千種区池下の歯医者 阿部歯科 副院長の阿部利晴によるブログで、アメリカの歯科医療についての事情等を載せています。

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当院副院長からのお知らせ、出来事のご紹介です。

2019年11月アーカイブ

阿部歯科ツリー.JPG

阿部歯科では千種区内外からの仕事帰りに来られる患者さんも多くいますが、やはり遅い時間になるとこの頃では寒くなった事もあり患者さんも少し疲れが出てくると思います。

阿部歯科では以前より痛くない怖くない治療といった事の他にも親しみが持てて緊張せずに受診できる歯科医院にしようと取り組みを続けておりますがクリスマスまであと1か月ほどという事もあり院内にクリスマスの飾り付けと歯科医院の外側と内庭に患者さんの緊張感が少しでもほぐれるようにとクリスマス用のイルミネーションを設置しました。

院内に入る時の緊張感を少しでも和らげるために

一般的に患者さんが感じる緊張感は歯科医院で働いてる歯科医師が想像するよりも強い可能性があると以前から思っております。

私も患者側として病院を受診する事が時々ありますが、治療を受ける瞬間もそうですがやはり待合室での待ち時間というものが私自身も苦手です。治療を待つ間の無機質な感じや病院独特の静けさや雰囲気といった待ち時間はどうしても圧迫感や息詰まる感じがして私自身もやや辛いなと日頃から感じています。

普段治療をしている治療者側からしても医療機関の待合室は圧迫感を感じるくらいなので純粋な患者さんからすればその時に感じる圧迫感は私が患者側として感じる以上に強いのかもしれないと思います。

(関連記事:歯医者さんに行くのをどうしてためらってしまうのか?

そのため阿部歯科を作る時は最初から可能な限り緊張がほぐれて少しでもほっとする雰囲気を歯科医院の建物にも待合室にも作ろうと決めておりました。

クリスマスのイルミネーションとクリスマスツリー

阿部歯科ツリー2.JPG

クリスマスまであと少しという事で建物の外と中庭にはイルミネーションを飾り付け、待合室にはクリスマスツリーを設置しましたが、やはり待合室に入った時にいかにも歯科医院という雰囲気を取り払うためにツリーの飾り付けは気持ちが良く感じるように少し目立つようにしております。

ツリーの真ん中には今年の10月に阿部歯科に見学に来られたペンシルベニア大学歯学部のHajishengallis教授からいただいた青銅製のベルを取り付けました。

(関連記事:阿部歯科にペンシルベニア大学歯学部からHajishengallis教授が見学に来られました

明るい飾り付けのアクセントにやや渋めの青銅製のベルがなじんで良い雰囲気が出ているかなと思っております。受付の横には私が作ったイミテーションのクリスマスケーキを作って置いてあり、患者さんが可能な限り緊張しないクリスマスの雰囲気を作る用につとめています。

阿部歯科ケーキ.JPG

患者さん目線は入口から

私が学生の時も医療面接の授業があり、患者さんとの接し方や治療方針の決め方といった教育を受けておりましたが私が卒業してから病院や診療所に勤めた際に治療のやり取りに関しては習ったものの治療室の雰囲気や待合室の雰囲気といった事には教育を受けていなかったなとずっと思っておりました。

歯科医療の中心は治療や予防といった処置になりますが、処置が始まる前の段階、歯科医院に来るまでと治療を待つ間の時間にどういった事を感じるかといった事に関してはよく考えていました。実際にアメリカの歯学部で働いていた頃は医療機関の待合室や診察室の雰囲気といった点にも非常に気を配っているのを目にして、やはり患者さんの感じる待合室や診察室の雰囲気も大切なんだなと実感していました。

卒業してからの診察を通して患者さんの中にも「歯医者さんに行きたかったんだけど来る勇気がなかなか出なかった」といった事を打ち明けてくださった方もいました。

そういう事も言えずに歯医者さんに行きたいのに悩んでいてなかなか行けないという患者さんは本当に多いのだと思います。

歯医者さんの建物を目にした時に「入りやすいな」「安心できる雰囲気だな」とまず思って勇気がなくても行きたいと思った時に歯医者さんに通えるような歯医者さんにする事が患者さん目線の取り組みの第一歩なのかなと思っています。

 

口腔内細菌叢の介入.jpg

現在では歯周病や虫歯になる原因が通常は口腔内の細菌が悪さをしていないSymbiosisと呼ばれる安定した共生状態からDysbiosisと呼ばれる悪性度の高い細菌の状態に変化(マイクロバイアルシフト)する事で起きているという事が分かっています。

しかし人によって口腔内清掃の状態や免疫の状態、あるいは口腔内細菌そのものがマイクロバイアルシフトを起こしやすくしているという点がある事も虫歯や歯周病が悪化しやすいかどうかという個人差を引き起こしています。

そしてこの根本的な原因である口腔内の細菌叢(細菌の分布)を意図的に変えられるのかという事が疑問として出てきます

記事の追記:2020年3月19日

そもそもの口腔内細菌叢(細菌の分布)を形作った原因

口腔内細菌叢は胎児期もしくは生まれてすぐにその分布を形成し始める事が分かっていますが最初の影響は母親から多くを受ける事が分かっています。

しかしその細菌の分布は時間を経るごとに変化し、時にはパートナーや配偶者からその影響を受けます。母親から最初の口腔内細菌叢を形成する影響を色濃く受けた後にどのようにその後の細菌叢を形成していくのかという研究も調べられています。

大きく分けるとその影響は遺伝的な影響と環境による影響があります。個人の持つ遺伝子によっては疾患だけではなく特定の細菌やウイルスに感染しやすかったりその症状が強く表れやすいという事が判明しています。

口腔内で細菌叢を形作る、特に共生細菌をどのように形成するかが遺伝的にどれほど影響があるのか調べようとして特定の遺伝的に近い集団群を比較した場合に遺伝子の影響によってわずかに口腔内細菌叢の形成に影響しえるものの、しかしその遺伝子の影響よりも家族内での環境の方がより口腔内の細菌叢の形成に強く影響を受けると報告されています。

とりわけ子供の時の初期から家庭内の環境で影響を受けて口腔内の細菌叢が形成されるとその後に引っ越しなどをして大きく生活環境を変えても数か月から数年以上はその口腔内の細菌叢が維持されると分かっています。

しかしこれは必ずしも永久的なものではなく、パートナーや配偶者からの歯周病に影響を起こす細菌の感染や口腔内衛生環境や免疫の変化によるマイクロバイアルシフトから見ても分かるように何かのきっかけで口腔内の細菌叢が変化する事が分かります。

(関連記事:子供の口腔内細菌はお母さんから受け継いだ?

(関連記事:歯周病は誰からうつる?

歯周病になりにくいより良い口腔内細菌叢を意図的に作れるのか?

生活環境から形成された口腔内細菌叢がその後に生活環境を変えても数か月から数年以上維持されると分かっているように一度形成された口腔内細菌叢はなかなか変化しにくい事が分かります。

これはマイクロバイアルシフトを起こして一度歯周病になった口腔内細菌叢を元の悪性度の低い共生状態の細菌叢に戻す事がなかなか難しい点からも分かります。

そのため、現在ではマイクロバイアルシフトを起こす前に予防処置によって共生状態にある口腔内細菌叢の状態を維持し続ける事を目的とした現在の予防歯科の考え方が非常に大切となってきます。

現在の共生状態にある口腔内細菌叢を維持する目的に加えて、より歯周病になりにくい口腔内細菌叢に変化させる目的で乳酸菌などを使ったプロバイオティクスと呼ばれる手法が試みられる事があります。腸内細菌叢では研究がより進んでいますが口腔内細菌叢に関してはまだまだ発展途上にあります。

数ある研究を確認すると歯周病に関してはプロバイオティクスによる乳酸菌などの意図的摂取で歯周病を予防できる可能性があると言われていますが確定的な根拠はまだ未解明な状態にとどまります。

では実際のところプロバイオティクスと呼ばれる特定の乳酸菌などの細菌を摂取する事によって意図的に口腔内細菌叢の状態をマイクロバイアルシフトを起こしにくいようにできるのでしょうか?

現在の強固に形成された口腔内細菌叢の中に乳酸菌などのいわゆる善玉の細菌を投入すると乳酸菌の加入によって口腔内細菌の多様性自体が増加すると分かっているものの口腔内細菌叢の分布の構成状態自体を根本的に変えるまではいかず、その影響も短期間に限定されると報告されています。

しかしながらプロバイオティクスの手法が疫学的には歯周病の予防に対応できる可能性があると言われる通り短期間ではなく長期にわたって摂取し続ければ口腔内細菌叢の多様性の影響で歯周病予防に貢献を果たす可能性もあります。

実際のところは口腔内細菌叢を意図的に変化させる事はそう簡単ではなく、一度形成された細菌叢は数年以上の長期にわたって維持し続けられるものの、特定の影響や環境の変化を長期間にわたって受け続けるとその口腔内細菌叢は変化しうるという事も判明しています。

そのため、実は歯周病になっていない人こそしっかり予防処置を受けて歯周病に罹患している人は元の共生状態にある口腔内細菌叢の状態に近づけるため口腔内衛生環境を整える事とマイクロバイアルシフトを起こした原因を根気強く取り除いていく事が大切となるのです

今池から5分の歯医者の阿部歯科ではこのようなマイクロバイアルシフトを起こしてしまった状態の口腔内に対する処置をはじめとして予防歯科に力を入れていますのでこのような治療法の今後の発展に目がはなせません。

(関連記事:どうして歯周病になるのか

(関連記事:乳酸菌による歯周病治療の可能性(海外論文紹介)

 

参考文献:

1) The Human Salivary Microbiome Is Shaped by Shared Environment Rather than Genetics: Evidence from a Large Family of Closely Related Individuals. L. Shaw, et al. MBio. 2017

2) The short-term impact of probiotic consumption on the oral cavity microbiome. E. Dassi, et al. Sci. Rep. 2018

 

歯ブラシの保管.jpg

虫歯や歯周病を予防するために毎日歯ブラシで歯を磨く事が大切な事ですがみなさんは歯ブラシの保管方法についてどのようにしているでしょうか。

何気なく使った後に水洗いして歯ブラシを入れ物に入れているかもしれませんが歯ブラシの保管には色々な注意点があります

虫歯治療や歯周病治療を開始して最初にするのは歯ブラシの交換

虫歯や歯周病の治療のために歯科医院に行って治療を開始している方もいると思いますが家に帰ってきてまず最初にやった方がいいのが今使っている歯ブラシを新しい歯ブラシに交換するという事です

どういう事かと言うと歯ブラシは新しい物を使い始めたその瞬間から歯ブラシの汚染がはじまるためです。汚染というのは自分の口の中に存在する虫歯の原因となった細菌や歯周病を引き起こす細菌が歯ブラシについて歯ブラシ自体が細菌の温床となってしまう可能性があるという事です。

実際に使われた歯ブラシを確認するとStreptococcus属、Staphylococcus属、Lactobacillus属、Pseudomonas属といった口腔内の虫歯を引き起こす細菌や口腔粘膜への感染を引き起こす細菌、Candida属といった口の中に感染するカビといった様々な細菌や真菌に汚染されている事があると言われています。

そのため歯医者さんで治療を開始したらまず最初にした方がいいのは元々の口の中の虫歯や歯周病菌を引き起こした細菌に汚染されてしまっているかもしれない歯ブラシを新しい物に取り換えるという事になります。

せっかく治療を開始しても細菌の温床になっているかもしれない歯ブラシで歯を磨いてしまっては自分の歯ブラシで自分の口の中に細菌を感染させてしまっているかもしれないという事にもなりかねないのです。

湿った歯ブラシを密封された空間に保管しない方がいい理由

使用した歯ブラシは使った直後から汚染が始まるという事は誰にでも起きる事ですが、ここで重要なのが歯ブラシについた細菌を増殖させないようにしないといけないという事です。

湿った歯ブラシが湿度70%を超える密封された空間に保管された場合は密封されていない空気中に保管された場合よりも細菌の増殖が増えるという事が分かっています。そのため歯ブラシを保管する場合は歯ブラシの湿り気をしっかり取り、なおかつ歯ブラシのカバーやバッグや入れ物などの密封された空間ではなく風通しの良い場所に保管をした方が細菌の増殖を抑える事ができるのです。

歯ブラシのヘッドについている個別のカバーというと保管の際に良いと思われるかもしれませんが状況によって実は歯ブラシの毛先の周りの湿度を上げて細菌を増やしてしまう可能性があるのです。

そのため歯ブラシの保管は歯ブラシの毛先を上に向けて風通しの良い場所で湿度が上がらないように保管する事が大切になるのです。旅行などで歯ブラシを持ち歩く方もいると思いますが、歯ブラシはバッグにしまう前にしっかり乾燥して水分を限りなくなくした上でしまう事も大切になります。

他の人の歯ブラシと接触しないように

歯ブラシが実は使用者の口腔内の細菌で汚染されているかもしれない事を考えると当然他の人の歯ブラシの毛先と接触しないように注意しないといけません。

家族などで一緒の入れ物に歯ブラシを入れて保管している方もいるかもしれませんが、一緒の場所に保管する場合はそれぞれの歯ブラシがお互いに倒れ掛からないような工夫や歯ブラシ一本一本をそれぞれに立てられるような工夫が必要になります。

特に歯周病は配偶者やパートナーから感染するという事が分かっているので歯ブラシの保管においてもお互い注意をする事が虫歯や歯周病の予防にとっても大切になってきます。

(関連記事:歯周病は誰からうつる?

歯ブラシって消毒した方がいいの?

歯ブラシの消毒には薬剤を使った方法や紫外線保管庫にて保管したり、煮沸消毒してから保管するなど様々な方法が考えられますがある程度日常的に行える現実的な方法を取る事が大切となります。

歯磨きをするたびに煮沸するのは手間もかかる上に歯ブラシ自体の劣化が早くなる可能性もありますし、紫外線保管庫自体は持っている人もそうはいないと思われます。薬剤による歯ブラシの効果的な消毒方法としてはおおよそ0.12から0.2%のグルコン酸クロルヘキシジンを使用した方法がしばしば紹介されますがグルコン酸クロルヘキシジンを用意するという方法も少しハードルが上がってしまいます。

手に入りやすい物では市販のリステリンに20分歯ブラシを浸して消毒するという方法も紹介される事がありますが20分浸し続けるという手間も毎日やる事としてはやや大変かもしれません。

そのため現実的には歯ブラシの汚れをしっかり水洗いした後可能な限り水分をふき取って風通しの良い場所に歯ブラシの頭を上にして保管するという方法が一般的になります。

歯ブラシの交換っていつすればいいの?

歯ブラシの交換は可能であれば1ケ月に1回交換をすると好ましいです

報告によっては2週間ごとに歯ブラシの交換を推奨している事もありますが、2週間に1回の交換ではなかなか大変かと思われます。さらにどんなに長く使っても3ケ月以内には歯ブラシの交換をする事が自分の歯ブラシから自分自身の口の中への細菌の再感染を防ぐためにも推奨されています。

池下の歯医者の阿部歯科では患者さんのそれぞれの口の中の状態に合った歯ブラシの説明も行っておりますので歯ブラシの選び方で迷った時はぜひお尋ねください。

(関連記事:歯磨きと歯ブラシ

参考文献:

1) Microbial contamination of toothbrushes and their decontamination. Nelson Filho P., et al. Pediatr. Dent. 2000.

2) Toothbrush contamination: a review of the literature. Frazelle M.R., et al. Nurs. Res. Pract. 2012.

3) How clean is your toothbrush? Richards D. Evid. Based Dent. 2012.

4) Contaminated tooth brushes-potential threat to oral and general health. Naik R., et al. J. Family Med. Prim. Care. 2015.

 

 

マウスウォッシュの使い方.jpg

歯を磨いた後に歯肉炎や歯周病やまたは虫歯予防のために消毒作用のある洗口液(マウスウォッシュ)を使用して口の中の衛生環境に気を配る人もいると思いますがいわゆるマウスウォッシュですがどれくらいの頻度で使うと効果的という事はご存知でしょうか?

記事の追記:2020年4月23日

洗口液(マウスウォッシュ)は1日1回以下を目安に

マウスウォッシュをどれくらいの頻度で使えばいいのかという話題は実はかなり昔から議論がされています。

ここ10年で歯周病や虫歯が口腔内細菌叢の変化によるマイクロバイアルシフト(Microbial Shift)によって起こる事が判明してきている事と合わせて口腔内細菌全てを対象にして消毒をする必要があるわけではないという点にも注目が必要になっています。

消毒作用のあるマウスウォッシュは悪性度の高い口腔内細菌に対応する事ができるものの同時に無害な共生細菌にも影響を及ぼしてしまう可能性もあるという事が過剰にマウスウォッシュを使いすぎる事に気を配らないといけないという結果をもたらしています。

そして消毒作用のあるマウスウォッシュでは同時に過剰な使用によって口の中の粘膜を傷つけてしまう可能性があるので口内炎がある場合や頻度にも気をくばる事が大切になるのです。

その目安が現在ではおおよそ1日1回以下、2日に1回でもいいと言われています。1日3回など頻回な使用ではマウスウォッシュの効き目や濃度にもよりますが使用頻度が多い可能性もあり粘膜を痛めてしまう事を考えると基本は歯磨きやデンタルフロスの使用を中心として補助的に1日1回以下を目安にマウスウォッシュを使う事がいいかもしれません。

(関連記事:どうして歯周病になるのか

(関連記事:「ミュータンス菌が虫歯の原因に」というのは10年前の話

マウスウォッシュの効き目って?

マウスウォッシュの効き目に関しては中に含まれる成分や濃度によっても違いますが、メジャーなものではアルコールの成分があります。

マウスウォッシュは口腔内のプラークへの作用やそれに伴う歯肉炎予防の作用が報告されていますが、アルコールの成分が入っているかどうかの効果はまだまだはっきりしていない部分もあります。

マウスウォッシュに含まれるアルコール成分の濃度は多いものでは26%ほどのものもありますが、アルコールの成分が入っているかどうかは歯肉炎予防に寄与する可能性があるもののその効果はアルコールの成分が入っているかどうかはそこまで気にするものではないという事も言われたりします。

マウスウォッシュの成分は色々な製品によって様々な薬効成分が入っていますが実際にはどのような成分が入っているか以上にやはり適切に使っているか、適切な頻度で使っているかという事が大切になってくるのです。

さらに人によって口腔内細菌叢は様々なので自分の口の中の状況にあったマウスウォッシュを使うという事も大切になってきます。

千種区にある歯医者の阿部歯科では予防歯科に力を入れているのでマウスウォッシュのように補助的に使える道具も様々な患者さんがそれぞれにあった適切な使い方ができるようにお話をしております。

(関連記事:口臭予防にも使えるマウスウォッシュ(洗口液)の効果がよく効く使い方は?

 

参考文献:

1) Are alcohol containing mouthwashes safe? C. W. Werner, R. A. Seymour. Br. Dent. J. 2009.

 

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