池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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専門の歯医者が解説!の最近のブログ記事

電動歯ブラシが一般にも認知されるようになって久しいこの頃であります。名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。電動歯ブラシといいましても様々な種類があるために、どれも何となく一緒に思ってしまっている方も多いと思います。そこで、今回は、電動歯ブラシについて少しだけ詳しく、お話をしていきたいと考えております。
 
電動歯ブラシは昨今、広く一般にも広まってきました。持ち運びも楽になってきまして、替えの歯ブラシの毛先があったりと清潔に使用もできるようになってきていますね。どんどん管理がしやすくなってきておりまして、患者さんの中には電動歯ブラシを愛用している方も、本当にたくさんおられます。

電動歯ブラシ

電動歯ブラシは使う日とが、自分で動かさなくても毛先が勝手に動いてくれて、歯を磨くようにできています。うまく歯ブラシが使えない方や、手が不自由な方にとっては重宝する歯ブラシであります。ただ、使用方法を間違えてしまいますと歯や歯茎を必要以上に傷つけてしまう恐れがありますので、注意が必要になります。

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには大きく分けまして、三種類のものがあります。それが、従来型電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシになります。それぞれで特徴に違いがあります。その際足るものが振動の回数になるのです。いずれも、内蔵されたモーターで動くことにはかわりはありません。

振動回数

まずは、従来型電動歯ブラシになります。歯ブラシのヘッドの振動数で、一分間に3000-1万回になっています。これはこれで、すごい振動数ですが、次にあげる音波歯ブラシはもっと振動数が多いのです。振動数としましては、一分間に1万2000回~4万回くらいになっています。もっとすごいのは、超音波歯ブラシになるのです。一秒間に160万回の振動をするのです。

電動歯ブラシの選び方

いろんな様式がありますので、一番は自分にあったものを選んでもらうといいと思います。その中でもいくつかポイントがありますので、参考にしてもらえればと思います。例えば手の不自由な方にとっては、できるだけ持ちやすいような歯ブラシを選択していただいた方がいいと考えられます。
 
選び方のポイントとしましては、替えのブラシが手にいれやすいことがあります。また、奥歯まで磨きやすいような少し小さめな歯ブラシもいいと思います。軽くて、握りやすいことはもちろんのこと、毛先の固さは少し柔らかい方がいいですね。いろんな形状がありますので、好みで使い分けれるような替えの歯ブラシの毛先の種類があると選択肢の幅が増えますよ。
 
名古屋市千種区池下の電動歯ブラシを効果的に使ってほしい歯科医院ブログ
 
患者さんのなかには、お口の臭いで悩まれている患者さんもいると思われます。名古屋市千種区池下の阿部歯科です。今回は、においの原因になりやすい舌苔についてお話していきたいと思います。
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舌には様々な構造があります。舌背には小さな突起がたくさんあるのです。その無数の突起は舌乳頭と呼ばれています。その乳頭の種類にはいくつかあるのです。
糸状乳頭
茸状乳頭
葉状乳頭
有郭乳頭
このような、名前がそれぞれにつけられているのです。

舌苔

この舌苔という汚れは、舌の多くを占めています糸状乳頭の部分に、食べかすなどが残って、細菌が繁殖したりしますと強いにおいの原因になってしまうのです。色につきましても様々で、白かったり、茶色かったり見た目にも悪いことが多いです。付着している汚れは除去することは実は可能ではあります。
 
唾液量が減少してきますと、この舌苔はつきやすくなってしまいます。唾液の作用には、たまった汚れを洗い流す作用もあるのです。子供さんは唾液の量が非常に多いですので、あんまり舌に汚れがたまっていることはありませんね。しかし、高齢者の方は年齢と共に唾液量が減ってきますので、舌に汚れがたまりやすくなってしまいますね。

舌苔の原因

他にも舌苔の原因としましてはいくつかあります。睡眠不足喫煙発熱脱水ストレスアレルギー消化器系の病気免疫の低下薬の副作用抗生物質の使用など、あげればきりがないほどたくさんあるのです。しかし、どれにも当てはまりやすいのが、やはり唾液量の分泌の低下になってくるのです。

ケア方法

舌ブラシを使うことがありますが、強く磨きすぎて舌を傷つけないようにしてくださいね。また、ブラシを当てるときには舌の奥の方から前の方に、優しく磨くようにしてください。舌は非常に繊細な組織でありますので、傷つけてバイ菌が繁殖してしまったら大変です。味覚にも影響を与えてしまうと、それも大変になってしまいます。

清掃の注意点

舌をしっかり前に出してきれいにするようにしていただければと思います。おえっとなってしまいそうなときには、一瞬行きを止めるなどしてもらうとやり易いとは思います。舌の中央部はへこんでいますので、ブラシは当てにくいことを意識してもらうとよいかもしれません。あとは、一度にたくさんの汚れを取ろうと思わず、こまめに分けてとるよう意識するといいかもしれませんね。
 
名古屋市千種区池下のベロもきれいにしていくお手伝いをする歯科医院ブログ
 
認知症の患者さんはますます、増えてきていることと思います。こんにちは、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログです。高齢化が進んできていることから、いろんな疾病が現れてきています。そのような病気に罹患している患者さんも、合わせて増えてきていることと考えます。
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さて、今回は歯医者さんで認知症の患者さんにしかの領域から出来ることをお話していきたいと思います。認知症の患者さんはどれだけ増えてきているのでしょうか?漠然と増えてきているのだろうと思っては見ても、その数はいささか不明確であるとは思います。

厚生労働省

厚生労働省の発表によりますと、日本においての認知症の患者さんの数としましては、2012年の段階においては約462万人いるそうなのです。この数を聞いてビックリすると思います。名古屋市の人口を越える患者さんの数が、日本の認知症の患者さんの数に匹敵することになります。
 
65歳以上の高齢者の方の約7人に1人の割合になるとのことです。じぶんたちの親や、おじいさんやおばあさんが認知症であったとしても不思議ではない数であると考えられます。今後、団塊の世代において75歳以上になる2015年には、その数は約700万人に達するとも言われています。65歳以上の高齢者の約5人に1人の割合になっていくとも言われています。

歯科的対応

そんななか、歯医者さんとして何ができるでしょうか?世間では、認知症の患者さんの徘徊がよく取り沙汰されております。意味もなくぶらぶらと徘徊してしまう患者さんの付き添いの方としてはヒヤヒヤものである考えられます。自宅からでかけて帰ってこなかったりしたら心配でたまらないものだと思います。
 
物忘れ、忘れ物。歯科的なもので言えば、入れ歯をなくしたようなこともあげられるのかもしれません。歯医者さんでできることには限界がありますが、例えば入れ歯に患者さんの名前を掘ってあげて忘れ物をしたとしてもまた見つかるようにしてあげる工夫はありなのかなと思います。入れ歯がないと、食べることもままならなくて栄養不良の心配も出てきます。
 
千種区池下の阿部歯科としましては、そのような介護をする方のストレスを少しでも減らせるようにして生活の質を高めていきたいと考えております。
 
名古屋市千種区池下の認知症から歯科で出来ることを考える歯医者さんブログ
 
こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。今回は、長寿社会と歯科ということでお話をしていきたいと思います。ますます、日本では医学の進歩に伴いまして、高齢化社会つまりは長寿社会になっていっています。医学の進歩は目覚ましいもので、我々にも恩恵を与えていただいているありがたい技術進歩であります。
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さて、少子高齢化社会と言われていく年かたちますが、いくつかの問題も現れてきていると考えます。歯医者さんとしましては、歯科と関連した、口の状態と関連しましたお話をしていきたいと思います。

少子高齢化社会

日本につきましては人口の減少と、高齢化はまだまだ続くといわれております。そのライフスタイルにつきましても、一昔前の常識からは逸脱して考えていかなければならないと思います。健康寿命が本来の寿命と合致しているかと言えば、そうでないことは明らかであります。
 
世界一の長寿国になったとしても、例えば、ずっと美味しいものを美味しく食べれるかと言えばそうではありません。年齢と共に出てくる、色々な問題があります。歯は消耗品のようでありまして、しっかりとメンテナンスをすることはさることながら、歯科医院に通えるうちに治すべきものは治しておくことが大切であります。
 
通えなくなってしまうと、患者さんは訪問診療に頼らなければならなくなるかもしれません。しかし訪問診療では歯科医院での治療ほど完璧に治療することが難しいのです。患者さんのクオリティーオブライフを保つには、それまでの治療メンテナンスの蓄積鍵になると考えております。

高齢者

老年人口は今後も増えていくと予想されております。歯科におきまして、やはり入れ歯の必要性が増してくるのではないのでしょうか。インプラントをできればいいのですが、すべての患者さんがそのインプラントをできるわけではありません。入れ歯の需要はやはり増していくことが予想されると思います。

人口オーナス

かつては支える側が多い人口ボーナスの時代もあったことですが、現在は人口オーナスの時代にシフトしてきていることと思います。自分のみは自分で支えること、自分の健康は自分がまず気遣うこと。そんな考え方が大切になってくると思います。あとから誰かが支えてくれる時代から、自己責任の時代に変わってきているのかもしれません。
 
そのような時代背景から、自分の健康をまずは振り返ってみてはいかがでしょうか。虫歯は治すしかありません。お子さんの虫歯ならばフッ素で予防も可能ではあると考えますが、成人の虫歯はしっかりとした診断のもとに管理しなければなりません。
 
高齢者になったときに、歯科医院に通う理由が治療なのか、それともメンテナンスなのか。それによっても、日々の過ごし方が変わるのかもしれません。私は、是非とも高齢者になったときにメンテナンスのみで通院できるようなお口の中の環境を、若いうちから作っていってほしいと思います。頑張りましょう。
 
名古屋市千種区池下の長寿社会への歯科的対応を考える歯医者さんブログ
 
歯ブラシって、毎日使うものだと思います。しかし、意外と独自のやり方、持ち方で使っているのではないのでしょうか?各部の名前につきましても、意外と知っていなかったりするものだと考えます。千種区池下の歯科医院、阿部歯科で今回は知っているようで、意外と知らない歯ブラシの各部の名称と持ち方について解説していきたいと思います。
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歯ブラシは、歯についた汚れを機械的に除去するためのものであることは皆さんもご存じのことと思います。そして、それはもっとも重要でかつ、自分でできるセルフケアの基礎基本であるのです。また、歯ブラシは合理的で、かつ容易にしようできる優れた清掃用具であるとも言えます。

歯ブラシの名称

歯ブラシには、それぞれ部分によって実はちゃんと名前があるのです。頭部植毛部をヘッドといいます。ヘッドの部分には、ナイロンの毛束が植毛されておりまして、その歯ブラシの毛のことを刷毛と言います。植え込まれています毛の部分を刷毛部といいまして、刷毛の毛先でできた面のことを刷毛面と言うのです。
 
歯ブラシのヘッドの部分における、先端部の刷毛のつま先のところはトウ、かかとの部分はヒールと呼ばれているのであります。歯ブラシヘッドにも色々な名前が使われているのですね。もちろん歯ブラシの毛束の携帯にも色々ありますが、今回は割愛させていただきたいと思います。

シャンク、ネックそしてグリップ、ハンドル

頭部植毛部より下の部分を歯ブラシの頸部と呼んでいるのです。他の呼び方としましては、シャンクもしくはネックとも呼ばれております。そして、頸部よりも下の部分は把柄部と呼んでいるのであります。またの呼び方を、グリップもしくはハンドルとも言います。手で握る部分のことですね。

歯ブラシの持ち方

続きまして、歯ブラシの持ち方について解説していきたいと思います。歯ブラシの持ち方には大きく分けまして二つあります。それは、握り持ちをするパームグリップ、そして鉛筆持ちをするペングリップがあるのです。一般的には、握って持つパームグリップが多いのではないのでしょうか?
 
ただ、パームグリップでは握って持つために力の加減がしにくいこと考えております。そして、ブラッシング圧が強くなりすぎる傾向があるのではないでしょうか…過度な力が入らないように、基本的にはペングリップで持つことをおすすめ致します。

パームグリップ、ペングリップ

パームグリップでは歯ブラシの微妙なコントロールをすることには不向きであります。しかしながら、歯ブラシを回転させて磨いたり、歯ブラシの脇腹を使うような磨き方では適していると思います。そして、お子さんや高齢者の方には簡単に使えることから適していると考えられます。
 
ペングリップでは、歯ブラシの細かい動きをさせるのに適しております。毛先の絶妙なコントロールや、歯ブラシの毛先を使う方法には適していると考えられます。力をコントロールしながら磨くことができますので、過度な力が歯に加わることを防ぐことができます。
 
ただ、少し難しいですのでお子さんの仕上げ磨きや、要介護者の方への介助として使うことに応用することができるのかもしれませんね。歯や歯茎を傷つけにくいペングリップは是非とも皆さんにマスターしてほしい歯ブラシの持ち方であると私は思っておおります。
 
名古屋市千種区池下の歯ブラシの基礎基本をお伝えする歯科医院ブログ
 
こんにちは!千種区池下の阿部歯科です。口のなかには、実に様々な症状がおきまして、いろんな病気があると思います。虫歯や歯周病以外にも、患者さんのそれぞれの悩みを解決するためにも、たくさんの知識を磨き続けることが重要になります。私たち、歯医者さんは技術の研鑽はもちろんのこと、最新の知識や、昔からある知識を復習して臨床に還元していかなければならないと考えております。
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今回は、唾石症といいます比較的よく見られます病気を解説していきたいと思います。私たちの口のなかは、いつも唾液で潤っています。この唾液のお陰で、日々の生活で支障を少なくしていることも多いのです。食事をするときに、飲み込みやすくしたり、話をするときに潤滑剤のようになったり、本当に様々な恩恵を受けているのです。
 
この、唾液の成分が固まって凝縮したものが唾石というものになります。唾液の成分によってできた、石のようなものということですね。成分としましては、唾液の成分であるカルシウムやリンというものが関係しまして、成り立っていることになります。唾液は誰にでもあるものですので、誰しもに発生する可能性があるとも言えます。

いつ頃できるの?

唾石症はお子さんにはあんまり発症しないとも言われています。その理由としましては確かではありませんが、一つ目としまして、形成されてくるまでの期間にあります。唾石が作られるのには、ある一定期間が必要になりまして、時間がかかるということになります。二つ目としましては、お子さんは唾液の流れが早いということになります。三つ目としましては、安静時のお子さんの唾液ではカルシウムやリンの濃度が低いということがあげられます。
 
ですので、小児の患者さんの唾石としましては、比較的少なくて、青年期壮年期に多いとされてきました。レントゲンをとったら見つかったとか、症状が出て調べてみたら見つかったなどが発見経路になることが多いのではないのでしょうか。そのような面でも、お子さんでは唾石の石灰化も不十分なため見つかりにくいのかもしれませんね。
 
舌の下の腫れなどが症状になりまして、痛みがないけれどもなんだろうと思って調べてみたら唾石だったということもあります。無症状なことも多いのが、発見されにくい理由になるのかもしれませんね。感染を伴えば、痛みや赤みが出てくると考えられます。レントゲンでの検査が発見に繋がる、典型的な病気であるとも言えます。
 
今回、私も病院勤務医時代に様々な唾石の患者さんを経験したことから、とれる位置であるならば除去という方法を選択することは正当性があります。しかし、深い位置にあった場合にはより専門的な病院に相談していくことが大切だと考えております。そして、千種区池下で患者さんの幅広い病気に対応していきたいと思っております。
 
口腔外科領域でも名古屋市千種区池下で地域貢献をしていく歯医者さんブログ
 
日本でもてんかんの患者さんが一定数おられることは、周知の事実であります。その数は20万人~100万人とも言われておりまして、発症率100人に1人とも言われています。今回、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログでは少し珍しい、歯医者さんとてんかんをお持ちの患者さんについてお話していこうと思います。
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てんかんは3歳以下において発病が比較的多いそうです。発病は18歳まででありまして、そのほとんどが(約80%)その歳までだそうです。近年におきましては、高齢化の波によって脳卒中脳梗塞のために高齢者のてんかんの発病も出てきているそうであります。高齢にともない病気が増えてきているなかで、このような発病もあるのですね。

薬物治療

てんかんに起きます治療方法で基本になっていますのは薬物による治療になっています。その中でも、臨床症状に基づいた治療になっております。その薬物治療では、副作用を最小限にして発作を最大限に押さえることが大切になってきます。てんかん治療で用いられます抗てんかん薬には特徴的な副作用や、様々な相互作用がありますので注意が必要になってきます。

抗てんかん薬の作用

てんかんと言いますのは慢性の脳の病気になります。大脳の神経細胞の過剰な興奮によっておきまして、発作が反復性に起きるのです。その発作も突然おきまして、普通とは異なる身体症状や、運動意識そして感覚の変化が特徴的であります。発作の症状は、脳の電気信号の乱れや興奮の起きる場所によって様々であります。
 
抗てんかん薬の作用としましては、発作の抑制過程を増強します。そして興奮過程を抑制するという作用になります。役割としましていくつかあるのですが、ナトリウムチャネル抑制、カルシウムチャネル抑制、ガンマアミノ酪酸活性増強、グルタミン酸系抑制などがあるのです。

抗てんかん薬の副作用

特徴的な反応としましては皮膚の発疹がありまして、比較的頻度が高いそうです。長期の服用で現れます副作用としましては、体重変化、多毛、脱毛、尿管結石などがあるそうです。歯科との関係で有名な副作用としましては歯肉増殖がフェニトインという薬であります。
 
他にも、いくつか副作用がありまして、眠気、ふらつき、皮膚症状、精神症状、消化器症状などがあります。皮膚症状で初期におきましては、発疹、発赤ですが、そこで服用を中止していかないとスティーブンジョンソン症候群や中毒性表皮壊死症に至ってしまう可能性もありますので、注意が必要となってきます。

相互作用

抗てんかん薬は様々な他の薬との相互作用の危険性がありますので、慎重にならなければいけない薬もあります。カルバペネム系の抗菌薬では発作を引き起こしてしまう可能性があります。誘発の恐れがあるもので、慎重に使っていかなければならないものにはニューキノロン系抗菌薬がありまして、痙攣を誘発してしまう可能性があるとのことです。
 
以上が、まれではありますが気を付けていきたいてんかんとしかとの関係についてでした。
 
千種区池下の全身疾患としかとの解説をする歯医者さんブログ
 
こんにちは。虫歯の原因はプラークといいます、歯についた汚れになります。その歯垢というプラークを餌に、ミュータンスレンサ球菌が歯を溶かす酸を出して、虫歯になってしまうのです。口腔衛生処置で、化学的できることにプラークをなるべくつきにくくすることも必要になってきます。
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今回、千種区池下の歯医者さんブログでは口腔内の細菌を減少させるために使われています抗菌剤がどのようなグループに分けられていて、どのような作用で働いているのかを少しだけお話ししていこうと思います。色々ありますので、一つ一つ説明していこうと思います。

陽イオン界面活性剤

陽イオンといいますのは、プラスに帯電したイオンになります。細菌の膜機能や細菌の付着、グルコースの吸収を阻害したりする作用があるのです。この陽イオン界面活性剤で歯科領域で使われてきたものに、クロルヘキシジンがありますまた30年以上使われてきましたビスビグアニドというものもこのグループに分類されます。
 
他の例としましては、歯磨き剤に配合されています金属イオンもこのグループに入ります。その金属イオンとしましては銅や亜鉛、スズがあげられます。うがい薬にフッ素と一緒に入っているものでは、アレキシジン・セチルピリニジウム塩化物・ヘキセチジン・サンギナリンなどもあります。

クロルヘキシジン

クロルヘキシジンはグルコン酸塩と酢酸塩として用いられます。歯医者さんの範疇ではグルコン酸塩を水に溶かした状態で使用することが多いです。クロルヘキシジンは口のなかに長時間残ることによりまして、歯やプラーク、粘膜に付着し続けます。濃度が低いと静菌作用、濃度が高いと殺菌作用が出てくるのです。

陰イオン界面活性剤

陰イオンはマイナスに帯電したイオンになります。細菌の膜機能やグルコースの吸収や代謝に影響を与えることができます。このグループに含まれますのはフッ化物ヨウ素塩素があげられます。

非イオン性物質

この物質はグルコースの吸収を下げることになります。このグループに分類されますのはトリクロサンチモールオイカリプトールなどのフェノール性物質が含まれます。歯磨き剤にはトリクロサンが入っていたりします。リステリン洗口剤にはチモールが入ってます。

酵素

酵素は唾液中のリゾチームの効果を増強させます。歯磨き剤に配合されていますアミログルコシダーゼとブドウ糖酸化酵素は唾液中のペルオキシダーゼの効果を増加させたりします。

糖アルコール

糖アルコールはカリエスに関係します細菌やプラークに影響を与えたりします。
 
口の中を衛生的に保つにも、様々な化学的な方法があるのですね。千種区池下の歯科医院では引き続き、専門的ではあるかもしれませんがいろんなことを解説していきたいと考えております。
 
普段何気なく受けている治療に虫歯の治療があります。歯科の虫歯治療は一般的すぎて、お任せになってしまうのが普通になっています。もちろん術前に分かりやすく、歯医者さんがその虫歯の治療について説明してくれてはいると思いますが、専門的なことは分かりやすさを重視するために省いてしまっていると思います。
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今回、千種区池下の歯科ブログでは少し専門的に突っ込んだお話をしていこうと思います。診療中に話したくても、なかなか話せないことをこのばを借りて説明していこうと思います。患者さんも診療質では緊張してしまって、なかなか頭に入ってこない虫歯の治療の説明を深掘りして少しだけ解説していこうと考えております。

充填処置って長くもつの?

歯を修復するということは、不可逆性の治療を歯に行うということです。必要がなければすることはないのですが、虫歯を削った穴は塞がなければなりません。その時に必要になる治療が充填処置になるのです。では、充填したところはずっと虫歯にならないですむのでしょうか?
 
実際に、歯科治療のほとんど多くを修復治療のやり直しに時間をとられてしまっている現実があります。修復物の周りから二次カリエスになってしまったり、詰め物が壊れてしまったりしてやり直しになってしまい、歯医者さんにまた治療で通わなくてはいけなくなってしまうのです。

歯科における充填治療の目的とは?

虫歯を削って直す、充填治療の目的にはいくつかありますのでそのいくつかを書いていきたいと思います。まず第一に、虫歯の進行を阻止するために局所的な因果要因の虫歯を除することです。第二に、細菌や細菌が産み出すもの、また砂糖や酸などが歯の神経に影響を与えないこと。第三に、機能的で審美性を回復すること。以上が歯科における充填の目的なのです。

虫歯除去の歯科器具

虫歯で汚染されてしまった歯を除去して、カリエスを患っている部分をとることをエキスカベーションといいます。このエキスカベーションを行うのに、様々な器具、インスツル面とがありますので一度ご紹介したいと思います。歯科では一般的でも、一般の方には耳慣れない言葉もあると思います。
エキスカベーター
  虫歯をエキスカベーターという器具を使って手で行います。健全な歯質を無駄に取り除かない歯に優しい器具です。
ロースピードドリル
  ロースピードコントラアングルハンドピースにつけられるラウンドバーで機械的に虫歯の除去を行います。
化学的機械的除去
  特別な薬剤や、特殊な器具を使って虫歯を取り除きます。例えば、カリソルブなどがあります。
エアブレーション
  圧縮空気で酸化アルミニウムの粒を歯に吹き付けます。エナメル質を除去してカリエス病変へのアクセスをしやすくするために用います。
レーザー
  高エネルギーのレーザーで歯を少しずつ除去します。ドリルよりは痛みは少ないですが時間がかかります。エルビウムヤグレーザーなどがあります。
以上が、虫歯の修復治療に対するちょっとした解説です。専門性が高い話になると、患者さんは歯科医院では余計緊張してしまうのかもしれません。千種区池下の阿部歯科では診療室では緊張させることなく、ブログでより細かい説明をして納得できる説明と治療を目指していきます。宜しくお願い申し上げます。
 
身近であって、実はよくわかっていないフッ素について千種区池下の歯科医院の院長、阿部丈洋からフッ素の歴史についてお話ししていこうと思います。フッ素と聞いて皆さんは何を想像されますでしょうか?虫歯の予防?お子さんが塗ってもらうもの?歯磨き粉のなかに入っている!等々があげられると思います。その、知っていそうで意外と知らないフッ素の歴史をお話ししていきます。
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フッ素の歴史

フッ素に虫歯の予防抗かが発見されましたのは、1900年代の初めでした。そのきっかけと言いますのも、ある地域で歯に変色がありまして、その原因を突き止めようとアメリカの研究者たちが試みていました。その時に偶然発見されましたのが、その変色した歯の人たちに虫歯  なかったことに気づいたのです。
 
1916年にその原因が地域の水の中にあることが解明されました。その後、1931年にようやくそれがフッ化物であることが判明しました。相関関係としまして、水のなかのフッ素の濃度が濃いほど歯の変色は広がっていたのです。この現象は歯科の世界ではエナメル質フッ素沈着症もしくは歯牙フッ素症とも呼ばれています。
 
1940年代はじめにはアメリカの水道施設で水道水フッ素を添加する試みがされました。この試みは4つの都市で行われるに至りました。1952年から1962年の間にスウェーデンでも同じようなことが行われました。これらの試みで、虫歯の減少率が7歳児で37%、14歳児で27%と素晴らしい結果となったそうです。
 
しかしながら、水道水へのフッ素の添加は各国でも賛否両論であり議論をよんでいます。歯医者さんでもフッ素のメリットやデメリットがお話しされていますように、国レベルでそのような大がかりなフッ素の取り組みをするとなると一概にプロジェクトが進むわけではないということですね。
 
世界のなかでも虫歯を減らす試みをしていることは、同じ人間である限りは同じ思いということですね。虫歯になって痛い思いをしたくないのは誰しもがあると思います。歯科にフッ素が取り組まれたのもこのような歴史的背景があってのことなのですね。
 
以上が簡単ではありましたが、フッ素の歴史になります。千種区池下の患者さんにもフッ素の情報をお話しして、虫歯を少しでも減らせるように啓蒙していきたいと思います。虫歯になってしまうと、あとは治すしかないのが虫歯です。その虫歯になる前に予防ができるのであるならば素敵だと思います。
 
名古屋市千種区池下の虫歯を減らしたい歯科医院のブログ
 
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