千種区池下の歯医者 阿部歯科 副院長の阿部利晴によるブログで、アメリカの歯科医療についての事情等を載せています。

<電話番号をタップするとお電話できます>
TEL:052-751-0613
メール予約の受付は24時間可能です!ご予約・お問い合わせ
平日の遅めの時間と土日が予約が取りづらくなっていますので、お早めのご予約をおすすめします
東山線「池下駅」徒歩5分 「今池駅」徒歩6分 仲田銀座商店街 広小路通沿い ホカホカ弁当近くの歯医者
診療案内
副院長ブログ

当院副院長からのお知らせ、出来事のご紹介です。

2020年6月アーカイブ

差し歯が取れる.jpg

名古屋市千種区の優しい歯医者さん 阿部歯科の副院長です!
本日は患者様から歯科治療について『よくいただくご質問とその回答』をご紹介したいと思います。

今日は「差し歯」についての話題で、「差し歯が取れてしまう主な理由」と「差し歯が取れてしまったらどうすれば良いか?」について、詳しく歯科医が解説します。

【記事のリライト:2020年7月15日】


差し歯とは、虫歯などの理由で歯が大きく欠損しまった部分に歯の形を作りなおして、歯の根に差し込んである人口の歯の事です。

患者さんの中にも、これまでに差し歯が取れてしまった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

阿部歯科にも差し歯が取れてしまって、困った!という事で受診される患者さんがしばしばいますが、ではどうして一度つけた差し歯が取れるのでしょうか?

 

そもそも差し歯とは何か?

・虫歯や歯の根っこの先に膿を作ってしまった・・・

・歯が割れてしまった・・・ など
 

その他の理由で歯の神経を取る事になった後は、歯の神経が元々あった空間に樹枝状の材料や薬、その他の人工物を埋める必要がでてきます。

その後には、その歯に対して杭のような人工物を打ち込んで土台を作り、さらにその上に被せ物を作っていきます。このような歯科治療です。

『差し歯が取れる』という表現は、この杭の部分から取れた時に一般的に使われます。

杭が取れずに被せ物のみが取れる事もあるのですが、この場合は、被せ物が取れたと表現される事が多くあります。

 

sashiba abe.jpg

 

それでは、この歯に打ち込んだ「杭」はなぜ取れる事があるのでしょうか?

大きく分けると、その理由はいくつかに分けられますが、代表的なものとしては

最初に歯科治療をした時点で、既に健康な歯の部分があまり残っていなかったから

歯と杭の間が虫歯になってきたから

などの場合があります。

 

治療した差し歯が取れてしまう主な理由①

の場合の、「健康な歯の部分があまり残っていなかったから」というのは、

歯に杭を打ち込んで被せ物の土台を作ったものの、杭を打ち込んで作った土台の部分と後からかぶせる被せ物の部分はしっかりとついているものの、

打ち込んだ杭の部分だけでは十分に自分自身の歯との「くっつき」が得られない、という場合に実は起きます。

 

差し歯を作って被せ物をする場合は、歯茎の上から高さ2mm以上でまわりの周囲が70%以上自分の健康な歯の部分が残っていないと差し歯が杭から丸ごと抜けてしまう可能性が高まるという性質があります。この残った健康な「高さ2mm以上で周囲が70%以上」の自分自身の歯の部分によって、被せ物が自分の歯自体から取れにくくしているのです。

 

このわずか「2mmの高さの自分の健康な歯の部分」が、被せ物と自分自身の歯とのくっつきに大変大きな貢献をしているのです。

 

例えば、不幸にも歯が大きく虫歯になってしまい、ほぼ歯茎の際までしか自分の歯が残らなくなってしまった場合、被せ物は歯に打ち込んだ「杭」によってのみ支える事になります。

このような場合は、歯を抜かずに歯を残して被せ物をしようとするには、杭を歯に深く打ち込まざるをえず、咬んだ時の負担全てをその杭のみで支えないといけません。


そのため、負担に耐えきれずに杭が取れてしまったり、負担が自分の歯にかかりすぎて歯自体が大きく割れてしまう事もあります。

この①の理由で差し歯が取れる場合は、比較的早い段階で差し歯が脱離する場合があります。
 

治療した差し歯が取れてしまう主な理由②

では、②の理由の「歯と杭の間が虫歯になってきたから」という理由の場合はどうでしょうか?
 

歯に杭を打ち込む時に、多くの健康な自分自身の歯の部分が残っていても、杭の土台から取れてくる事があります。

この場合は被せ物と歯の間から虫歯が進行して、その虫歯が杭と歯の間まで進んでしまい杭と歯の間のくっつきがなくなってしまった場合に起きます。

こういったケースは、長い時間をかけて少しずつ虫歯が進行した結果なので、①に比べて比較的長い時間をかけて取れてくる場合が多いです。このような事態を予防するために、しっかり歯と被せ物の間を毎日よく磨く事が大切となってきます。

 

歯と被せ物の間の虫歯は、被せ物が上にあるため一見してわかりづらい事も多く、虫歯がある程度進行してからはじめて分かるといった事もしばしばです。
 

もし差し歯が取れてしまったら…

差し歯が取れにくいようにするためには、虫歯がまだ進行しきっていない時期に歯科治療をする事が実は大切となります。

健康な歯の部分がなるべく多く残った状態で被せ物をして、被せ物をした後は定期検診での口の中の掃除も含めて、毎日の歯磨きと清掃を注意深く行う、という事が大切になってきます。
 

一度取れた差し歯は、どうしても何かしらの取れる理由があったために、差し歯について再度歯科治療を行っても、やはり差し歯が取れやすい条件が残ってしまっている場合があります。

そのため、差し歯が取れたら対策をするのではなく「差し歯が取れる前にしっかりと対策をする事」が大切です。

 

●歯の健康な部分があまり残ってない場合は、

骨の一部を削って歯を露出させて歯の健康な部分の高さを取ったり(自分自身の歯の健康な部分を歯茎から高さ2mm以上になるまで骨を削ったり)

歯自体を少し骨から引っ張り出して歯の健康な部分を露出させる(歯茎から歯を歯茎の上に牽引する事で、歯茎から2mm以上の高さを確保する)

といった特殊な歯科治療もありますが、これらはやや特殊な方法なので、やはり自分の歯の健康をなるべく守るといった事がより重要になってきます。

 

差し歯のトラブルなら、千種区の優しい歯医者 阿部歯科へご相談ください

当院では今回詳しくご紹介をしました、「差し歯のトラブル」に関するご相談に随時応じています。

できるだけ長く快適にお食事や会話がきますよう、差し歯に関する適切な治療も行っております。
何かお困りなことやお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

まずはじっくりと患者様のお話をお聞きした上で、お口の状態をくわしく拝見し、適切な歯科治療をいたします。安心して、リラックスして歯科治療を受けていただければと思います。
 

treatment 0715.jpg

今回は『差し歯がなぜ取れるのか?』という事について、比較的代表的な理由をお話ししましたが、これ以外の理由にも噛み合わせ・生活習慣・癖など細かいものまで含めると多種多様な理由があります。そのため、注意深く原因を突き止める事が大切になってくるのです。その上で、適切な治療を進めることが非常に重要です。
 

(関連記事:歯の詰め物が取れる原因

 

歯の脱臼.jpg

事故や転倒などの怪我で歯が抜けてしまう事があります。

千種区の阿部歯科にも転んで歯を打って抜けてしまった、という相談で歯医者に来院される患者さんがしばしばいます。

完全に歯槽骨から歯が取れてしまった状態を完全脱臼、大きく動いているものの一部がまだ歯槽骨に付いている状態を不完全脱臼と言います。

歯が完全に歯槽骨から脱落してしまった場合には歯を歯槽骨に植えなおす再植を試みる事があります。

脱臼により抜けた歯を再植した後の経過

事故などで歯が抜けてしまった後に再植を試みる事がありますが、その経過には大きくわけて3種類の経過をたどると言われています。

それぞれに

機能的な回復

置換性吸収

炎症性の吸収

となります。

 

機能的な回復もしくは骨性癒着を伴った回復では、歯は通常に近い状態まで回復し長期経過において安定しうる状態に落ち着きます。

一方で置換性吸収や炎症性の吸収では再植を行った歯に対して破歯細胞(破骨細胞と同義)による急速な吸収が行われるため、予後として経過が悪くなります。

 

機能的に回復した場合は長期のレントゲン確認にて歯の吸収はほとんど認められず、歯に対する痛みなどもなく機能的に通常の歯と同様までに回復します。

置換性吸収では歯と骨が一体化する骨性癒着(アンキローシス)と呼ばれる状態になり、この状態では歯と骨の境界に存在する歯根膜が消失し破骨細胞(破歯細胞)の骨改造による吸収を受けて歯根が吸収されて骨へと置換されていきます。

炎症性の吸収では炎症に伴う痛みや腫れなどに伴って破骨細胞が活性化され、それによって歯根が吸収されて消失していきます。

再植した歯が機能的に回復する割合は?

再植歯の経過を観察すると再植歯が

機能的に回復した割合はおおよそ4分の1

置換性吸収が行われた歯はおおよそ半分

炎症性の吸収の経過をたどった歯はおおよそ4分の1

と報告されました。

 

置換性吸収が起きた歯ではおおよそ6年で約4分の1の歯が脱落し、炎症性の吸収を伴った歯では4年以内で約4分の1の歯が脱落しているため、炎症を伴った吸収では予後が悪く急速に歯根の吸収が行われている事が分かります。

さらに炎症性の吸収による歯の脱落が起きる場合はその多くが2年以内に起きるとされ、平均的には1.7年で4分の1の歯が脱落するとされています。

骨性癒着を伴った歯の寿命はおおよそ5から8年と言われる事があるため、炎症が起きるか起きないかでも大きな差が出る事が分かります。

歯の脱臼による歯への影響

歯の脱臼は多くが転倒による前歯の脱落などで起きるため、子供にしばしば見られます。

子供の歯はまだ萌出途中であったり、歯根が未完成であったりした場合はさらに脱臼がしやすいという状態にあります。

脱臼をしてから再植を受けるまでの歯には歯根膜の細胞を保存する事が大切な要素の一つとなり、歯根膜の細胞が生きているかどうかで骨性癒着を起こすかどうかの要因になりえます。

その他にも脱臼時の歯へのダメージによる破折やヒビなどといった後々炎症を起こしうる要因といった様々な要素がからみあって再植後にどのような経過をたどるのかが変わってきます。

そのため、歯が脱臼した場合は可能な限り速やかに再植を受けるために受診をする事が大切な事の一つとなります。

 

参考文献:

1) Results after replantation of avulsed permanent teeth. Pohl Y., et al. Dent. Traumatol. 2005.

2) Survival and complication analyses of avulsed and replanted permanent teeth. Müller D. D., et al. Sci. Rep. 2020.

根管内イリゲーション.jpg

虫歯などで歯の根が細菌に感染してしまった際に根管内から感染物質を取り除き、洗浄と消毒をするのですが根管内に使う薬剤には時代と共に移り変わりがあります。

20年ほど前は交互洗浄という方法で次亜塩素酸ナトリウムと過酸化水素水を用いた発泡作用を用いた洗浄方法が使われていましたが今ではその洗浄方法もガラリと変わりました。

根管内洗浄に使われる薬剤

今の根管内洗浄と消毒の主流は次亜塩素酸ナトリウム単独での使用へと変わっています。

スメア(無機質の残渣)の除去としてEDTAを併用する事もありますが、消毒と洗浄の本体は次亜塩素酸ナトリウムによる有機質溶解作用を利用して行われます。

千種区にある歯医者の阿部歯科でも根管内治療の際に使用する消毒薬剤は、現在の歯科医学的な消毒方法の主流である次亜塩素酸ナトリウムを用いて行っています。

次亜塩素酸ナトリウムが洗浄の主流となっているのは日本だけでなく世界的な歯科治療の現在のトレンドですが、その濃度に関してはややはっきりしてない部分も実はあります。

根管内洗浄に使われる次亜塩素酸ナトリウムの濃度はおおよそ0.5%から5%、時には10%の濃度のものが使われますが、消毒と洗浄において濃度はそこまで重要な要素をしめないと指摘される事もあります。

むしろ、重要なのは次亜塩素酸ナトリウムを用いた洗浄の頻度と時間であって、濃度が上げる事では根尖部の歯周組織を痛めてしまい歯根膜症状を出す可能性が上がるとも指摘されています。

次亜塩素酸ナトリウムの根管内洗浄における最大の利点は様々な細菌に作用する範囲の広さで、それと同時に有機質溶解作用による感染や壊死した残存歯髄の溶解という点に根管洗浄に対する大きな利点があります。そのため、次亜塩素酸ナトリウムを用いた根管内洗浄が現在の歯科における主流となっています。

次亜塩素酸ナトリウム以外の他の薬剤はどうか

次亜塩素酸ナトリウムを用いた洗浄は消毒や有機質溶解という点において多くの利点がありますが、それと同時に歯周組織に薬剤が漏出した場合のダメージや象牙質における有機質への作用という点に課題が残っています。

次亜塩素酸ナトリウムに変わる薬剤として可能性を試されている薬剤の一つがグルコン酸クロルヘキシジンとなります。

グルコン酸クロルヘキシジンは歯周病領域においてしばしば使われる薬剤ですが、根管内における歯内治療においてもその可能性が調べられています。

グルコン酸クロルヘキシジンはグラム陽性とグラム陰性の細菌に対して幅広く作用を示しますが、その作用は濃度に依存します。消毒作用としては有効性があるものの次亜塩素酸ナトリウムとは大きく違う点がいくつかあります。

その一つがグルコン酸クロルヘキシジンには有機物溶解作用がないという点です。この点がないという事で次亜塩素酸ナトリウムと比べて歯周組織に薬剤が漏出した際のダメージが低くなるという一方で、根管内に残存する感染歯髄や壊死歯髄を溶解できないという弱点もあります。利点がそのまま逆に弱点にもなっているのです。

さらに細菌に対する消毒の作用が次亜塩素酸ナトリウムよりも弱いのではないかという事が言われています。様々な報告を見ると次亜塩素酸ナトリウムとグルコン酸クロルヘキシジンの消毒作用を比べると、

次亜塩素酸ナトリウムの方が消毒作用が強い

どちらも変わらない

グルコン酸クロルヘキシジンの方が消毒作用が強い

といった報告が混在していますが、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒作用がよく調べられている一方でグルコン酸クロルヘキシジンによる根管内の消毒作用は次亜塩素酸ナトリウムに比べるとまだまだ十分に調べられていないという現状があります。

根管内における洗浄は細菌と残存有機質の除去という点が重要になるため、薬剤という点から見た場合は次亜塩素酸ナトリウムによる洗浄がまだしばらくは主流のままになるのではと思われます。

(関連記事:歯の神経を取る時って痛いの?

 

参考文献:

1) Sodium hypochlorite in endodontics: an update review. Mohammadi Z. Int. Dent. J. 2008.

2) Apical extrusion of sodium hypochlorite using different root canal irrigation systems. Mitchell R. P., et al. J. Endod. 2011.

3) The Effect of Sodium Hypochlorite and Chlorhexidine as Irrigant Solutions for Root Canal Disinfection: A Systematic Review of Clinical Trials. Gonçalves L. S., et al. J. Endod. 2016.

古代のガム.jpg

1000年近く前の中世ヨーロッパの人々の歯石から当時の口腔内細菌の痕跡を探す事で当時の口腔内細菌の状況が現代の人々の状況に近く、さらに歯周病菌がすでにはびこっていた可能性がある事が判明しましたが、それよりもはるかに古い5700年前のヨーロッパの人が噛んだガムから当時の口腔内細菌の痕跡を見つける事ができた事が報告されました。

カバノキの樹脂から古代の痕跡が

5700年前にカバノキの樹脂を噛んだサンプルから噛んだ本人と口腔内細菌の痕跡などが見つかり話題になっています。

ガムの中には様々なDNAの残骸があり、そのDNAの断片を調べる事で様々な事が判明したそうです。

ガムを噛んでいたその人物は、浅黒い肌に青い目、茶色の髪の女性でその口腔内細菌などの一部の様子も判明しました。カバノキの樹脂がなぜ噛まれたのかははっきりしていないものの、道具を接着する際に使う接着剤として使った際に柔らかくするために噛んだとか、カバノキの樹脂には消毒作用があるため歯科疾患への対応のために噛んでいたとか、単にガムのような目的で噛んでいたとか、などの予想がされています。

いずれにせよ、この古代のサンプルが人によって噛まれていた事ははっきりしておりこの5700年も前の資料から当時の口腔内の様子を調べる試みがされました。

すでに歯周病菌がいた

歯周病は虫歯と含めて非常に古くからある疾患だと分かっていますが、ここ10年ほどの研究で歯周病には様々な口腔内細菌や免疫の状況が関連している事が分かっています。

歯周病に関連する細菌でも特に有名なRed complexと呼ばれる細菌群、

ポロフィロモナス・ジンジバリス(Porphyromonas gingivalis)

タンネレラ・フォーサイシア(Tannerella forsythia)

トレポネーマ・デンティコラ(Treponema denticola)

の3菌種のDNAが5700年前のガムから発見されました。

現在有名なこれらの歯周病関連細菌が5700年前にすでに口腔内に住み着いていた可能性があるというのは非常に驚きです。

さらにガムからは様々な口腔内の共生細菌や肺炎に関わる細菌や伝染性単核球症の原因であるエプスタイン・バールウイルス(Epstein Barr Virus)といったウイルスの痕跡も見つかっています。

これほどまでに古いサンプルからも当時の口腔内の様子が判明するというのは非常に驚きです。ここ数年のDNAを対象としたメタゲノム解析やタンパク質を対象としたメタプロテオミックス回析は発展も目覚ましく、サンプルを総括的に調べる事で急速に様々な事が分かる用になっています。

このように非常に古い口腔内の様子が分かるようになればどのように口腔内細菌が進化を遂げて虫歯や歯周病を引き起こすようになったかも分かるようになるかもしれませんね。

それによって虫歯や歯周病への対応方法が発展するかもしれないと思うと予防歯科に力を入れている今池から5分の歯医者の阿部歯科ではこのような報告にも目が離せません。

(関連記事:歯周病に関連する細菌

 

参考文献:A 5700 year-old human genome and oral microbiome from chewed birch pitch. Jensen T. Z. T., et al. Nat. Commun. 2019.

【お電話でのご予約】TEL:052-751-0613
診療時間
10:00~14:00

16:00~19:30

▲ 土日:9:30~13:00 / 15:00~18:00 休診・・・祝日
親知らずと抜歯・歯周病治療の専門サイト
阿部歯科 特別コラム

医院情報


千種区の歯医者 阿部歯科

〒464-0074
愛知県名古屋市千種区
仲田2-18-17

【お電話でのご予約】
TEL:052-751-0613

ご予約・お問い合わせ 平日の遅めの時間と土日が予約が取りづらくなっていますので、お早めのご予約をおすすめします

駐車場:あり

地下鉄池下駅より徒歩5分、
今池駅から6分

千種区の歯医者|Copyright © 阿部歯科. All Right Reserved.
Web Management Exe.
ご予約
ご相談
ページ
最上部へ