池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

歯医者さんの最近のブログ記事

認知症の患者さんはますます、増えてきていることと思います。こんにちは、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログです。高齢化が進んできていることから、いろんな疾病が現れてきています。そのような病気に罹患している患者さんも、合わせて増えてきていることと考えます。
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さて、今回は歯医者さんで認知症の患者さんにしかの領域から出来ることをお話していきたいと思います。認知症の患者さんはどれだけ増えてきているのでしょうか?漠然と増えてきているのだろうと思っては見ても、その数はいささか不明確であるとは思います。

厚生労働省

厚生労働省の発表によりますと、日本においての認知症の患者さんの数としましては、2012年の段階においては約462万人いるそうなのです。この数を聞いてビックリすると思います。名古屋市の人口を越える患者さんの数が、日本の認知症の患者さんの数に匹敵することになります。
 
65歳以上の高齢者の方の約7人に1人の割合になるとのことです。じぶんたちの親や、おじいさんやおばあさんが認知症であったとしても不思議ではない数であると考えられます。今後、団塊の世代において75歳以上になる2015年には、その数は約700万人に達するとも言われています。65歳以上の高齢者の約5人に1人の割合になっていくとも言われています。

歯科的対応

そんななか、歯医者さんとして何ができるでしょうか?世間では、認知症の患者さんの徘徊がよく取り沙汰されております。意味もなくぶらぶらと徘徊してしまう患者さんの付き添いの方としてはヒヤヒヤものである考えられます。自宅からでかけて帰ってこなかったりしたら心配でたまらないものだと思います。
 
物忘れ、忘れ物。歯科的なもので言えば、入れ歯をなくしたようなこともあげられるのかもしれません。歯医者さんでできることには限界がありますが、例えば入れ歯に患者さんの名前を掘ってあげて忘れ物をしたとしてもまた見つかるようにしてあげる工夫はありなのかなと思います。入れ歯がないと、食べることもままならなくて栄養不良の心配も出てきます。
 
千種区池下の阿部歯科としましては、そのような介護をする方のストレスを少しでも減らせるようにして生活の質を高めていきたいと考えております。
 
名古屋市千種区池下の認知症から歯科で出来ることを考える歯医者さんブログ
 
こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。今回は、長寿社会と歯科ということでお話をしていきたいと思います。ますます、日本では医学の進歩に伴いまして、高齢化社会つまりは長寿社会になっていっています。医学の進歩は目覚ましいもので、我々にも恩恵を与えていただいているありがたい技術進歩であります。
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さて、少子高齢化社会と言われていく年かたちますが、いくつかの問題も現れてきていると考えます。歯医者さんとしましては、歯科と関連した、口の状態と関連しましたお話をしていきたいと思います。

少子高齢化社会

日本につきましては人口の減少と、高齢化はまだまだ続くといわれております。そのライフスタイルにつきましても、一昔前の常識からは逸脱して考えていかなければならないと思います。健康寿命が本来の寿命と合致しているかと言えば、そうでないことは明らかであります。
 
世界一の長寿国になったとしても、例えば、ずっと美味しいものを美味しく食べれるかと言えばそうではありません。年齢と共に出てくる、色々な問題があります。歯は消耗品のようでありまして、しっかりとメンテナンスをすることはさることながら、歯科医院に通えるうちに治すべきものは治しておくことが大切であります。
 
通えなくなってしまうと、患者さんは訪問診療に頼らなければならなくなるかもしれません。しかし訪問診療では歯科医院での治療ほど完璧に治療することが難しいのです。患者さんのクオリティーオブライフを保つには、それまでの治療メンテナンスの蓄積鍵になると考えております。

高齢者

老年人口は今後も増えていくと予想されております。歯科におきまして、やはり入れ歯の必要性が増してくるのではないのでしょうか。インプラントをできればいいのですが、すべての患者さんがそのインプラントをできるわけではありません。入れ歯の需要はやはり増していくことが予想されると思います。

人口オーナス

かつては支える側が多い人口ボーナスの時代もあったことですが、現在は人口オーナスの時代にシフトしてきていることと思います。自分のみは自分で支えること、自分の健康は自分がまず気遣うこと。そんな考え方が大切になってくると思います。あとから誰かが支えてくれる時代から、自己責任の時代に変わってきているのかもしれません。
 
そのような時代背景から、自分の健康をまずは振り返ってみてはいかがでしょうか。虫歯は治すしかありません。お子さんの虫歯ならばフッ素で予防も可能ではあると考えますが、成人の虫歯はしっかりとした診断のもとに管理しなければなりません。
 
高齢者になったときに、歯科医院に通う理由が治療なのか、それともメンテナンスなのか。それによっても、日々の過ごし方が変わるのかもしれません。私は、是非とも高齢者になったときにメンテナンスのみで通院できるようなお口の中の環境を、若いうちから作っていってほしいと思います。頑張りましょう。
 
名古屋市千種区池下の長寿社会への歯科的対応を考える歯医者さんブログ
 
こんにちは、千種区池下の歯科医院のブログです。入れ歯の取り扱いについて、入れ歯をしている患者さんは知っていることと思います。復習もかねて、今回は、その入れ歯の取り扱いについてお話していきたいと思います。何となく知っていることも、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
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義歯

義歯といいますのは、失った機能と見た目を取り戻すために作成されました取り外しができる補綴物のことになります。全部が義歯になっているものは、総義歯、もしくは総入れ歯全部床義歯とも言われております。部分的に入れ歯になっているものは部分入れ歯、もしくは部分床義歯といわれております。

義歯の取り扱い

義歯のつけはずし、つまり入れ歯の着脱はまずは基本的なこととなるでしょう。部分入れ歯でしたら、歯の位置に金具を合わせることから始まります。人工の歯の部分を歯が生えている方向に押してはめ込みます。舌で押してはめたり、噛むことによってはめたりすることは金具の変形や、入れ歯の破損に繋がりますのでやめた方がいい入れ方でしょう。
 
はずすときには、指や爪を使いまして、ゆっくりといれた方向とは逆にはずしていってください。なれるまでは、少し時間がかかりますがなれてくると簡単だと思います。特に、はじめて使う場合には特に時間がかかってしまうかもしれませんが焦らずにゆっくりと行ってくださいね。もしも、難しいようでしたら歯医者さんにアドバイスしてもらうとよいと思います。

入れ歯の管理

入れ歯はいつまでも、新品の状態の快適な使用をしてもらいたいと思います。義歯も使えば使うほど汚れてきます。長時間使用していれば、カビが生えてしまったり、そのカビはいわゆるカンジダでありますが、清掃を怠ったりすれば、もしくは誤った手入れのしかたをしていますと付着してしまって、義歯性口内炎の原因になってしまったり、口臭の原因になってしまうこともあります。
 
一日、一回は一定時間はずして、口の粘膜を休めることが重要になります。コンタクトレンズもはめっぱなしですと、目に負担がきてしまうように、入れ歯でも口の粘膜に負担が来てしまうのを予防していかなければなりませんね。はずした入れ歯は、水のなかににいれておくとよいでしょう。

入れ歯の保管

入れ歯は、プラスチックでできていますので乾燥してしまうと破損の原因になってしまいます。ですので、水のなかに保管するなどしていただければと思います。義歯の材料は口のなか、つまり唾液で潤った湿った環境で安定するようにできています。また、入れ歯をいれるようきもあらかじめ決めておいてもらいますと、紛失のリスクが少なくなると思います。

 
名古屋市千種区池下の入れ歯を快適に使ってほしい歯医者さんブログ
 
歯医者さんにいって疑問や不安に思うことは何があるでしょうか?説明してくれない…いきなり麻酔をされる…すぐに削られる…様々な不安や不満があると思います。こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。阿部歯科でのスタッフさん向けの研修が始まりましたので報告をかねてお話ししていきたいと思います。
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私が歯科医院を作っていくに当たりまして心がけていることがあります。十分に患者さんに説明をして行く歯医者さんを作っていきたいと思ったことです。上に書きましたように患者さんの大きな、とても大きな不満のなかに説明不足ということがあるのではないでしょうか?
 
時間をとって、しっかりとお話を患者さんにして伝える伝わるということを大切にしております。そのためにもカウンセリングの導入というものが必要になってくると考えました。阿部歯科で用意していきますカウンセリングとしましては四つあります。まずは、初診カウンセリング、そしてセカンドカウンセリング、補綴カウンセリング最後に定期検診にいく前の予防カウンセリングになります。ここでは、現在強化中の初診カウンセリング、セカンドカウンセリング、補綴カウンセリングについて概略をお話ししていこうと思います。

初診カウンセリング

初診カウンセリングって何だろう?そう思われる患者さんもおられると思います。私の考えていますこの初診カウンセリングとはまずは阿部歯科を知ってもらうということになります。患者さんは、この歯医者さんはどういうところ何だろうと不安に思っていると思います。
 
そこで、阿部歯科はこういう歯医者さんなんですよと言うことをまずは伝えていきたいと考えております。はじめての患者さんは緊張の最中にいるのではないでしょうか?そこで、緊張をほぐすという面でもまずは医院での治療の流れや、どのような取り組みに力を入れているのかをお話ししていこうと思います。まずは気楽にお話を聞いてもらえれば大丈夫ですよ‼

セカンドカウンセリング

二回目以降に時間があるときにお話をしていきたいと考えておりますのがこのセカンドカウンセリングです。ここでは、歯の大切さについてお話ししていきたいと思います。きっと、へぇそうだったんだ?というような気づきも得れると思いますよ。そしてなおいっそう歯の大切さに気づけるかもしれませんね。

補綴カウンセリング

補綴ってなに!?補綴とは詰め物や被せもののことになります。意外と知らなかったことを知ってもらえると思います。そして実はその詰め物や被せものって選択が大切だったんだなぁと感じることができるかもしれません。是非ともその話を聞いていただいて知識にしていただければ患者さんの口の中の健康に役立つと思いますよ。
 
名古屋市千種区池下のカウンセリングや説明を重視する歯科医院ブログ
 
歯医者さんで扱っているフッ素の製品には本当に様々あります。千種区池下で開業の歯科医院、院長の阿部丈洋です。時代の流れと共にこのフッ素もより使いやすく、かつ効果的に使用できる形状や形態が開発されてきておりまして、今日に至ります。
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歯科で用いられますフッ素を使った治療の方法としましては、まず基本に頻繁にフッ素を塗布して、歯にフッ素を供給することになります。毎日毎日、数ヵ月、数年という期間にわたりまして、しかしフッ素の濃度としては高濃度ではなく、低濃度をしようするということになります。

歯科で用いられるフッ素製品

歯医者さんでいくつかのフッ素製品を用いることがありますので、それらを紹介していきたいと思います。
歯磨剤
洗口剤
口腔スプレー
バーニッシュ
ジェル
錠剤やチューインガム
飲料水や食物
デンタルフロスやデンタルスティック
充填材料
 

歯磨剤

歯医者さんでも、いろんなメディアでも周知ではあるとは思いますが、歯磨剤の主成分はフッ素でありまして、虫歯予防のためにもフッ素が入った歯磨き剤で磨くことの重要性は当たり前になってきています。よく使われるフッ素はフッ化ナトリウムモノフルオロリン酸ナトリウムでありまして、多くはないのですがアミンフッ化物が使われている場合もあります。
 
2005年からスウェーデンでは虫歯のリスクが高い若い人や成人の方に高濃度のフッ素入りの歯磨き剤を処方しているそうです。濃度としましては5000ppmでして、5mg/gもしくは0.5%と表されます。歯科領域は虫歯との戦いでありまして、このフッ素という武器は歯医者さんにとっても心強いものとなっております。

洗口剤

1960年代には学校で集団フッ素洗口が行われている時代がありました。しかし、現在では虫歯のリスクの高い人に限られての使用になっております。フッ素入りの洗口剤は歯の根っこの虫歯の予防にたいしても効果がありまして、デメリットを理解して使用をすることにより、より効果的にメリットを授かると考えられます。

フッ素の急性中毒

フッ素の急性中毒比較的低いと考えられております。お子さんに対しましても、問題がある量としましては体重1kgあたりで33mgのフッ化ナトリウムとされておりまして、成人に至ってはフッ化ナトリウムの量で5gという量になります。通常であればそのような量をとることはないですので安心してください。もしも、心配でありましたら歯医者さんで相談されることをおすすめします。
 
名古屋市千種区池下のフッ素で虫歯の予防をおすすめする阿部歯科
 
 
千種区池下開業の阿部歯科院長の阿部丈洋です。多くの人は口の悩みがあってもとりあえず痛くなければいい。とりあえず食べれればいい。とりあえず見た目だけでも治してほしい。どうしてもそうなりがちになることはわかっています。しかし、私が伝えていきたいことはそれではいけないと言うことです。
 
痛くなったから歯科医院に行く、歯がぐらぐらしているから食べれるようにだけしてほしい。見た目が悪いから前歯だけやってほしい。もちろんその悩みは解決していきますが、重要なことは今後そうならないように、そうなる前に手を打つと言うことです。
 
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病気

歯科は予防で病気をかなりの確率で未然に防ぐことができる数少ない医療なのです。しかし、状態が悪くなってからしか人々の意識は歯に向かないと言うことも悲しい事実ではあります。失ってその歯の大切さがわかっては遅いのです。布石を打つことも十分にできる医療の領域なのです。千種区での予防に貢献したいと考えています。
 
人が亡くなる前にしておけばよかったことに、なんと歯医者さんにちゃんといっていればよかったとも言われている内容もあります。美味しいものを美味しく、人と自信をもってしゃべって笑顔が作れる自分。噛む力が少なくなれば、なにくそと踏ん張りの力もでないのではないのでしょうか。
 

意識

自分を大事にする中に、自分の歯や歯茎を大事にすることも考えの中にいれてもいいのではないのでしょうか。年を取っても素敵な自分でいるために、自分の口の中から健康になっていくことはきっといいことがあると思います。
 
歯科医院としてもせっかく直した歯や歯茎がまただ目になってしまうことは耐えられないのです。患者さんに歯科医院に来てもらはなければ満足な治療をすることはできないですし、十分な予防、メンテナンスをすることもできないのです。地域の患者さん(千種区だけとはいわず名古屋市の範囲においてさえも)の口の中を守ると言うことはその場しのぎの治療ではなく、守り続けると言う予防も含めてのことなのです。今までの価値観を新たな自分を大切にすると言う価値観に変換すれば、きっと行きたくないかもしれない歯医者さんにも一歩足を踏み出せるのかもしれません。

デンタル

千種区池下の阿部歯科は歯医者さんに足が遠退いてしまっている患者さんや、怖くてなかなか行くことができない患者さんを一人でも多く救えるような歯科医院を目指していきます。デンタルIQは誰しもが高いわけではありません。かくいう私であっても歯科大に入るまでは、いや、臨床に出るまでは相当低かったです。
 
歯と言うものがよくわかっていなかったですし、口の中の大切さを知るにはそれなりの時間がかかってしまったのも事実です。ですので、皆様におかれましては私のそのような経験などを繰り返さないように誠心誠意、お伝えできればと思っております。
 
千種区池下の阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
患者さんの口の中の問題においては、少数の虫歯だったり一部分の問題だけがある場合も多いと思います。しかし、患者さんの中には口の中全体にわたる問題を抱えている方もおられると思います。そのような場合は、その場で治療計画を考えて治療を行うには困難が伴います。その場その場だけでの治療では長期に安定した治療結果を得ることが難しくなってしまいます。
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全体にわたる問題の場合には必要な資料を付け加えていかなければ、分かりづらい点もあります。必要に応じて話をするだけの時間もとって、しっかり話をさせていただくこともあると思います。あんまり歯医者にいきたいと言う人は多くはないと思います。いきたくないからと言って痛みや問題を我慢してしまうと小さい治療ですんだことが、長期の時間を要する治療になってしまうこともありかもしれません。
 
しっかり治療をして予防に持っていくと言う、阿部歯科のコンセプトを伝えていきたいと思います。治療のやり方だけではなく、歯医者でメンテナンスを含む予防に努めていって、逆に歯医者に言ってよくなった状態を維持したいと言う思いになっていけるように説明していきたいと考えています。汚れの中には歯磨きだけではとれない汚れがあります。歯医者でのプロフェッショナルケアでないととれないバイオフィルムと言うものもあります。はを維持すると言うことは時間も忍耐も必要になります。

日本

日本人では80歳で残っているはの数は13.9本とも言われています。8020運動はその目標値であって、80歳で20本残しましょうと言う指標です。例えばアメリカの例をとってみますと85歳で15.8本、スウェーデンであれば75歳で19.9本も残しているのです。実は歯がもっと悪くなる前にちゃんと歯医者に通っていれば歯を残すことができると言うことを、他の国でも証明されているのです。
 
なので他の国と言うだけではなく、当院に関わる患者さん、この地域に関しては他の国に匹敵するような歯の本数を残していきたいと考えております。一生自分の歯で美味しいものを美味しく食べていけるようにお手伝いして地域貢献していければよいと思っています。皆さんは美味しい食事は好きですか?きれいな笑顔は好きですか?私たちも好きです。

食事

美味しい食事を美味しく食べるには。きれいな笑顔で居続けるには。そのためには歯は欠かせません。もし歯がなかったらそれらのことを達成するのは難しくなるのではないのでしょうか。多くの人は歯は見えなければいいんだ、しゃべれればいいんだ、などのその場しのぎの治療、その場しのぎの問題解決だけしている場合があります。そのようにならないためにも治療計画の作製は患者さんにとって時間や手間をとってしまうかもしれませんが必要なものなのです。ご自身の口の環境の改善のためにも、どうぞ宜しくお願いします。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
皆さんは今現在、自分の口のなかに歯が何本あるかご存じでしょうか?どれだけ治してある歯があって、どこがダミーの歯になっているのか?ブリッジはあるのか?驚くほど患者さんは自分のはの状況について知らないことが多いのです。元々成人の歯の数は親知らずを含めて、32本あるのです。親知らずについては先天的にない場合もありますし、他の永久歯においても先天的にない場合もあります。先天的に永久歯がない場合には乳歯がそのまま残っている場合があります。
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永久歯がなくても乳歯があればいいんじゃないの?実はそうではないのです。乳歯の方が永久歯に比べると虫歯になりやすいですし、乳歯の方が歯の根っこの長さが永久歯に比べるとずいぶん短いのです。歯周病になってしまうと、歯を支えている骨が少しずつ溶けていってしまい、根っこが短いと早期に永久歯と比べるとぐらついてしまう可能性があるのです。

予防

悪いところだけ治していればいいと言うのではなく、例えば残っている健全な乳歯を守るために予防することは、もしその乳歯がなくなってしまったあとに隣の歯を削ってブリッジを入れたり、入れ歯にしたり、費用をかけてインプラントにすることを防ぐ手だてになる可能性があるのです。誰だって歯を削られることや、外科的処置で怖い思いをすることは好きではないはずです。
 
未然にそのような思いにならないようにするために、歯を延命していつか失ってしまうとしても歯を使えるだけ使って、いつか来てしまうかもしれない自体に心構えの準備ができるならしたいと人は思うはずです。いきなり思ってもないことが起きてしまったらパニックになってしまって、正常な考えができなくなってしまうかもしれません。
 
一刻も早く解決したと思って判断をあとになって後悔してしまうかも知れません。お金がちょっともったいないから保険のブリッジでいいやと思ってやったあとに、やっぱり白いものがよかった。周りの歯を削らずにインプラントにすればよかった。そう思ったとしても削った歯は戻ってこないですし、セラミックにやり変えるとしても一度入れたブリッジや詰め物や被せものをはずすために麻酔をしなければいけないかもしれませんし、はずすときに少なからず健全な歯を削って犠牲にしなければならないかもしれません。
 
であるならば、説明をしっかり受けて治療に望んだり、そもそも治療になる前には医者さんで予防を受け続けることが手まではあるかもしれませんが一番歯にとっても、口の中の健康にとってもいいと私は考えております。是非遠退いてしまった歯医者さんにいってみることをおすすめします。
 
阿部歯科 院長 阿部丈洋
 
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