池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

2017年11月アーカイブ

乳歯列

乳歯列期は1歳から5歳くたいのあいだになります。最初に萌出する脱落歯である乳歯は下顎の真ん中に生えてくる歯でありまして下顎中切歯と呼ばれていまして生後8か月くらいから生えてきます。その後、生後16か月くらいに第一乳臼歯が萌出してきます。この第一乳臼歯の噛み合わせの成立は噛み合わせの発達において大変重大な出来事となります。
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乳歯列は上顎第二乳臼歯の萌出をもっておよそ2年半で通常は完成します。乳歯の並び方は永久歯の並び方と比べましても丸みを帯びています。乳臼歯の前後的な上下の歯列の関係はたいていの子供では第二乳臼歯の後ろ側にステップがみられることが多いです。それはメジアルステップとも呼ばれています。
 
そのステップには三種類ありまして、メジアルステップ、フラッシュターミナルプレーン、ディスタルステップというものがあります。メジアルというのは近心という意味で中心から近い側ということです。ディスタルというのは遠心という意味で中心から遠いということです。

霊長空隙

顎と顎の骨は生後1年の間にかなり成長してきます。この成長は乳歯列の発達のために余分なスペースを乳歯の間に小さな空隙を生じるようになっています。一番大きな空隙は上と下の犬歯の付近にみられます隙間がもっとも大きいことがあります。その隙間を霊長空隙と呼んでいるのです。
 

混合歯列

混合歯列期は6歳から12歳くらいと言われています。6歳くらいから6歳臼歯といわれています第一大臼歯が生えてきまして、6歳から8歳くらいで乳切歯が後続永久歯と交代してきます。下顎の乳切歯の裏から大体は後続永久歯の中切歯が生えてきます。お母さんのなかでお子さんの歯が後ろから生えてきたんですが大丈夫ですか?と尋ねられることが多いですが普通ですので安心してくださいね。
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単純な感覚で乳歯と永久歯の大きさが違うことに皆さんは気づかれると思います。例えば乳歯と永久歯で見えるところで言えば前歯と糸切り歯は明らかに大きさが違いますよね。生体はこのような事態にたいしてもちゃんと適応していくように準備されているのです。
 
永久歯のスペースのために、まずはたいていの乳歯列にみられる余分なスペースがあることもそうです。永久歯の前歯の方が乳歯の前歯よりも手前に傾いて並んだりもします。そもそも歯列が発達して歯列幅の増大によって補われたりもします。乳歯列期と呼ばれる期間にお子さんの歯と歯の間に隙間があってもそんな理由でスペースが空いていますので心配しないでくださいね。
 
哺乳類の歯列には特徴的な点が2つあります。第一に、明確な異形歯性で切歯、犬歯、臼歯は通常はっきり別れることです。第二に、通常は二換歯性の歯列で脱落歯列と永久性歯列の二世代からなると言うことです。我々人間も乳歯列と永久歯列の二換歯性に当たるというわけです。
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例外もありまして、臼歯が標準的な歯数を遥かに越えているある種の有袋類やマナティーのような哺乳類もいるのです。また、他の特徴としては歯が根を歯槽内で繊維性の付着をしていると言うことです。つまり、歯根膜という組織によってハンモック状に吊られているということです。

咀嚼

哺乳類の咀嚼システムにおいても特徴があります。これらは他の脊椎動物と異なっている点が多々あります。まず、よく発達した二次口蓋があるということ、咀嚼系と呼吸系が分離されているということ、唇や頬が可動性で食物を獲得するのに適したはっきりとした形であるということ、唇や頬の筋肉とともに臼歯部で食塊を操作できる高度に発達した舌の存在、潤滑作用としただけではなく、消化酵素を含んだ唾液を分泌する唾液線を持っていることがあげられます。

歯列

哺乳類の歯列には3つの基本型があります。肉食動物や食虫動物のような肉や魚や昆虫を食べるための歯列、草食動物のような草木の葉、樹皮、果実、木ノ実などの植物を食べるための歯列、雑食動物にみられる肉や植物の両方を食べるための歯列があるのです。人間は雑食動物にあたります。

肉食動物

肉を食べるためには獲物をとらえなければなりません。もっとも顕著な特徴としましては切歯が比較的小さくて、その後方に大きな犬歯があることです。霊長類では雄のみが大きな犬歯を持っています。また、少ない臼歯も特徴としてあります。ネコはほんの少しの臼歯歯かもっていないですね。

草食動物

哺乳類で植物性の食物を食べる草食動物にはヒツジ、シカ、ウマやサイのような動物がいます。草を食べる動物は歯の磨耗と戦わなければなりません。臼歯の本数を維持する傾向にあります。大きな口を開けることも顎関節の形態状難しいです。鼻が長いのも特徴で臼歯と前歯が分離されています。鼻が長いのも作用して嗅覚もとても鋭くなっています。

雑食動物

ヒトはもっとも発達した雑食動物です。次によく知られている雑食動物としてはブタがあげられます。特徴としては肉食動物や草食動物と比較して歯の大きさが同じくらいであるということです。顎関節においても様々な方向に動かすことができます。強さと広範囲の動きを与えているのも特徴になりますね。比較すると知れば知るほど面白いことがたくさんありますね。
 
【ブログ記事のリライト】11/29(木)

千種区の歯医者、阿部歯科の院長です。
 
とうとう一年弱にわたる「歯科医院 地域一番実践会ベーシックコース」が終わりました。
この年間コースは歯医者さんが経営を学ぶためのセミナーです。ただ、講義を受けて終わりというわけではなく、たくさんの宿題が出ます。その宿題をやることにより自分達の実践力を高めて歯科医院へ反映させるという学びなのです。
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思い入れの強い千種区池下の地で、来年歯医者として開業する私にとって勤務医の立場で参加したことは、私が院長になってから参加するのとは違った目線で見れる大きな経験になりました。参加することによって得たことに一番意味があったと感じたことは、共に学ぶ同じ歯医者のなかまがいつでもそばにいたことです。
 

読書感想文

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本はたくさん読みました。宿題に読書感想文がありまして、もともと本は以前からたくさん読んでいましたが、哲学や物理学など小難しい本を好んで読んでいました。

今回の宿題では、心理学や自己啓発本を読むことが多かったことを実感できます。アドラー心理学や選択理論、アンソニーロビンスなど今まででしたらあんまり読むことがなかったような本との出会いもたくさんありました。
 

歯科医院見学

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宿題には歯科医院見学もありまして、自分から課題以上の数の医院に見学させていただきました。普通だったらいけないような歯科医院もいかせていただいたことは何にも変えがたい経験でした。受け入れてくれた歯医者さんには、ホントに感謝感謝の気持ちで一杯でありがたく思っております。ありがとうございました!
 

モチベーションアップシート

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毎日毎日、日々あったことを記録して自分を振り替える機会を与えてくれました。最初は、非常にめんどくさいと思っていましたが、やり続けていくうちに習慣化されていきました。宿題が終わった今もなお形を変え、Googleカレンダーを利用して毎日つけています。よかったことはどんどん日々の実践に取り入れ続けていこうと考えています。

このような取り組みは今後歯科医院作りを行っていく上でも、役立ちます。
 

多くの歯医者から成るチーム

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歯科医院実践会へ参加して一番学びになったことは、なんといってもこのチーム制での仲間たちとの関係です。

歯医者さん同士、院長、勤務医、スタッフごちゃ混ぜのこのチーム制はお互いが同じ土俵で本音を語り合える場となりました。チームミーティングでは行ったことのない土地で小旅行さながらの観光や学びの経験をしました。座禅を組んでみたり、ろくろを回してみたり、大学構内を借りてプレゼンテーションをしたり、池下でひっそり歯科医院をやっているだけでは経験できないような視野の拡大がはられました。
 

千種区での開業へ向けて

私はこの貴重な経験を持ってして、この千種区池下の地で一緒に働くチームメンバーと共に地域の患者さんのために歯医者を開業します
学んだことを、ただ知っているだけではなく行動、実践に落とし込んで私の回りの人々に幸せになってもらえるように努力していこうと思っています。
 
阿部歯科院長:阿部 丈洋
 
 
皆さんは知覚過敏という言葉をご存じでしょうか。よく耳にする言葉ではあると思いますが、症状が出てきた場合にはかなり不快な症状のひとつではあります。読んで字のごとく感覚のなかの知覚が通常じでは感じないレベルでも過敏に反応してしまう症状のことです。
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感覚には、知覚以外にも触覚、痛覚などがあり知覚神経という神経繊維が過敏に反応してしまうのが知覚過敏です。運動神経ではありませんので、その過敏症によって顔形が変わったり、運動障害が現れることはありません。神経繊維にはそれぞれ役割があって各々で作用を営んでいるのです。

しみる

知覚過敏の主な症状としては、歯が凍みるということがあります。正式名称では象牙質知覚過敏症と言われまして、治療法の根幹としては、象牙質の露出にたいするケアと歯髄保護があげられます。象牙質というのは歯のエナメル質の内側にある部分でして、歯髄というのは歯の神経のことです。

ホームケア

それらを行うに当たって、ポイントとしてはホームケアと院内処置を上手に組み合わせることが大きなポイントになります。片一方だけでは結果として、なかなか予定とする症状の回復が見込めないこともあります。両方をうまく使いながら症状の緩和に勤めていくことが重要になります。
 
ホームケアには主に歯磨き材を変えることがあります。市販で売っていますシュミテクトなどがそれに当たります。ささくれだってしまった神経をなだめる作用のある成分が入っていることと、着色を除去するための研磨剤が入っていないことにより症状を押さえていくことになります。
 
デメリットとしては研磨剤が入っていないことにより、着色しやすいといことがあげられます。磨いているのに歯が着色してしまうのは、その研磨剤が入っていないことによることが大きいのです。おすすめの使い方としては凍みる部分だけ専用の歯磨き材を使っていただき、他の部分は通常の歯磨き材を使うことにより染みない環境を作り、かつ着色もとれと思います。
 
院内ケアとしては凍みるのをコーティングするような材料を塗布することによって象牙質への刺激を遮断することによって症状の緩和に勤めれます。緩和は一時的なものですので、ホームケアとの組み合わせをおすすめ致します。コーティング材を行う処置は決していたい処置ではないですので、ご安心いただければと思います。比較的短時間で終わる処置ですので、かつ保険適応の処置ですので費用面においても心配はありません。知覚過敏と思われる症状がありましたら、一度歯医者さんで診察を受けてみてはいかがでしょうか。
 
千種区池下の歯医者ブログ
 
今回は犬歯、いわゆる糸切り歯の大切さについて書こうと思います。糸切り歯は実は口のなかでも噛み合わせにおいてと手も大切な歯なのです。それというのも犬歯の寿命はとても長いからです。なぜ寿命が長いかと言いますと、歯の根っこつまり歯根の長さがすべての歯の中で一番長いからなのです。
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虫歯になってしまうのはどの歯においてでも、そんなに違わないのですがどのはも歯周病に虫歯と同様に患ってしまいます。歯周病という病気は、歯を支えている骨が歯周病菌によって少しずつなくなってしまう恐ろしい病気なのです。知らない間に忍び寄る病気で、末期状態になってくると歯がぐらぐらしてきたりして抜けてしまう直前にさえなってしまいます。
 
そんな歯周病はどのはにも襲ってくる可能性はありますが、犬歯は歯根がもっとも長いために相対的に歯を支えている骨の量も多いのです。つまり、歯周病に万が一かかってしまったとしても歯根の先端まで骨が溶けてしまうには他のは都比較しても時間がかかるために抜け落ちてしまうまでには相当の年月がかかるのです。

歯根

犬歯の歯根は長くて単根であるために清掃も比較的奥歯に比べても容易であります。奥歯ですと根っこが数本ありますので一度歯周病にかかってしまいますと、磨くのにその複雑性がゆえに困難な場合があります。前歯と同じように歯磨きをしていても奥歯の方が磨き残しが多くなってしまい、歯周病にかかるリスクが増してしまうのです。

側方運動

犬歯の寿命についての理由は先ほど話したことが大きく関係します。また、もうひとつの理由として犬歯がなぜ大切かと言いますと歯軋りをしたときに上の犬歯と下の犬歯が滑って歯を守る作用があるからなのです。歯と歯が噛み合わせの横揺れのときに滑走しあう最初の歯なのです。
 
つまり、どういう事かと言いますと歯軋りをしたときに犬歯のこの滑走運動のおかげで奥歯があんまり当たらなくてすむのです。奥歯は垂直的な噛み合わせにたいしてはとても強靭なのですが、実は横揺れにたいしては犬歯ほど強くはないのです。それというのも歯根の長さが奥歯は犬歯よりも短いことがひとつの理由になります。
 
奥歯のみがきが悪くなってしまって、歯の横揺れで強く当たっていることが継続されますと歯を支えている骨が少しずつ吸収、溶けていってしまうのです。ですので、横揺れにたいして守るためにも犬歯の存在は見た目以上に重要だとも考えられます。奥歯を守るためにも犬歯を大切にしなければならない理由がこういうことが関係しているのです。
 
個別面談にて二次面接を致しました。阿部歯科への期待度の現れに私も感激しました。一回目の面談では顔合わせくらいに私は考えています。履歴書についてもその場では受け取って、軽く見るくらいで実際は後からしっかり見せていただいています。
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その場では、面接者の人となりを見るようにしています。文字からはわからない雰囲気や相性を感じるようにしています。経歴を重視はそんなにしてはいないのです。あえてみるのは文字のきれいさくらいです。ただ、私の書く字に比べたら誰もがきれいだと思います。昔から私の字は読めないとひんしゅくを買っていました。ただ、そんな文字でもみんななぜか読めるようになってきていました。私自身が読めないときもあるくらいひどいときもあります。

過去

経歴はただの過去ととらえています。変えられないもので人を評価するのはあんまりだと私は考えています。将来性などの未来に向けたポテンシャルを読み取るように毎回心がけています。華々しい経歴だからすごい人間だとも思わないですし、派手でない経歴でも私は今まで将来性に溢れた尊敬できる人にもあってきました。

評価

人を見るということは自分自身を見るということに他ならないと思います。人は鏡とも言われています。相手は自分を写し出す鏡ですし、相手の悪いところばかりに目がいってしまう人は自分の悪いところばかりに目がいってしまうか、悪いところをわかっていたとしても無視してしまう習慣を持ったネガティブな性格なのかもしれません。
 
相手のいいところをなんとか見つけ出そうとしたっていいのではないでしょうか?そんなことを習慣化すればきっと自分のいいところを見つけようともできるはずです。そういうことが続けば自分を好きになれると思います。セルフイメージを高めることだってできるはずです。どうせならポジティブな方がいいと思います。ネガティブなことは自分から探さなくても自然と回りからやって来るはずです。

思考

自分がコントロールできることは自分の思考と行動くらいです。他人の行動や思考をコントロールしようとしてもそれは難しいでしょう。できることをすることこそ生産性の高い仕事なのではないでしょうか?どうにもなら無いことに悩んでいるくらいなら、今できる自分の一歩を踏み出してはいかがでしょうか?
 
過去の嫌なことも過ぎ去れば何てことないと思います。今行動して、未来に繋げていくことが後々になってとても貴重な経験になると思います。迷っているくらいなら即行動。行動が怖ければノートに自分の考えを描き写して、その内容を全部ポジティブな言葉に変換していくと明るく生きれるんではないのでしょうか?
 
理想的な噛み合わせってなんでしょうか?S.P.Ramfjordによる理想咬合の定義によりますと、まず始めにかいてあることに中心位で咬合した際に下顎が安定している事とあります。ここにかいてあることは、理想的なことですので健常者すべての口のなかに当てはまることではないです。
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中心位という難しいことを書きましたが、何かともうしますとこれは噛んでいる位置の事ではないのです。それは、歯の位置の事ではなく顎関節からみた位置の事です。えっ、歯の位置は関係ないのですか?そうなのです、噛み合わせを論ずるときに歯医者さんでは歯の事だけではなく顎の位置の事も考えた上で噛み合わせを見ているのです。
 
では、中心位という顎の位置がどういうときに関係するのかと言いますと、それは歯が無いときに、噛み合わせが無いときに、噛み合わせが不安定なときに基準になる位置なのです。歯医者さんは噛み合わせがないときにでも、歯を作らなければならないときに何かしらの基準をもってして治療を行っているのです。
 
どういうときにそんな状態であるかと言いますと、すぐに思い付くことが総入れ歯を作るときです。総入れ歯を作るときには基準となる歯が一本もないのです。歯を作るときには自然にできるのではなく、ステップを踏んで少しずつ作っていくのです。型をとったら次にはできてくるというわけではないのです。

咬合

型どりの次に、どこで咬むといいのかを歯医者さんサイドで設定するのです。水平的位置はどこにするのか?垂直的位置はどこにするのか?見た目を損なわない歯の位置はどこにするのか?正中線を設定。歯が歪まないで並ぶ位置はどこなのか?トータルで判断して設定していくのです。
 
そのためにも顎関節の位置を基準として見極めていきます。時々、型をとった次に歯が出来てこないのですか?といわれる事もありますが、そうではないのです。先程述べたように様々な事を設定して噛み合わせを作っていくのです。人それぞれで噛み合わせは違いますのでここに合わせた咬合を作っていきます。
 
心ならずも歯をすべて失ってしまったとしても顎の関節はなくなることはありません。ただ、顎関節の変形によって理想的な噛み合わせを構築することが難しい場合もあります。レントゲンで分かることもありますし、ジャリジャリとした音があることによって間接的に変形の可能性を判断できることもできます。
 
習熟した技術のもと困難な症例にたいして治療を施していきます。どうしても難しい患者さんの治療においては時間が上記の理由によってかかることがあります。しかし、どれも省くことができない大切な過程なのです。どうぞ、ご理解いただけたらと思います。
 
勤務医時代に一緒に過ごしていた友人が名東区で開業しましたので、その内覧会に行ってきました。8年間一緒に技術を切磋琢磨したドクターです。その8年間も今思うと長いようであっという間の短い期間だとしみじみ思い出されます。充実した日々というのは体感的にも短く感じられるものなのでしょう。
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私自身も内覧会をして行こうと考えていますが、なにぶんはじめてなものですのでいろんな知り合いの内覧会にお邪魔してはイメージを膨らませています。患者さんが自由に院内を散策できる唯一の機会ですので、存分に医院を見ていってもらえるように、多くの患者さんに来ていただき阿部歯科のコンセプトについてもお話ができればと思っております。
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今回、内覧会にお邪魔させていただいた堀部デンタルクリニックはとてもきれいな歯科医院で、私の医院と同じ設計士さんにお願いしているところでした。自分の中のイメージにおいても、こんな感じになるんだろうなぁとひっそりとワクワクしていました。実際行って素材をさわってみたりすることは話を聞いたり、写真で見るだけよりもずっと想像できる時間でした。

技術

堀部先生とはまだ私も技術が未熟だった頃から知っているなかで、その成長過程をお互い間近で見続けていた間柄であります。やれる内容が増えてくるごとに、お互い質問しあったり、困難な症例においてもアドバイスしあったりしていました。一人では煮詰まっていたのかもしれません。
 
実際、医院が形になっていく過程を見るのも楽しいものですが、完成した医院を見学させていただくと新しいクリニックの臭いや、雰囲気、エネルギーを体で受けることができました。患者さんにおいてももし近隣で内覧会をやっていたら是非いってみることをお勧めします。

価値観

古い概念をもって新しい店舗にいってみると多くの発見があると思います。歯科について知っている私ですら内覧会に行ってみると様々な発見をすることがあります。こういうアイデアはいいなぁとか、自分の医院にこれは取り入れることができそうだなぁなど凝り固まった概念が道開ける感じが致します。
 
日々で、毎日面白いことはないかなぁと考えているアクティブな方は一度、内覧会にいってみるのはいかがでしょうか?きっと何かしらの面白いことを費用をかけずに経験できると思います。内覧会を開く側は一生懸命応対していきますし、懇切丁寧に説明もしていきます。是非とも非日常を味わってみてはどうでしょうか。
 
修復材料のレジンという材料のなかにはコンポジットレジンとフロアブルレジンというものがあります。その二つの違いはなにかと言いますと、フィラーというものが入っているか、入っていないかの違いになります。フィラーとは例えて言えば砂利のようなもので、コンポジットレジンはフィラーが入っていましてその間をレジンというセメントで介在していると思っていただければいいです。
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コンポジットレジンはフロアブルレジンと比較して固くて、コンクリートのような性状だと思ってもらえればいいです。フィラーは一様な形状ではなく様々な塊でして大きさとしては0.016ミクロン~80ミクロンまでかなり幅があるのです。いろんな形の砂利が入っています。
 
では、なぜそんな砂利が入っているかと言いますと、レジンというセメントは光で固まる性質になっています。もう少し細かく言いますと、そのレジンは光重合型レジンと言われまして、光で固まる特殊な性質を持っています。歯医者さんで光を当てるので温かいですよと言われたときはこの光重合型レジンを使用しているのです。
 
フィラーという砂利はすでに形が出来上がっていますので光を当てても変化しません。光を当てて変化するのはレジンの部分なのです。光を当てるとレジンは固まって、若干収縮するのです。砂利が入っていれば収縮する量は、入っていない場合に比べて小さいのです。つまり、変形量が少ないというメリットがあります。
 
また、固さにおいても砂利の固さがあるために磨耗する量も少ないと言えます。コンポジットレジンは粘土のような素材で形を成型しながらできるので、操作性は容易になります。ただ、流れがほとんどないために細かく複雑な場所まで到達していなくて隙間ができてしまう場合がありますので処置には十分注意が必要になります。
 
フロアブルレジンはその反面、流れがよくて細かなところまで行き届くメリットがあります。しかし、流れがいいために操作性がややや難しいことがあります。この流れのよさもフィラーが入っていないためによいのです。場所によっては修復材料として非常にいい材料になります。
 
フィラーが入っていないために固さにおいてはコンポジットレジンに劣りますが、適応を考えて使用すれば大丈夫です。また収縮量もコンポジットレジンと比較しますと大きいために後々にやりかえが必要になることもあります。ただ、様々なテクニックを使用すればほとんど問題がないレベルで修復は可能です。
 
このように歯医者さんでは用途に会わせて色々な材料を使って虫歯を治したり、見た目をよくするような審美修復を行っています。どんどん新しくなる材料を使って、もっと患者さんにいい治療をしていくためにも私どもの歯医者さんでは新しい材料を取り入れていこうと考えています。
 
阿部歯科の求人を見てくださり就職希望してくださった方々と個別の面接を致しました。来てくださった求職者の方には、このばを借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。数名の方は当院のホームページを事前にしっかり見ていただけてたことをお聞きして、本当に嬉しく思います。
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当院の求職者の住まわれている地域としましては、池下近隣かと思いきや聞いてみますと県外の方もおられたりしまして時々ビックリすることもあります。わざわざ、数あるしか医院のなかでこの阿部歯科を選んでいただいていることは当院が遠くても勤めてみたいという歯医者さんだと評価されている証なのかもしれません。
 
求人表を出していない地域の方にもメッセージが届いているのかと思うことも多々ありまして、よりいっそう私の発信する伝えていきたいことに磨きをかけていきたいと思いました。当院はまだ改装中ですので、現在店舗がない状態です。そのような状態ですので私の作っていく歯医者さんのイメージしかないのです。
 
個別面談でお会いする方々はかっことした自分の思いをもって、ホームページをくまなくチェックして面接に望んでいただいている方が多いです。たくさんのメッセージを書いていますので、本当にマッチした方しかこられないような気がします。それというのも合う方々のイメージが阿部歯科の目指す方向性と大きく外れていないイメージの方ばかりの印象を受けるからです。
 
大人な雰囲気を持ったスタッフが忙しくてなかなか歯医者さんに通うことができない患者さんを迎えるイメージが私のなかには出来上がっています。社会に揉まれたまさに、そのような社会人の患者さんをワンランク上のホスピタリティーと充実した説明、傾聴の姿勢をもって応対していきます。

時間

阿部歯科では時間にたいしてこだわりを持っています。求職者の方の傾向として時間の10-15分前には面接場所に到着している方々ばかりです。私においては失礼があってはならないですのでもっと前からお待ちして準備していることが多いです。早い方ですと20分前についたという連絡をいただけることもあります。
 
そういうときには、私も早くついていてホットします。お休みのなか来てくださる面談者の方にはまず、私か当院のスタッフから阿部歯科のコンセプトや、立地、理念共感型医院を目指していることを紹介しております。もちろんそのときにはオリジナルパンフレットもお渡ししています。

メンバー

一緒に働くメンバーの方にお願いしていることは当院の理念に共感していただいて、その軸のもと会社を運営していきたいという想いです。その細かい説明を面談ではしています。起業していくに当たって、多くの壁が出てくること想像に固くないです。そして、その壁は一人では越えることが難しい場合があります。
 
ですので、同じ思いを持った仲間の力を借りて山々を越えていきたいと考えております。ある言葉があります。一人で見る夢は夢でしかないが、みんなで見る夢は現実になる。という言葉です。共に、共通の理念のもと夢を現実に変えていけるように成長していきたいと思います。
 
患者さんの口の中の問題においては、少数の虫歯だったり一部分の問題だけがある場合も多いと思います。しかし、患者さんの中には口の中全体にわたる問題を抱えている方もおられると思います。そのような場合は、その場で治療計画を考えて治療を行うには困難が伴います。その場その場だけでの治療では長期に安定した治療結果を得ることが難しくなってしまいます。
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全体にわたる問題の場合には必要な資料を付け加えていかなければ、分かりづらい点もあります。必要に応じて話をするだけの時間もとって、しっかり話をさせていただくこともあると思います。あんまり歯医者にいきたいと言う人は多くはないと思います。いきたくないからと言って痛みや問題を我慢してしまうと小さい治療ですんだことが、長期の時間を要する治療になってしまうこともありかもしれません。
 
しっかり治療をして予防に持っていくと言う、阿部歯科のコンセプトを伝えていきたいと思います。治療のやり方だけではなく、歯医者でメンテナンスを含む予防に努めていって、逆に歯医者に言ってよくなった状態を維持したいと言う思いになっていけるように説明していきたいと考えています。汚れの中には歯磨きだけではとれない汚れがあります。歯医者でのプロフェッショナルケアでないととれないバイオフィルムと言うものもあります。はを維持すると言うことは時間も忍耐も必要になります。

日本

日本人では80歳で残っているはの数は13.9本とも言われています。8020運動はその目標値であって、80歳で20本残しましょうと言う指標です。例えばアメリカの例をとってみますと85歳で15.8本、スウェーデンであれば75歳で19.9本も残しているのです。実は歯がもっと悪くなる前にちゃんと歯医者に通っていれば歯を残すことができると言うことを、他の国でも証明されているのです。
 
なので他の国と言うだけではなく、当院に関わる患者さん、この地域に関しては他の国に匹敵するような歯の本数を残していきたいと考えております。一生自分の歯で美味しいものを美味しく食べていけるようにお手伝いして地域貢献していければよいと思っています。皆さんは美味しい食事は好きですか?きれいな笑顔は好きですか?私たちも好きです。

食事

美味しい食事を美味しく食べるには。きれいな笑顔で居続けるには。そのためには歯は欠かせません。もし歯がなかったらそれらのことを達成するのは難しくなるのではないのでしょうか。多くの人は歯は見えなければいいんだ、しゃべれればいいんだ、などのその場しのぎの治療、その場しのぎの問題解決だけしている場合があります。そのようにならないためにも治療計画の作製は患者さんにとって時間や手間をとってしまうかもしれませんが必要なものなのです。ご自身の口の環境の改善のためにも、どうぞ宜しくお願いします。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
皆さんは今現在、自分の口のなかに歯が何本あるかご存じでしょうか?どれだけ治してある歯があって、どこがダミーの歯になっているのか?ブリッジはあるのか?驚くほど患者さんは自分のはの状況について知らないことが多いのです。元々成人の歯の数は親知らずを含めて、32本あるのです。親知らずについては先天的にない場合もありますし、他の永久歯においても先天的にない場合もあります。先天的に永久歯がない場合には乳歯がそのまま残っている場合があります。
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永久歯がなくても乳歯があればいいんじゃないの?実はそうではないのです。乳歯の方が永久歯に比べると虫歯になりやすいですし、乳歯の方が歯の根っこの長さが永久歯に比べるとずいぶん短いのです。歯周病になってしまうと、歯を支えている骨が少しずつ溶けていってしまい、根っこが短いと早期に永久歯と比べるとぐらついてしまう可能性があるのです。

予防

悪いところだけ治していればいいと言うのではなく、例えば残っている健全な乳歯を守るために予防することは、もしその乳歯がなくなってしまったあとに隣の歯を削ってブリッジを入れたり、入れ歯にしたり、費用をかけてインプラントにすることを防ぐ手だてになる可能性があるのです。誰だって歯を削られることや、外科的処置で怖い思いをすることは好きではないはずです。
 
未然にそのような思いにならないようにするために、歯を延命していつか失ってしまうとしても歯を使えるだけ使って、いつか来てしまうかもしれない自体に心構えの準備ができるならしたいと人は思うはずです。いきなり思ってもないことが起きてしまったらパニックになってしまって、正常な考えができなくなってしまうかもしれません。
 
一刻も早く解決したと思って判断をあとになって後悔してしまうかも知れません。お金がちょっともったいないから保険のブリッジでいいやと思ってやったあとに、やっぱり白いものがよかった。周りの歯を削らずにインプラントにすればよかった。そう思ったとしても削った歯は戻ってこないですし、セラミックにやり変えるとしても一度入れたブリッジや詰め物や被せものをはずすために麻酔をしなければいけないかもしれませんし、はずすときに少なからず健全な歯を削って犠牲にしなければならないかもしれません。
 
であるならば、説明をしっかり受けて治療に望んだり、そもそも治療になる前には医者さんで予防を受け続けることが手まではあるかもしれませんが一番歯にとっても、口の中の健康にとってもいいと私は考えております。是非遠退いてしまった歯医者さんにいってみることをおすすめします。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
コンポジットレジンという樹脂の材料があります。主に小さい虫歯の修復に用いられるよく使用する材料です。例えるならばプラスチック材料で白い詰め物になります。応用範囲も広く、色の種類も様々なものがあります。メリットとしてはその場で一回で治せることですが、長期間の使用によって、水分を含んで変形や着色してしまうことがあげられます。
 
変形によって隙間ができることによって、その間に着色物がついたりします。カレーやコーヒーなどの色の恋食品や飲食物がその隙間に付着することによって、以前は全体に白かったところが筋のように色がついてしまったり、間から虫歯になってしまうこともあります。
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よく使われる場合には、虫歯もそうなのですが、楔状欠損という歯の横のところが削れたところを修復する場合があります。その治療のメリットとしては染みていた場所が染みなくなったり、見た目の改善、歯ブラシ時の痛みの軽減があげられます。デメリットとしては時間の経過と共に隙間ができてしまって、着色してしまうことや、その隙間から虫歯になってし待ったり、そのコンポジットレジン事態が着色してくすんでしまったりすることです。
 
保険適応でできるのもメリットですが、やはりでメリッとも考えておく必要があると思います。治療したからずっと持つものではなく、いずれ歳治療が必要になってしまうことも念頭に置いてもらうとよいのかもしれません。ただ長持ちする人はいるのも事実です。ですので、一概に絶対やりかえないといけないというわけではありません。
 
応用範囲の広いこのコンポジットレジンは安全に使用できるものですし、歯科材料の中でもなんかいも開発改良されてきた材料でして、歯科とは切手も切り離せない材料のひとつです。歯科は医療のひとつですが工業界の知識もふんだんに取り入れている理工学的な分野であります。
 
磨耗で削れてしまった歯を修復もすぐにできますし、その病気の程度によっては増すも必要ないことも多いです。歯軋りをしていると歯はどんどん削れてしまって、様々な症状が起きてしまいます。痛みや凍みること、象牙質の露出による知覚過敏がそれに当たります。即時修復が出来ることもコンポジットレジンの多きな利点になります。
 
日々進歩する材料をどんどん臨床にしようしていくに当たって、勉強は不可欠です。セミナーにいったり、本を読んで勉強したりがそれに当たります。患者さんにより良い歯医者であるためにも、日々の勉強と実践をし続けて長持ちして快適な口の中の環境をマネージメントしていこうと考えています。
 
歯周病は様々な症状が出るにも関わらず、慢性疾患であるがゆえにゆっくりと忍び寄る病気です。知らない間に、歯がぐらついてきてしまったり、やな臭いがしたり、歯茎が今まではよかったのにいきなり腫れてきてしまったり、いついかなるときに症状が出てしまうかもしれない病気です。適切に治療を行っておかないと、メンテナンスだけしていても急に症状が出てしまうかもしれません。
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現在の歯周病の状態がどのような状態なのかをレントゲンをとったり、歯茎の検査をしないと現在の進行度合いを把握することが難しいです。把握するためにも検査は必須項目になります。その地図を作ってからでないと何をどのように治療していけばいいのかが詳細にはわからないのです。歯茎のなかは直接見ることができないために、検査でその状態をイメージしながら歯茎の中にある歯石を丁寧に除去しなければなりません。歯周病の原因は歯周病菌に観戦して、歯石がその定着物となることによって進行性の骨吸収が起こることになります。

歯石

まずは歯石と言う汚れをしっかりとっていくことが治療になります。歯周病菌はレッドコンプレックスといわれる非常に強い菌によって引き起こされてしまいます。歯周病は感染症ですので、最近との戦いになります。歯が抜けたり、ぐらついたり、歯茎が下がることは表面上の症状であって原因にたいしてアプローチしない限り本当の意味で治療にはならないのです。ぐらつくからはを固定するだけでも、歯が抜けたところをインプラントやブリッジで治療してもまたいつか周囲の歯が歯周病にダメになってしまうかもしれないのです。
 
あなたの今残っている歯の本数は何本ですか?その残りの歯を間も手いかなければならないのです。かけがえのない歯は代わりが聞かないのです。歯科治療で修復することは全然可能なんですが、やはり自分の歯が一番だと思います。失う前に手を打つこと歯医者さんでできるはずです。怖いかもしれませんが今一度、勇気を出して一歩踏み出してはいかがでしょうか?きっと、行って良かったとあとから思えるはずです。
 
私たちも歯を抜くことは、できるならばしたくないです。患者さんがどうしても歯を残したいといわれることも十分理解しています。ただ、残せない歯を歯周病の最終治療としての抜歯として選択をせざるを得ないこともあるのです。そうなる前に、残りの歯の本数をできるだけ多く残して80歳で20本を目指していきましょう。美味しいものを美味しく、おしゃべりにおいても苦痛をなくせるようにお手伝いできると思います。
 
阿部歯科の採用説明会をしました。多くの求職者の方が、台風の中わざわざ来てくださりました。当日は残念なくらいに天候にすぐれず、応募エントリーしてくださった方が来てくれないかもと言う不安で一杯でした。当日は自分を奮い立たせるために起き抜けからアファーメーションし続けていました。そのような不安な中、会場で準備を黙々としていました。結果はエントリー者全員が出席してくれました。来てくださった方にはこの場を借りて、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。感謝しています。
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つたえたいこと

採用説明会では今後の阿部歯科の方向性、建築のイメージ、医院理念についてご説明いたしました。特に私が大切にしていることが医院理念です。理念共感型の歯科医院を作っていくに当たって、なぜ理念が大切なのかに、ほとんどの時間を使いました。統一したゴールを持つことによる、問題が生じたときのメリット、またお互いが気持ちよく働くために、共通言語としての理念を話は長くなってしまったかも知れないですが具体例もあげながら解説していきました。医院を稼働していくに当たって様々な問題が現れてくることは想像に固くないです。そう、まるで線路の枕木のごとく現れてくる問題にたいして一つ一つ着実に山を越えていかなければ前に進めないのです。思っても見ないところに轍が出現して転びそうになるかもしれません。一度転んでも起き上がればいいだけのことですが、わかっている困難ならあらかじめ越える準備をして対峙していくことも可能なはずです。
 
ただ、私一人では越えるには無理がある山もあるかもしれません。ですので、一緒に働くスタッフのみんなの力が必要になるのです。理念の統一化。個別面談においても大切にしていたのは私のたてた理念に共感して働くことはできますか?そのような内容を個々にさせていただきました。働く仲間は誰しもが人間関係の不安を持っていると思います。お金のことでもなく、勤務時間のことでもなく、ましてや自分だけが楽したいと言うことでもないです。そう、良好な人間関係が今後取れるかどうかを上位の不安に掲げていることがあると感じています。ですので、私は共通言語としての理念の共感を第一に雇用の基準の大切な項目にしました。本当に集まっていただいた子達はみんな素直でいい子でした。私は一緒に働いていただくスタッフのみんなを全力で経済的にも精神的にも守っていかなければなりません。私の仕事は働くスタッフのみんなが理念のもと笑顔が溢れる職場作りと個人個人の成長の支援に他なりません。数多ある歯科医院の中で阿部歯科を選んでいただいた方々の期待にそぐわぬように私自身も笑顔で成長していきます。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
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