような事態になってしまった原因を突き止めて、そのような病気にならないような予防法を提案する必要があります。抜かなければいけない歯があれば抜いて、その後を何かで補うことが必要になります。噛み合わせにおいても被せものが長持ちするように、糸切り歯で横揺れの動きをコントロールして、奥歯への負担を少なくするような携帯にしなければならないかもしれません。
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患者さんにきっちりした治療プランだけ説明するのではなく、妥協的なプランも提案して選択肢の幅を持たせることは患者さんを困らせないようにするためにも重要であると思います。病気の中では白黒つけることが決断になりますが、患者さんの心の中では白黒つけれないこともあると思います。経済的なことや時間的なこと、どうしても歯を残したいと言う想いで巣。歯周外科においても切開ラインにおいても患者さんの歯茎の状態によってここで設計しなくてはなりません。そのためにも勉強した知識を経験を通して臨床に落とし込んでいかなければならないと思います。うがい薬においても歯周外科治療後はプラークがつきにくくなるように、クロルヘキシジンを使用したりすることも必要かもしれません。パピーラのマネージメントにおいてもむやみにさわれば思っても見ない事態を引き起こしてしまうことがあるため、慎重に扱わなければなりません。
 
エビデンスに基づいた治療を行うことによって、狙った治療結果を産み出したときは非常に充実します。骨欠損のマネージメント、分岐部病変のマネージメントもより複雑な治療を有しますので、生涯勉強して新しい情報を得ていくことが大切になります。そのような状態になる前に未然に防いでいければ治療もしやすいですし、患者さんの身体的、経済的、時間的負担も最小になります。治したあとのメンテナンスの重要性がより発揮されます。病気が再発しないようにしなければなりません。病気が出てきたら早期発見の後、早期に治療の介入をしなければなりません。歯科医院で一丸となって勉強をして患者さんの歯や歯茎を守っていくことが歯科においてのやりがいだと考えています。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
見えないからほおっておいてもいいと思ってしまいがちな病気があります。それは歯周病と言う病気です。放置してしまうと歯が抜けてしまったっり、ぐらついてしまったっり、歯茎が晴れてしまったりしまいます。精密な検査をしないと歯周病の全容は明らかになりません。抜けてしまってもインプラントをすればいいのかな?そうではありません。残存した歯の歯周病の管理もしておかないとインプラントも歯周病になってしまいます。せっかくお金をかけてインプラントをしたとしても、長持ちしなくなってしまうのです。
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ポケットと言われる歯茎の溝のなかに汚れがどんどんたまってしまって、徐々に病気が進行してしまうのです。歯周病の管理にはしっかりとした知識をもって治療を行わないと、完治はなかなかしないのです。一本だけ歯周病になるのではなく、一本歯周病が見つかったら他の歯も病気になっている可能性が高いです。治療の方法は勉強した内容によってここの歯科医院で若干違うかもしれませんが、歯を残したいと言う想いで治療に当たっていることは確かです。歯周病は人によって進行度合いが化なり違う場合があります。全然歯を磨かない人でも歯周病の進行があまりない方もいれば、しっかり磨いているのに歯周病になってしまっている方もおられると思います。
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ブラックトライアングルと言う歯茎の隙間が大きくなってしまえば、見た目も悪くなってしまいます。歯周病の治療によって、歯茎の厚みによっては治療をしたことによって歯茎が下がってしまうこともあります。ただ、歯茎の厚みはその人の歯茎の位置で違いますし、一概に治療をしたからといって下がるとは限りません。ただ歯周病を放置すれば病気は進行してしまい後々に重大な事態を招いてしまいます。歯が抜けてしまっては大変ですし、未然に防ぐには歯周病の早期発見、早期治療しかありません。レントゲンをとってみないとわからないことも多いです。
 
歯周病と共に虫歯も併発している場合があります。痛くないからよいと言うわけではなく、痛くなる前に、問題が深刻化する前にてを打つことが重要になります。再生療法(エムドゲイン)と言う治療もありますが適応があります。問題が大きくなってしまいますと歯周病としての最終治療として抜歯を選択せざるを得ない場合があります。天然歯に勝るものはありません。インプラントでは補うことができない歯根膜という組織がインプラントにはありません。天然歯にはあります。歯根膜は噛むという感覚をもたらしてくれます。今の歯を大切にすることが生活の質を保つのに一番です。まずは気軽に検診に来てもらうことを強くおすすめします。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
先日の台風のあと、風が強くて雲が流れています。昨日の景色とは一転、気持ちの言い風景が見られました。話は変わって、望む人物像について話ていきたいと思います。誰しもが欲求に動かされていると思います。みんな様々な願望を持っていると思いますし、なんとか願望を成就したいと思っていると思います。そんななか社会的に迷惑をかけないように、日との役に立つ願望ならとても素敵ではないでしょうか。利他的であることは周り回って自分のためになると思います。思ったことを行動して、達成していく道程はとても充実した日々になるのではないのでしょうか。そのためにも自分と言う商品をピカピカに磨いて、自信を持てるようになっていきたいものです。
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成功するタイプと失敗するタイプがあるとすれば、成功するタイプは相手中心になっている人が多いと考えます。自己中心的であるとなんとなく成長にも上限が決められてしまったり、熱意が持たなくなってしまうのではないのでしょうか。仕事に対する熱意がかけてしまうと、人に対するコミュニケーションもおろそかになってしまったり、失敗してしまったことをポジティブに経験だと考えれなくなってしまうかもしれません。心が貧乏になってしまうと自分だけが勝ちたいと思う気持ちが強くなりすぎてしまって、組織を作れない人持ちになれなくなってしまうのではないでしょうか。自己満足に終わってしまうと仕事への熱意が覚めてしまい、自分さえよければいいと考えてしまいがちです。価値観と言うものはいつでも変えられると思っています。自己実現を目標にすることによって、それを支える生活の充実も引き起こっていくと思います。価値観が違う人といるとなんか嫌な気持ちになってしまうかもしれません。もしくは、嫌な気持ちになったときに相手が心身共に尊敬できる人がいれば頑張ってその相手と一緒にいれば、自分もその尊敬できる人に近づいていくと思います。
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誰のために、何ために、どうしてしなければならないのか?それが自分のためだけではなく、人のためにもしていくことは美しいものだと思います。何者にも負けない強い自分を軸を持って、やると言う確信を持って日々を習慣化させて鍛えていけば、自分のレベルが上がっていけばきっと周りの人たちに笑顔を提供できるようにしていけると思います。自分が考えたように自分はなっていくのではないのでしょうか?理想の自己イメージを確立させて、明確な画像を心のなかに持つことが出発点になると思います。願望の中心におくような人を探すことが自分探しの一歩になるはずです。どのような状態を実現したいと言うことを、ありありと思うことによって、そのような現象が現れてくると考えます。利他的でありたいとセルフカウンセリングを常にしていきたいものです。理想の自己像は他人ではなく、自分だけが出来る大切な仕事になります。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
今の自分があるのは過去の自分が勉強したり、経験した結果だと思います。読書をしたり、受験勉強で本意ではなくても仕方なくやったり。そんな結果としての努力が今の自分を形作っているのです。昔の自分を誉めてあげても、毛嫌いする必要はないのかもしれません。私が伝えたいことはセルフイメージを高めていくことはなんのリスクもなく、いい作用を引き起こす、引き寄せる簡単だけど続けることは難しい技術です。セルフイメージは自己概念とも言い換えられる言葉です。日々自分に対してアファーメーションして、毎日をポジティブにいきることは大切なことだと思います。
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普通に暮らしていればマイナスな言葉が出てくることは普通のことです。疲れた、辛い、きついなどです。それを思って心のなかでいっているのは、他でもない自分そのものなのです。自分が言わないようにすれば出来ることなのです。確かに雨が降っていれば、普通に考えれば嫌だなぁと思ってしまいます。雨が降っていることをポジティブな言葉に言い変えることも出来るはずです。なかなか出来なくても、嫌だなぁと思わないことも出来るはずです。考え方ひとつで私たちは自分の考え方をセルフコントロールできると思います。そんな自己を正当化するにはトレーニングが必要になるはずです。不安や恐れはなにもない日々でも自然と生まれてくるものです。
 
恐れの克服をするには、一番は行動することです。頭で考えるのではなく、体を使ってマイナス言葉を払拭するのです。自分に対して尊敬をすれば自然と自分に対して優しくなれるはずですし、他人に対しても優しくなれるはずです。勉強するということは自分の考えを成長させることでしょう。変わらない軸を持つことは重要だと思いますし、変えなければいけないと思ったら変わる勇気も必要なのかもしれません。そのためにも経験だけでは足りないことを読書などで補うことが重要なのではないのでしょうか。
 
批判する人、避難する人は無数にいます。しかし自分まで自分に対して批判や避難をする必要はないと思います。自分しか上れない山を上ればいいと思います。どうぞ自分の能力を開発して幸せで充実した素晴らしい生活を選択していきましょう。大切な未来に目標設定したりして、逆算して考えて行動する自由があります。自分を管理して思考力を自分の未来を意思の力で求める成功をつかみましょう。感謝の力は強いです。やり直しがきかない日々から成功を選んでいく自由を楽しみましょう。そのためにも勉強はあるのかもしれませんね。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
歯科医院で過ごす時間は勤務時間だけでも1日に8時間くらいはあると思います。家族以上に長く一緒にいることになるメンバーとはいい関係でいたいと思っています。私がそんなメンバーに対して出来るだけ望んでいることは医院理念に共感してほしいということです。阿部歯科の医院理念は簡単に言いますと笑顔、成長、歯科における社会貢献です。気分よく働くためにも私が重要視していることは、表情、動作、言動のコントロールです。これは順番もこのとうりにするとより効果が出ると考えています。
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日々の生活においては愉快なことばかりが起こるわけではありません。天気が悪かったり、電車が遅れたり、ミスをしたりです。どれもこれも自分では管理することが難しいことばかりです。そのようなコントロールできない、言い換えて言えば外的コントロールというのでしょうか。普段、私たちはそのような外的コントロールを伴う環境に気分を左右されてしまいがちです。そんな環境因子はいつ、どこで、何が起こるかわからないですので、そのような環境に左右されてしまう心理でいれば毎日が不安でたまらないものです。私はそのように環境や外的コントロールに自分が左右されてしまうことは嫌です。
 
ではどうすればいいのでしょうか。変えれるのが自分の考え方や思考の選択だけと考えれば、難しいことではありますが外的コントロールに左右されることなくいろんな事象をポジティブに考えることも出来るのではないのでしょうか。私は日々、心のトレーニングを心がけて強く成長していきたいと想い、できないときももちろんありますが、実践しています。辛いとき、キツいときでも口角を挙げて笑顔を作ることは出来るのではないのでしょうか。動作においてもコントロールできると思います。焦っているときに走りたい気持ちはあっても、ゆっくり歩くことも出来ると思います。リズムを一定にしてセロトニンが出やすいような動作から感情に結びつけることも出来ると思います。
 
自分の態度次第でいくらでもなりたい自分になれると思います。私はそのような人間になっていきたいと思いますし、メンバーにもそのような技術を習得しても来心の成長をしていってもらいたいと考えています。成長には痛みが伴います。普段と違うことをすれば苦しいのは誰でも同じだと思います。いきなり負荷をかけてしまっては自分が壊れてしまいます。ゆっくりでもいいのです。共に成長して幸せな自分をつくって、周りの人たちに還元していきましょう。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
日々の診療を通して。
 
私が開業を決意したときに思ったことを、今回は記事として書こうと思います。私は勤務医生活が長かったので、その中でたくさんの患者さんとであってきました。そんな中、常に思っていたことが忙しくて、もしくは歯科医院にいく時間がなかなかとれなくて、口の中がどんどん悪くなってしまっている患者さんがたくさんいたことです。本当は歯や歯茎がいたくて歯科医院にいきたいのにいくことができない。痛みを我慢しながら日々の生活や、仕事をしなければならない。笑顔でいることもできないくらいにいたいけど、それを顔に出してはいけないシチュエーションの連続。そんな刹那的な環境の中、患者さんはイラつきや絶望を含めた諦めの境地にいたのではないでしょうか。実際に歯を食い縛りながら仕事を頑張り続けた患者さんは顎の筋肉が発達して、エラが張っているような顔つきになっていたり、歯を食い縛りすぎて奥歯が割れてしまっている人もいました。あまりにも痛みや腫れが強すぎて、有給をとって歯科医院に来院される方も少なくはなかったです。やっとのことで歯を抜く時間を持てて、抜歯をすることができたが、次なる治療を受ける時間がとれないとのことでした。奥歯がなければ歯の裏打ちがないために、頬の筋肉が緩み、頬がこけているようにさえ見えました。顔つきは第一印象でもとても大切なものと考えれます。仕事においても大変なデメリットになる可能性があります。もし歯科医院に通う時間がとれれば、、ただかこに戻ることができないのは自明の論理です。
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これからどうするかです。私はそのような思いの患者さんが少しでも救われるような診療体制をしていきたいと思い、開業の思いの始まりとしました。忙しくて歯科医院に通うことができない患者さんが通えるような仕組み作り。歯を守る大切さ。患者さんが悲しい思いをしなくてすむように阿部歯科はそんなあなたの救いとなれれば嬉しく思います。一人でも多くの患者さんを救いだし、久しく歯科医院に通っていなかった患者さんを通いやすいように、怖くないように、そして歯の大切さをしっかり感じてもらえるような医療機関足り得ればと思っています。歯は替えの聞かないからだの一部です。失ってから同じ機能を取り戻すにはお金も時間もかかってしまいます。失う前に予防が大切ではあることは誰の目にも明らかです。しかし通えなければ予防も治療も絵にかいた餅であります。歯科における社会貢献とはなんであろうか。私の中の答えは通うことが難しい人の歯科医院がいきたい日にちや時間にやっているという安心感を提供していきたいという思いが地域貢献になると考え、このような診療体制を選択しました。阿部歯科を、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
本日は、年間セミナーで一緒に学んでいる経営塾のメンバーとともに京都でミーティングをして来ました。熱いメンバーに触発されてここまでやってこれたことに感謝しています。今年の三月くらいからこの実践経営塾には関わってきましたが、何から何まで学び多く、そして出会いが増えた時間でした。このセミナーに参加しなければ他の歯科医院に見学することもなかったでしょうし、非常に多くの取り組みも開業準備と平行して行ってきました。
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自分に負荷をかけ続けた時期というものは、自分の成長をそのときには実感できなくてもあとから実感できるものだとよく言われています。道半ばの私にとっても、少し昔を振り返ってみると少しは成長したと思っています。何よりも以前よりまして読書の習慣がつき、その読んだ本の端々からいろんなものを得たことは何よりの宝物であるということができます。読んだ内容から得たキーワードを自分の考えに吸収していき、日々の行動に落とし込んでいきました。その行動を習慣化していくとものすごいエネルギーが生まれてきました。いろんなアイデアが生まれて、思っているだけではなく、実際に実践に移せるようになっていきました。
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このホームページのコンテンツも日々の合間に書き続けて半年以上かかりましたが、書いているうちに考えが深く、強く、そして鮮明になってきました。誰に向けて、どのような表現がいいのだろうか?どのようにすれば相手により良く伝わるのだろうか?そもそもなぜこのような記事を書かなければいけないのか?否、書きたい!自分は伝えたい!そのような自分の根底の欲求がそうさせているんだとの思いにも至りました。書くことは思いの整理にもなりましたし、実践会の宿題も書き物が非常に多かったです。日々、診療後に疲れていたり、気だるかったりしても自分の日々の課題として手帳を利用してセルフチェックを絶え間なくしていくことが、自分のペースメーカーになっています。
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自分の能力開発をしていくと、そのときはきついなぁと感じていても日々続けた先にある頂上への道程では時おり自分の成長を実感する機会も多々ありました。自分の能力開発は自分でしかできません。他の人にアウトソーシングすることもできませんし、愚直に自分で自分に日をつけてやるべき大切な事柄だと感じています。それが、なんだか続けていくうちに楽しみに変わるような感覚さえもうけます。成長することは正しい。よくなっていくことは悪くない。ただ成長やよくなっていくことは日々をただ漫然と過ごしていたのでは得ることが難しいということは当然なのかもしれません。筋肉が日々成長していかないことと同じように、なにがしかの筋トレなどの負荷をかけていかないと強くはなれないのかもしれません。私は、日々の思考、行動を通してより働くスタッフのために、着てくださる患者さんのために突き進んでいきたいと思います。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 

池下駅近くで、「歯医者」としてリニューアル開業する想い

【ページのリライト日:2017年11月21日(火)14:00】

初めまして。池下駅近くでリニューアル開業をする歯医者 阿部歯科の院長、阿部丈洋と申します。
 
これから、私をより良く知ってもらうために院長ブログを開始していきたいと思います。私阿部丈洋は、地元が池下で幼稚園は若竹幼稚園、小学校は高見小学校に通っていました。
通学路はまさに阿部歯科の側にある仲田本通を通ったところでした。当時は池下駅から徒歩10分の所にある、現在セントラルガーデンの場所はJR の社宅でありまして子供も多く、私の友達もそこから通学をしていた子も多かったです。
 
 

思い出の地である「池下」について

私の祖父である阿部金生弌(あべせいいち)は50年以上前にこの池下の土地で開業しました。
 
私は祖父の代から続く阿部歯科を継承して、三代目院長として地域の方々の口の悩みを解決するべくこの地で二代目から引き継ぎ歯医者として開業することを決意しました。思い入れのあるこの土地で開業できることを嬉しく思っています。
 
池下の街も私が子供の頃から思い返すと、大分、変化を遂げました。よく誕生日やクリスマスには広小路通り沿いにあった三洋堂につれていってもらいおもちゃやゲームを買ってもらった思い出があります。阿部歯科の近くには池下から今池方面にいくとコンビニがすぐそばにあってよく利用していました。
 
今回、祖父の代から二代続く阿部歯科をリニューアルをして今までと雰囲気をがらりと変えて新しくて、キレイな都会の歯科医院に変えていきます。
 
 

歯医者として開業をする覚悟

私は現在39歳で歯医者の開業においては少し遅めではありますが、その間誰よりも準備をしてきたと自負しています。代々続く歯科医院を引き継ぐということは、それなりの覚悟が要りました。それでも自分の生まれ育った土地「池下」で最後の就職先である自分が開業する阿部歯科で最後まで働き続けれるということは万感の思いであります。
 
私が生まれ育った街、子供の頃に走り回り、友人や家族と暮らした街、見慣れた街が走馬灯のように思い出となり頭を駆け巡り、喜びとなって私に現れてきます。
 
こんなに嬉しいことはありません。広小路通りも、錦通りも、仲田本通も、仲田祭りも、明倫ゼミナールに通った池下から覚王山へと向かうあの大きな坂も、30年近くたった今でも私はよく覚えています。過去、現在、未来へと向かうなかで私はこの土地と繋がっていました。今から始まる歯科医院開業という未来に向けてやっと羽ばたけます。とても大切なこの池下という街で大切な歯科メンバーという仲間とともに多くの阿部歯科に来ていただける方に社会貢献していきます。
よろしくお願い申し上げます。
 
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
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阿部歯科 院長の阿部 丈洋 (あべ たけひろ)でございます。

来年の医院リニューアルに向けてブログを公開いたしました。
治療のお話や出来事、リニューアル関連のお話などを掲載したいと考えております。
よろしくお願いいたします。

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