池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

<電話番号をタップするとお電話できます>
TEL:052-751-0613
メール予約の受付は24時間可能です!ご予約・お問い合わせ
東山線「池下駅」徒歩5分 「今池駅」徒歩6分 仲田銀座商店街 広小路通沿い ホカホカ弁当近くの歯医者
診療案内
院長ブログ

当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

しみるの最近のブログ記事

歯質の欠損は、機能や磨耗と関連しまして色々な経緯で引き起こされることがあります。最もよくあることに、咬耗や磨耗、侵蝕というものがあります。自分ではしらない間にそのような状態が起こっているのかもしれません。千種区池下の歯医者さんブログでこれらのことを紹介していこうと思います。
IMG_20171213_124721.jpg

咬耗

これは咀嚼時のように歯と歯において、歯同士の接触の結果として生じた歯質の生理的な摩滅のことであります。特に咬耗は歯の咬合面や切端部分において最も明らかに生じます。最初は、小さな磨かれた咬合小面として現れることがあります。その後、咬合面を平坦にしていきます。一度削れてしまった歯はもう戻ることはありませんので、できるだけ早く発見して知ることが大切になります。

磨耗

これは異常な機械的過程による歯質の病的摩滅になります。磨耗の原因としましては、主に露出歯根表面に影響を与えるような不適当な、もしくは過度の歯磨き、ブラッシングや、いくつかの歯の特定な部位で、パイプや爪またはピンなどをくわえているような口腔習癖があるのかもしれません。
 
ある工場(鋳物工場、石の加工工場、鉱山)などでは、空気中の磨耗粒子がマスクのしていない作業員の歯と歯の間に入ってしまい、そして歯をくいしばるクレンチングや歯ぎしりであるブラキシズムをしてしまっていた場合において、磨耗を引き起こしてしまったことがあるそうです。

侵蝕

このことは化学的に引き起こされてしまった歯質欠損のことになります。主なものでは酸によるものがあげられます。侵蝕性の酸の原因としましては、外因性のものと内因性のものがあります。外因性のものとしましては例えば柑橘類または、そのジュースなどの食品やある種の化学工場における空気などがあげられます。そして、内因性のものとしましては神経性食欲欠如症におけるような習慣性嘔吐での胃酸の逆流があげられます。

歯質磨耗

咀嚼や、その他の顎口腔機能に関係しているすべての歯は、エナメル質が磨耗にたいして非常に抵抗力があるにも関わらず、徐々に咬耗していってしまうのです。歯質の欠損は、一般的に加齢、厳密に言いますと歯が咬合機能に関与してきた時間の長さに関係しているとされています。

現代社会

現代社会においては、歯の咬耗と年齢の関係は明らかではありません。といいますのも、我々が今日とっている食物は、著しく非磨耗性な食品が多いからになります。したがって、年齢との関係性は不明瞭でありまして、他の要素が重要になってくると考えられます。例えば、歯の数、その硬さ、石灰化の程度、歯の位置と配列、顎間関係、咬頭の高さや傾斜、歯の動揺度と歯周組織の状態、咬合力とブラキシズム習癖、唾液の量と質、食品の化学的、機械的要素そして口腔環境などがあげられます。
 
気になったら一度、名古屋市千種区の歯医者さん、阿部歯科に聞いてみてはいかがでしょうか?
 
皆さんは知覚過敏という言葉をご存じでしょうか。よく耳にする言葉ではあると思いますが、症状が出てきた場合にはかなり不快な症状のひとつではあります。読んで字のごとく感覚のなかの知覚が通常じでは感じないレベルでも過敏に反応してしまう症状のことです。
IMG_20171121_140047.jpg
感覚には、知覚以外にも触覚、痛覚などがあり知覚神経という神経繊維が過敏に反応してしまうのが知覚過敏です。運動神経ではありませんので、その過敏症によって顔形が変わったり、運動障害が現れることはありません。神経繊維にはそれぞれ役割があって各々で作用を営んでいるのです。

しみる

知覚過敏の主な症状としては、歯が凍みるということがあります。正式名称では象牙質知覚過敏症と言われまして、治療法の根幹としては、象牙質の露出にたいするケアと歯髄保護があげられます。象牙質というのは歯のエナメル質の内側にある部分でして、歯髄というのは歯の神経のことです。

ホームケア

それらを行うに当たって、ポイントとしてはホームケアと院内処置を上手に組み合わせることが大きなポイントになります。片一方だけでは結果として、なかなか予定とする症状の回復が見込めないこともあります。両方をうまく使いながら症状の緩和に勤めていくことが重要になります。
 
ホームケアには主に歯磨き材を変えることがあります。市販で売っていますシュミテクトなどがそれに当たります。ささくれだってしまった神経をなだめる作用のある成分が入っていることと、着色を除去するための研磨剤が入っていないことにより症状を押さえていくことになります。
 
デメリットとしては研磨剤が入っていないことにより、着色しやすいといことがあげられます。磨いているのに歯が着色してしまうのは、その研磨剤が入っていないことによることが大きいのです。おすすめの使い方としては凍みる部分だけ専用の歯磨き材を使っていただき、他の部分は通常の歯磨き材を使うことにより染みない環境を作り、かつ着色もとれと思います。
 
院内ケアとしては凍みるのをコーティングするような材料を塗布することによって象牙質への刺激を遮断することによって症状の緩和に勤めれます。緩和は一時的なものですので、ホームケアとの組み合わせをおすすめ致します。コーティング材を行う処置は決していたい処置ではないですので、ご安心いただければと思います。比較的短時間で終わる処置ですので、かつ保険適応の処置ですので費用面においても心配はありません。知覚過敏と思われる症状がありましたら、一度歯医者さんで診察を受けてみてはいかがでしょうか。
 
千種区池下の歯医者ブログ
 
【お電話でのご予約】TEL:052-751-0613
診療時間
月~金
10:00~14:00 / 16:00~19:30
土・日
9:30~13:00 / 15:00~18:00
休診・・・祝日
阿部歯科 特別コラム

最近のブログ記事

医院情報


千種区の歯医者 阿部歯科

〒464-0074
愛知県名古屋市千種区
仲田2-18-17

【お電話でのご予約】
TEL:052-751-0613

ご予約・お問い合わせ

駐車場:あり

地下鉄池下駅より徒歩5分、
今池駅から6分

千種区の歯医者さん|Copyright © 阿部歯科. All Right Reserved.
Web Management Exe.
ご予約
ご相談
ページ
最上部へ