池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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こんにち(ばん)は、阿部歯科の院長、阿部丈洋です。この地域で開業しましてひとつ分かったことがありました。それは、この千種区の患者さんの口腔ない環境が非常によい患者さんが多いことです。そして、私の歯科医院での特徴である予防歯科へのこだわりの取り組みがよくマッチしているということが感じられます。

池下、今池の地域密着の歯科として

阿部歯科としましては、今後予防に力を入れていきたいと考えております。池下や今池の地域としましては比較的口腔内環境がよい患者さんが多いと思います。虫歯はそんなに多くはないのですが歯周病はやはりあると考えられます。プラークコントロールは良いものの患者さん自身で管理ができない箇所があることも事実なのだと思います。
 
池下、今池近郊でもお口の悩みでお困りの患者さんにおきましてはなかなか歯医者さんに行けていなくて久しぶりに来たという方が多い印象を受けます。2-3年ぶりという患者さんがほとんどで、中には5-6年ぶりという方もおられます。どの歯医者さんにいけばいいのかわからず今回、新しく開業しました阿部歯科を選んでいただけたことは嬉しく思います。

日曜日も診療するのは

阿部歯科では祝日以外の日を全日開院しております。忙しくてなかなか歯医者さんに通えていないという患者さんも多く見受けられまして、土曜日はもちろんのこと日曜日も診療体制を整えております。しばらく通えていなかった患者さんからも日曜日もやっているとありがたいというお言葉ももらえて、この千種区池下、今池の地で日曜診療を決めたことはよかったと思っております。
 
歯は悪くなってから治そうと思うと結構、患者さんとしても歯科医院としましても大変になってしまいます。通いやすい歯科医院をどのようにすれば作れるのかを考えた末の結果がこのこの地域では比較的遅くまで診療することと、日曜診療を始めることとなりました。

予防歯科

歯が悪くならないように予防をすることの大切さは皆さんもご理解はできると思います。虫歯や歯周病は比較的予防しやすい病気なのです。しかしながら、患者さんは何か口の中で問題が起きないと歯医者さんにいかない傾向にあるのかなぁと考えられます。
 
視診や問診、レントゲンを撮影することによりましてほとんどの虫歯や歯周病は発見が可能なのであります。しかし虫歯や歯周病があるからといって必ずしも痛みや腫れなどの症状が出るとは限らないのです。この痛みや腫れなどの症状が出てしまったときには病気が進んでしまっている場合もあるのかもしれません。
 
ですので、悪くなる前に健診を受けていただいて予防をしていくことが大切なのではないかと考えております。インフルエンザの予防接種はしても、歯や歯茎の病気に対する予防は残念ながらお座なりになってしまいやすいのかもしれません。ですので、私は歯や歯茎の予防の大切さをこれからもお伝えしていきたいと思っております。

検診

歯医者さんでの検診では何をするかということですが、阿部歯科ではレントゲンの検査、歯茎の検査、視診で虫歯のチェック、あとは歯周病へのこだわりから位相差顕微鏡というものを使って歯周病菌を歯茎の中の汚れから採取しまして実際に初診時に見てもらっております。
 
歯科検診の重要な役割としまして、まずは患者さん自身の現在の状態を知ってもらうことだと考えております。なるべくお口の中の状況を分かりやすく説明するようにiPadなどを使用しまして見てもらうようにしております。今後も、患者さんへの説明をより分かりやすくできるように改善をしていこうと思います。

カウンセリング

阿部歯科では説明を含めたカウンセリングに力を入れております。一昔前でしたらお任せの治療も多かったと思いますが、私はその患者さん個人個人に合わせた治療や予防のメニューを提案していきたいと考えております。それと言いますのも、是非とも納得できる説明を受けていただいてから治療を受けてもらいたいという想いからなのであります。
 
説明の重要性はもちろん患者さんは十分感じていると思います。その中で患者さん目線にたった納得のできる説明をカウンセリングを通して提供できればと考えております。様々なツールを用いまして改善をしながら阿部歯科は千種区池下、今池で地域の役に立っていきたいと思います。

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡という設備をご存じでしょうか?この顕微鏡で何をするのかと言いますと、歯周病菌を実際に目で見えるように拡大して確認できるようにした設備なのです。やり方としては簡単で、この検査は痛いことは全くありません。歯茎の中の汚れを採取しましてプレパラートに乗せて顕微鏡で確認するのです。
 
患者さんがこの顕微鏡で映し出した歯周病菌が動いている動画を観察するとビックリされることが多いです。活動性の高いものでは、とても活発に菌が動き回っているのが確認されることがあるのです。歯周病菌が多い患者さんも入れ歯少ない患者さんもいてまちまちになります。
 
どのような歯周病菌が映てくるかと言いますと、多くはスピロヘータという菌やカンジダアルビカンスというものが見つかることが多いのです。歯周病菌は主に悪いものほど空気がある環境を嫌う傾向にあります。そのような菌を専門的には嫌気性菌と言われているのであります。

歯周病

歯周病は歯を支えている骨が歯周病菌の出す毒素によって溶けていってしまう病気なのです。怖いことにはゆっくりと、知らず知らずに進んでいってしまう慢性的な歯科における病気なのです。気づいたら病気が進行していて抜歯せざるを得ない状況になっていることもあるのです。

歯周病菌を除菌

ではどうすればいいのでしょうか?阿部歯科では歯周病菌を超音波の機械を使って洗浄、歯石の除去をして除菌するようにしています。悪いのは菌でありますので、機械的に直接除菌することをしております。この除菌をすることによってお口の中は結構スッキリするとの感想もあります。

妊婦さんへの予防歯科

妊娠中はホルモンバランスの影響で歯周病になりやすかったりします。妊娠する前では歯茎の悩みが特になかった患者さんでも、妊娠中は歯茎が赤くなって腫れやすい状態のために来院される方も結構おられます。中には歯磨きをすると以前よりも出血するという悩みで相談される患者さんもおられます。
 
妊娠中の患者さんにおきましては歯周病の治療が実は効果的なのであります。歯茎が腫れる歯肉炎や、歯を支えている骨をゆっくりと溶かしていってしまう歯周病の対処法としましてご家庭でできることでは歯磨きを再度見直すことによるプラークコントロールや、自分では磨くことができていなくて歯石がたまってしまっている場所をきれいにすることは効果的です。ブラッシングの仕方も阿部歯科で聞いてください。丁寧にご説明していきたいと思います。

お子さんにおける予防歯科

お子さんの歯の状態はお父さんやお母さんの歯に対する意識がとても関係している場合があります。歯に対する意識が高ければお子さんの虫歯になっている確率が低い傾向にあると考えられます。反対に、ご家族の歯に対する意識が低いとお子さんの虫歯になっている確率は高いのではないのかと思います。是非とも、まずはご家族全員の歯に対する意識を高めることから始めてみませんか?

再生治療

歯周病で失ってしまった骨を限られた状態ですが、再生することが可能である場合があります。大前提としましては歯周病の初期治療が終了していること。そして患者さん自身でのプラークコントロールが良好であって、口腔内の環境が十分にきれいであることが大切になってきます。頑張って、まずはプラークコントロールを良好にしていきましょう。

定期検診へ

すべての歯周病の治療が終わりましたら、あとは歯周病が再発しないようにメンテナンスが重要になってきます。せっかくここまで治したのならば、今のいい状態をなるべく長く維持するようにしていきたいものです。阿部歯科としましても十分にそのサポートをしていきたいと考えております。
 
千種区池下、今池の地域の患者さんや阿部歯科に遠くからでも通ってくださる患者さんのお口の中の健康を支えることによって、少しでも喜んでもらえるように頑張っていきたいと思います。しっかり歯周病を治療して、健康の維持のために定期検診をしていきましょう。
 
 
 
 
 
乳歯について、どんな状態であったり、どんな場合には抜いた方がいいのかは戸惑うことが多いことと思います。こんにちは、千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。永久歯が適切に成長していくためには、やむをえず抜歯をしなければならない状態の乳歯もあるのは事実になります。
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今回は、そのような場合において、どんな状態の乳歯を歯医者さんでは抜歯せざるを得ないのかを、ひとつの意見としてお話ししていこうと思います。様々ない考え方がありますので、一概にこの事が正しいというわけではありません。ただ、守るべきものが何なのか?歯並びだったり、あとから生えてくる永久歯のためだったりすると思います。その事を踏まえて、読んでいただければと思います。

根尖病変

乳歯の根っこに病気があっても、すべてが抜歯に至るわけではありません。病気が例えば、そのあとに生えてくる永久歯に影響を及ぼす、発達に障害をもたらす場合には抜歯も選択することがあります。
 
レントゲンで広く病気が広がってしまっている場合も、抜歯を考える必要があるかもしれません。根っこの治療で病変の回復が見込めないときには、抜歯の対象になることもあると思います。永久歯の歯胚に影響を及ぼす病変は、乳歯の根っこの間、つまり根分岐部に根尖病変があると、その膿瘍が波及してしまいましてダメージを受けてしまうこともあるのです。

病的な歯根吸収

歯の根っこが病的に1/3-1/2吸収をしている場合の抜歯の可能性があります。後続永久歯への発育への影響を及ぼす可能性がありますと、残しておくこと自身が害を与えてしまうかもしれないからなのです。しかしながら、保隙という永久歯が生えてくるスペースを保つことも重要になりますので、考慮が必要となってきます。

虫歯で歯冠崩壊が激しいとき

あまりにも虫歯が大きい場合には上に詰める、詰め物が外れやすくなってしまうことを考えて、抜歯を選択することもあります。ただ、前歯では発音や咀嚼のことも考える必要が出てきます。もちろん見た目のこともあります。

外傷後の破折

歯がたてに割れてしまった場合には保存することは難しくなってしまいます。もちろん、この事は永久歯においてもそうであります。縦に割れてしまった場合には予後がとても悪くて、腫れを繰り返したり痛みが出てきたり、様々な感染による炎症症状が出てくるかもしれません。

晩期残存

歯があと少しで抜けそうなときには、歯医者さんで抜歯をお手伝いすることもあります。抜けるまで待つのも方法のひとつではありますが、お子さんがいやがっていなければ抜いてスッキリさせてもいいのかもしれません。晩期残存の場合には生理的吸収がうまく進まず、破の根っこの欠片が少しだけ残ってしまうこともあります。永久歯のためにも必要な抜歯はしていくことも必要だと思います。
 
名古屋市千種区池下の小児の抜歯のことのブログ 阿部歯科
 
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