池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

<電話番号をタップするとお電話できます>
TEL:052-751-0613
メール予約の受付は24時間可能です!ご予約・お問い合わせ
東山線「池下駅」徒歩5分 「今池駅」徒歩6分 仲田銀座商店街 広小路通沿い ホカホカ弁当近くの歯医者
診療案内
院長ブログ

当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

2018年5月アーカイブ

年齢とともに、人間は身体機能が低下してしまうことはよく知られていることと思われます。生物であるからこそ、やむを得ないこととはいえ不可逆的に進んでしまうからだの衰えに対しまして、人は少しずつ弱ってしまい、その状況を受容していくものと考えます。
IMG_20180515_131338.jpg
こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科です。高齢化が進むに当たって、避けてとおれない問題がこの身体的な機能の低下になります。身体機能の低下にともなって、起こる可能性がある歯科的な諸問題について今回はお話ししていこうと考えております。

歯科での諸問題

身体機能の低下によって手指の感覚が低下してくる可能性がありますね。その事で歯磨きにおきましても問題が起きてしまうと思います。今まで健康だったときにできた歯磨き、いわゆるブラッシングがうまくできなくなってしまったり、歯間ブラシなどのやや複雑なやり方が必要なことにも支障が出てきてしまうのではないでしょうか?

歯のセルフケア

視力の低下も出てくるのかもしれません。それに伴いまして、自分で口のなかを鏡で確認したりすることが難しくなってしまうかもしれません。自分で鏡で見て確認ができなければ、十分なセルフケアをすることが難しくなってしまうと考えられます。いつでも、やっぱり自分の歯は自分で管理ができないと健康を維持することは大変だと思います。

筋力低下

老化が進んでしまいますと、筋肉の萎縮や筋力の低下が起きてしまいます。動作も遅くなってしまい、震えなどが出てきて不随意運動が適切な歯磨きの邪魔をしてしまうことも考えられます。感覚機能の低下は、脳への刺激を少なくさせてしまい指への伝達信号がうまく働かなくなってしまうかもしれません。
 
目が見えていれば、分かりやすい場所の虫歯は自分で発見できることが多いとおもいます。虫歯の見落としは知らない間に進んでしまい、処置が大きくなってしまったり、残せる歯を失ってしまう恐れがあります。特に歯の根っこの虫歯は年齢とともに歯茎が下がってしまいリスクが出てきてしまいます。

できるサポート

セルフケアをプロフェッショナルケアでサポートすることもできます。自分では確認できない磨き残しの部分を、指摘しまして教えて差し上げることは有用ではないのでしょうか。全部他人任せにしてしまうと、自分の健康を自分で守るという意欲の低下にも繋がってしまうと行けませんので、あくまでサポートという立ち位置は変えない方がいいのかとおもいます。

口の筋力トレーニング

高齢になるとどうしても柔らかいものの摂取が多くなってしまうと考えられます。その習慣が続いてしまうと噛むための筋力が低下してしまい、機能低下を助長させてしまいます。日常的にか見ごたえのあるものや、ガムを噛むなどして筋力が低下しすぎないようにしたり、唾液の分泌の機能を衰えさせないような取り組みをしていくとよいとおもいます。口の周りの筋肉のトレーニングのために舌回し運動をしたりするのもいいとおもいます。唾液の分泌もできてよいことだらけになります。やり過ぎると口の周りの筋肉がいたくなってしまいますので、ほどほどにしていった方が良いのかもしれません。
 
名古屋市千種区池下の機能低下をサポートする歯医者さんのブログ
 
こんにちは、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログになります。今回は、金属アレルギーについてお話ししていきたいと思います。金属アレルギーという言葉も、大分メジャーになってきましたね。歯科ではたくさん金属を使いますので、そういう面でも取っても気を付けていかなければならないないようになってきます。
IMG_20180328_130526.jpg
金属の装飾品で、皮膚が被れてしまったりした経験はあるでしょうか。汗をかいたりしまして、接触している金属のイオンが溶け出してしまい、皮膚が炎症を起こしてしまう症状があります。接触性皮膚炎とも言われています。金属アレルギーのひとつとなります。皮膚を通してのアレルギーですね。

歯科金属アレルギー

歯科での金属アレルギーでは口の粘膜に接触しましても、その部分に症状が出ることはほとんどありません。金属が粘膜から吸収されて、全身を行き渡って様々な症状が出てしまう金属アレルギーとなることが多いそうです。全身性接触皮膚炎と呼ばれています。血流にのって運ばれてしまうと考えられます。

金属の種類

アレルギー検査では主にどのような金属が対象となっているのでしょうか。代表的なものを列記していこうと思います。まずは、水銀、パラジウム、銀、金、ニッケル、コバルト、スズ、インジウム等があげられます。歯科の被せものや詰め物には、そしてパラジウムの合金が使われているのです。

アレルギー検査

金属アレルギーの検査ではパッチテストやリンパ球幼若化試験などがあります。陽性の場合には、原因となっている金属を除去する必要が出てくるのかもしれません。除去するときには、削った金属の粉を吸引させないように注意していかなければなりません。

歯科材料の検討

もしも、歯科で使われている金属がその金属アレルギーを引き起こしているならば、その歯についている金属をはずしてセラミックやハイブリッドセラミックにしてよくなった患者さんも確かにおられます。金属アレルギーは患者さんにとっては非常に不快な症状だと思います。
 
少しでも症状が楽になってもらえるように歯医者さんの立場から相談していきたいと思います。例えば被せものをいったん、プラスチックの仮歯にかえて様子を見るということもひとつの方法かもしれませんね。一人で悩むよりも一緒になんとか解決策を見つけていければと考えております。
 
名古屋市千種区池下の金属アレルギーに対応する歯科医院ブログ
 
人はみな年齢が上げっていきますと、食べる機能が少しずつですが衰えてきてしまいます。それが、例えば最近よくむせるようになってきた…食べこぼすことがなぜか増えてきた…食べにくくて、食事がなんか美味しくない…等々色々出てくる可能性があるとおもいます。
IMG_20180409_102317.jpg
こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。日本ではすでに高齢化社会になってきておりまして、今後も高齢化の並みは続くと言われております。年齢とともに機能が衰えてくることは理解が出来るとおもいます。歯科の領域においては、特に食べるという機能に少しずつ障害が出てきてしまうのかもしれません。

高齢化社会

人口の推測値では、2020年から2030年にかけまして、65歳以上の方の割合が約29%から約32%に、75歳以上の方の割合が約15%から約20%になっていくとも言われているそうです。今後も年齢とともに機能が低下していくかもしれない、生活の質をなんとか対応していくことや、歯科医院から情報発信をしていくことも大切になってくると思います。

安全な飲み込みのために

食べ物を摂取する時に、安全に飲み込むのにいくつかの必要な条件があるのです。まずは正しい姿勢で食事をすることです。体幹をしっかりと保持しまして、うなずき頭位をします。そしてしっかりと地に足をつけることによって体を安定させることが安全に食べ物を飲み込む時に重要になりますね。

飲み込みの機能

次に、そもそも飲み込みの機能が正常であるかどうかです。口の運動機能と感覚機能が維持されていることが必要になりますね。口からの摂取をよく使っていないと、廃用萎縮してしまう可能性もあります。入れ歯があれば、しっかりと入れ歯をはめてよく咬むことが大切になってきますね。

調理方法

最後に、食べ物の調理方法です。加齢にともなう口の機能が低下してしまうことにたいして、摂取可能な形状に調理して、食べる、飲み込むということをサポートしていくことも重要になります。唇の閉鎖機能も弱まってきたりしますので、栄養不良にならないように食べれるものを食べやすい調理をして安全に飲み込んでもらいたいと考えております。
 
名古屋市千種区池下の飲み込みについて考える歯医者さんブログ
 
【お電話でのご予約】TEL:052-751-0613
診療時間
月~金
10:00~14:00 / 16:00~19:30
土・日
9:30~13:00 / 15:00~18:00
休診・・・祝日
阿部歯科 特別コラム

医院情報


千種区の歯医者 阿部歯科

〒464-0074
愛知県名古屋市千種区
仲田2-18-17

【お電話でのご予約】
TEL:052-751-0613

ご予約・お問い合わせ

駐車場:あり

地下鉄池下駅より徒歩5分、
今池駅から6分

千種区の歯医者さん|Copyright © 阿部歯科. All Right Reserved.
Web Management Exe.
ご予約
ご相談
ページ
最上部へ
TOP
PAGE