池下の歯医者 阿部歯科院長のブログです。歯科治療に関する話題を中心に更新しています。

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当院院長からのメッセージや出来事のご紹介です。

こんにちは、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログです。毎日使う歯ブラシの保管は皆さんどうしているでしょうか?知っていそうで、知らないかもしれないことが歯ブラシの管理方法だったりするかもしれませんね。そんな基本中の基本のことですがお付き合いくださいませ。
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まずは、歯ブラシは清潔な状態を保たなければなりません。歯をきれいにするのに、磨くための歯ブラシが汚れていたら何をしているのかがわからなくなってしまいますね。保管方法や管理方法を適切に行って、きれいな歯ブラシで歯をきれいに磨いていってほしいと思います。

ぬれた状態

歯ブラシがぬれたままの状態ですと細菌が繁殖してしまいます。細菌が繁殖してしまうと不潔な状態になってしまい、歯ブラシが匂ってしまったり色が変わってきたりしてしまいます。できるだけ乾燥するような状態で、歯ブラシを保管してもらいたいと思います。

長期間の使用

長期間、歯ブラシを使用していますと歯磨きの効率が衰えてきてしまいます。それと言いますのも、歯ブラシの毛先が開いてきてしまって歯を磨くのに適切に歯ブラシの毛先が、歯に当たらなくなってしまうからにあります。毛先の弾力性も落ちてしまって、せっかく磨いているのに磨けていない事態に陥ってしまうのです。時間ばかりかかって、効率的でないのは、現代の忙しい方々にとって本意でないことと思います。

ナイロン

歯ブラシの毛先は口の中で唾液という水分に頻繁に触れるために、水の浸透性の少ないナイロンでできている場合が多いのです。水分に触れるということは、やはりバイ菌が繁殖しやすい環境であることは否めないのであります。そのような環境にあることを念頭にして、管理していかなければなりませんね。

歯ブラシの交換時期

歯ブラシの交換時期としましては、理想を言いますと一ヶ月に一度、長くても三ヶ月に一度というのがスタンダードになります。その理由としましては、歯ブラシの毛先が広がってしまったり、刷りきれてしまったり、毛先の弾力性が失われてしまうからなのです。形が変形してしまった歯ブラシの毛先では、歯茎を傷つけてしまう恐れもありますので、歯ブラシの交換時期を気にとめてもらえればとおもっております。
 
名古屋市千種区池下の歯ブラシを大切にする歯科医院ブログ
 
電動歯ブラシが一般にも認知されるようになって久しいこの頃であります。名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。電動歯ブラシといいましても様々な種類があるために、どれも何となく一緒に思ってしまっている方も多いと思います。そこで、今回は、電動歯ブラシについて少しだけ詳しく、お話をしていきたいと考えております。
 
電動歯ブラシは昨今、広く一般にも広まってきました。持ち運びも楽になってきまして、替えの歯ブラシの毛先があったりと清潔に使用もできるようになってきていますね。どんどん管理がしやすくなってきておりまして、患者さんの中には電動歯ブラシを愛用している方も、本当にたくさんおられます。

電動歯ブラシ

電動歯ブラシは使う日とが、自分で動かさなくても毛先が勝手に動いてくれて、歯を磨くようにできています。うまく歯ブラシが使えない方や、手が不自由な方にとっては重宝する歯ブラシであります。ただ、使用方法を間違えてしまいますと歯や歯茎を必要以上に傷つけてしまう恐れがありますので、注意が必要になります。

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには大きく分けまして、三種類のものがあります。それが、従来型電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシになります。それぞれで特徴に違いがあります。その際足るものが振動の回数になるのです。いずれも、内蔵されたモーターで動くことにはかわりはありません。

振動回数

まずは、従来型電動歯ブラシになります。歯ブラシのヘッドの振動数で、一分間に3000-1万回になっています。これはこれで、すごい振動数ですが、次にあげる音波歯ブラシはもっと振動数が多いのです。振動数としましては、一分間に1万2000回~4万回くらいになっています。もっとすごいのは、超音波歯ブラシになるのです。一秒間に160万回の振動をするのです。

電動歯ブラシの選び方

いろんな様式がありますので、一番は自分にあったものを選んでもらうといいと思います。その中でもいくつかポイントがありますので、参考にしてもらえればと思います。例えば手の不自由な方にとっては、できるだけ持ちやすいような歯ブラシを選択していただいた方がいいと考えられます。
 
選び方のポイントとしましては、替えのブラシが手にいれやすいことがあります。また、奥歯まで磨きやすいような少し小さめな歯ブラシもいいと思います。軽くて、握りやすいことはもちろんのこと、毛先の固さは少し柔らかい方がいいですね。いろんな形状がありますので、好みで使い分けれるような替えの歯ブラシの毛先の種類があると選択肢の幅が増えますよ。
 
名古屋市千種区池下の電動歯ブラシを効果的に使ってほしい歯科医院ブログ
 
患者さんのなかには、お口の臭いで悩まれている患者さんもいると思われます。名古屋市千種区池下の阿部歯科です。今回は、においの原因になりやすい舌苔についてお話していきたいと思います。
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舌には様々な構造があります。舌背には小さな突起がたくさんあるのです。その無数の突起は舌乳頭と呼ばれています。その乳頭の種類にはいくつかあるのです。
糸状乳頭
茸状乳頭
葉状乳頭
有郭乳頭
このような、名前がそれぞれにつけられているのです。

舌苔

この舌苔という汚れは、舌の多くを占めています糸状乳頭の部分に、食べかすなどが残って、細菌が繁殖したりしますと強いにおいの原因になってしまうのです。色につきましても様々で、白かったり、茶色かったり見た目にも悪いことが多いです。付着している汚れは除去することは実は可能ではあります。
 
唾液量が減少してきますと、この舌苔はつきやすくなってしまいます。唾液の作用には、たまった汚れを洗い流す作用もあるのです。子供さんは唾液の量が非常に多いですので、あんまり舌に汚れがたまっていることはありませんね。しかし、高齢者の方は年齢と共に唾液量が減ってきますので、舌に汚れがたまりやすくなってしまいますね。

舌苔の原因

他にも舌苔の原因としましてはいくつかあります。睡眠不足喫煙発熱脱水ストレスアレルギー消化器系の病気免疫の低下薬の副作用抗生物質の使用など、あげればきりがないほどたくさんあるのです。しかし、どれにも当てはまりやすいのが、やはり唾液量の分泌の低下になってくるのです。

ケア方法

舌ブラシを使うことがありますが、強く磨きすぎて舌を傷つけないようにしてくださいね。また、ブラシを当てるときには舌の奥の方から前の方に、優しく磨くようにしてください。舌は非常に繊細な組織でありますので、傷つけてバイ菌が繁殖してしまったら大変です。味覚にも影響を与えてしまうと、それも大変になってしまいます。

清掃の注意点

舌をしっかり前に出してきれいにするようにしていただければと思います。おえっとなってしまいそうなときには、一瞬行きを止めるなどしてもらうとやり易いとは思います。舌の中央部はへこんでいますので、ブラシは当てにくいことを意識してもらうとよいかもしれません。あとは、一度にたくさんの汚れを取ろうと思わず、こまめに分けてとるよう意識するといいかもしれませんね。
 
名古屋市千種区池下のベロもきれいにしていくお手伝いをする歯科医院ブログ
 
ブラッシングだけで歯についた汚れを取ることが難しいところがあることを、皆さんも何となくわかっていると思います。名古屋市千種区池下の歯医者さんブログでは今回、わかっていそうでわかっていないのかもしれない、磨きにくいところ、磨きのこしが多いところについてお話していきたいと思います。
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磨きのこしを少なくすることは、大きく考えますと全身の健康増進、健康管理に繋がると思います。ブラッシングは、皆さんが毎日行っています日常活動のひとつであると考えます。日々のこのような細かい健康管理が、その後の健康維持に繋がっていくことと思います。

バイオフィルム

歯科医院では磨きのこしを発見するために、染めだし液を使ったり、細かく診査診断、汚れが残りやすい部分を患者さんに知ってもらうことができる設備などがあります。一番は自分の口を自分で管理できたら素敵であると思います。汚れがたまってくると、バイオフィルムになってしまい自分でその汚れを取ることが難しくなってしまいます。

磨きのこし

では、どのような場所に磨きのこしができやすいのでしょうか?屋はあり、歯ブラシが当てにくいところや、あたらないところがそのような場所に該当すると思われます。当てにくい場所には、ほっぺたやベロが邪魔して歯ブラシが入りにくいところもあげられると考えられます。以下に、磨きのこしが起きやすい場所を書いていきます。
奥歯の噛むところ
歯と歯の間
歯と歯茎の境目
一番奥歯の奥の場所
前歯の裏側
 
このような場所が、誰しもが磨きにくいところになるのです。ですので、より意識して磨くか、特殊な器具を使用してなんとか磨けるようにしていかなければなりませんね。補助器具として、デンタルフロスやワンタフトブラシを使うのも非常に効果的になります。使い方は、是非とも歯医者さんで聞いていただければと思います。

磨きにくい口の中の環境

磨きにくい場所についてはお話ししていきましたが、磨きにくい口の中の環境もありますので、その事についても補足していきたいと思います。
乳歯と永久歯が混ざっている時期
矯正中
詰め物や被せものが入っている歯
入れ歯がかかっている歯
孤立している歯
根っこが見えている状態
口が乾いている
歯周病になっている
口が開かない
嘔吐反射がある
 
口の環境でも、磨きについては左右されてしまうのです。千種区池下の阿部歯科ではプラークコントロールを徹底できるように、まずは磨きのこしがおきやすい場所を知ってもらいたいと思います。その上で、口の健康から、体の健康を維持して管理していくお手伝いをしていきたいと考えております。
 
千種区池下の磨きのこしを知ってもらいたい歯医者さんブログ
 
認知症の患者さんはますます、増えてきていることと思います。こんにちは、名古屋市千種区池下の歯医者さんブログです。高齢化が進んできていることから、いろんな疾病が現れてきています。そのような病気に罹患している患者さんも、合わせて増えてきていることと考えます。
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さて、今回は歯医者さんで認知症の患者さんにしかの領域から出来ることをお話していきたいと思います。認知症の患者さんはどれだけ増えてきているのでしょうか?漠然と増えてきているのだろうと思っては見ても、その数はいささか不明確であるとは思います。

厚生労働省

厚生労働省の発表によりますと、日本においての認知症の患者さんの数としましては、2012年の段階においては約462万人いるそうなのです。この数を聞いてビックリすると思います。名古屋市の人口を越える患者さんの数が、日本の認知症の患者さんの数に匹敵することになります。
 
65歳以上の高齢者の方の約7人に1人の割合になるとのことです。じぶんたちの親や、おじいさんやおばあさんが認知症であったとしても不思議ではない数であると考えられます。今後、団塊の世代において75歳以上になる2015年には、その数は約700万人に達するとも言われています。65歳以上の高齢者の約5人に1人の割合になっていくとも言われています。

歯科的対応

そんななか、歯医者さんとして何ができるでしょうか?世間では、認知症の患者さんの徘徊がよく取り沙汰されております。意味もなくぶらぶらと徘徊してしまう患者さんの付き添いの方としてはヒヤヒヤものである考えられます。自宅からでかけて帰ってこなかったりしたら心配でたまらないものだと思います。
 
物忘れ、忘れ物。歯科的なもので言えば、入れ歯をなくしたようなこともあげられるのかもしれません。歯医者さんでできることには限界がありますが、例えば入れ歯に患者さんの名前を掘ってあげて忘れ物をしたとしてもまた見つかるようにしてあげる工夫はありなのかなと思います。入れ歯がないと、食べることもままならなくて栄養不良の心配も出てきます。
 
千種区池下の阿部歯科としましては、そのような介護をする方のストレスを少しでも減らせるようにして生活の質を高めていきたいと考えております。
 
名古屋市千種区池下の認知症から歯科で出来ることを考える歯医者さんブログ
 
こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。今回は、長寿社会と歯科ということでお話をしていきたいと思います。ますます、日本では医学の進歩に伴いまして、高齢化社会つまりは長寿社会になっていっています。医学の進歩は目覚ましいもので、我々にも恩恵を与えていただいているありがたい技術進歩であります。
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さて、少子高齢化社会と言われていく年かたちますが、いくつかの問題も現れてきていると考えます。歯医者さんとしましては、歯科と関連した、口の状態と関連しましたお話をしていきたいと思います。

少子高齢化社会

日本につきましては人口の減少と、高齢化はまだまだ続くといわれております。そのライフスタイルにつきましても、一昔前の常識からは逸脱して考えていかなければならないと思います。健康寿命が本来の寿命と合致しているかと言えば、そうでないことは明らかであります。
 
世界一の長寿国になったとしても、例えば、ずっと美味しいものを美味しく食べれるかと言えばそうではありません。年齢と共に出てくる、色々な問題があります。歯は消耗品のようでありまして、しっかりとメンテナンスをすることはさることながら、歯科医院に通えるうちに治すべきものは治しておくことが大切であります。
 
通えなくなってしまうと、患者さんは訪問診療に頼らなければならなくなるかもしれません。しかし訪問診療では歯科医院での治療ほど完璧に治療することが難しいのです。患者さんのクオリティーオブライフを保つには、それまでの治療メンテナンスの蓄積鍵になると考えております。

高齢者

老年人口は今後も増えていくと予想されております。歯科におきまして、やはり入れ歯の必要性が増してくるのではないのでしょうか。インプラントをできればいいのですが、すべての患者さんがそのインプラントをできるわけではありません。入れ歯の需要はやはり増していくことが予想されると思います。

人口オーナス

かつては支える側が多い人口ボーナスの時代もあったことですが、現在は人口オーナスの時代にシフトしてきていることと思います。自分のみは自分で支えること、自分の健康は自分がまず気遣うこと。そんな考え方が大切になってくると思います。あとから誰かが支えてくれる時代から、自己責任の時代に変わってきているのかもしれません。
 
そのような時代背景から、自分の健康をまずは振り返ってみてはいかがでしょうか。虫歯は治すしかありません。お子さんの虫歯ならばフッ素で予防も可能ではあると考えますが、成人の虫歯はしっかりとした診断のもとに管理しなければなりません。
 
高齢者になったときに、歯科医院に通う理由が治療なのか、それともメンテナンスなのか。それによっても、日々の過ごし方が変わるのかもしれません。私は、是非とも高齢者になったときにメンテナンスのみで通院できるようなお口の中の環境を、若いうちから作っていってほしいと思います。頑張りましょう。
 
名古屋市千種区池下の長寿社会への歯科的対応を考える歯医者さんブログ
 
こんにちは、千種区池下の歯科医院のブログです。入れ歯の取り扱いについて、入れ歯をしている患者さんは知っていることと思います。復習もかねて、今回は、その入れ歯の取り扱いについてお話していきたいと思います。何となく知っていることも、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
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義歯

義歯といいますのは、失った機能と見た目を取り戻すために作成されました取り外しができる補綴物のことになります。全部が義歯になっているものは、総義歯、もしくは総入れ歯全部床義歯とも言われております。部分的に入れ歯になっているものは部分入れ歯、もしくは部分床義歯といわれております。

義歯の取り扱い

義歯のつけはずし、つまり入れ歯の着脱はまずは基本的なこととなるでしょう。部分入れ歯でしたら、歯の位置に金具を合わせることから始まります。人工の歯の部分を歯が生えている方向に押してはめ込みます。舌で押してはめたり、噛むことによってはめたりすることは金具の変形や、入れ歯の破損に繋がりますのでやめた方がいい入れ方でしょう。
 
はずすときには、指や爪を使いまして、ゆっくりといれた方向とは逆にはずしていってください。なれるまでは、少し時間がかかりますがなれてくると簡単だと思います。特に、はじめて使う場合には特に時間がかかってしまうかもしれませんが焦らずにゆっくりと行ってくださいね。もしも、難しいようでしたら歯医者さんにアドバイスしてもらうとよいと思います。

入れ歯の管理

入れ歯はいつまでも、新品の状態の快適な使用をしてもらいたいと思います。義歯も使えば使うほど汚れてきます。長時間使用していれば、カビが生えてしまったり、そのカビはいわゆるカンジダでありますが、清掃を怠ったりすれば、もしくは誤った手入れのしかたをしていますと付着してしまって、義歯性口内炎の原因になってしまったり、口臭の原因になってしまうこともあります。
 
一日、一回は一定時間はずして、口の粘膜を休めることが重要になります。コンタクトレンズもはめっぱなしですと、目に負担がきてしまうように、入れ歯でも口の粘膜に負担が来てしまうのを予防していかなければなりませんね。はずした入れ歯は、水のなかににいれておくとよいでしょう。

入れ歯の保管

入れ歯は、プラスチックでできていますので乾燥してしまうと破損の原因になってしまいます。ですので、水のなかに保管するなどしていただければと思います。義歯の材料は口のなか、つまり唾液で潤った湿った環境で安定するようにできています。また、入れ歯をいれるようきもあらかじめ決めておいてもらいますと、紛失のリスクが少なくなると思います。

 
名古屋市千種区池下の入れ歯を快適に使ってほしい歯医者さんブログ
 
歯は消耗品的な感じがします。使えば使うほどすり減ってしまったり、痛んでしまったりと色々な状態になって、失ってしまうものであります。もちろん虫歯で歯を削らざるを得なかったり、重度の歯周病で歯が抜けてしまったり、抜かざるを得なかったりと様々であります。
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補綴ってなのことなんでしょう。補綴と言いますのは、失われた歯の機能を人工的ではありますが回復させる処置のこととになります。まさに歯医者さんでの治療はこの補綴の治療がたくさんあるのです。もし無視伊庭や歯周病に夏前に予防することができるのなら、この補綴治療も最小限に押さえることができるのでしょう。

補綴

補綴物は一般的には、クラウンブリッジ、部分入れ歯、そして総入れ歯の三つの部門に別れております。大学においても三つ科に別れて、臨床、研究、そして歯学部生への教育を行っているのです。補綴科は本当に覚えることがいっぱいでして、材料と生体の調和を目指しての人気のある科です。

クラウン

クラウンとは、歯に被せる被せものであります。欠損した歯の形態と機能を人工的に覆うものになります。材料には、セラミックや、プラスチック、保険の範囲では金銀パラジウム合金が用いられます。どれも金属を鋳造して作成していきまして、技工士さんが作ってくれるのです。
 
技工士さんは今現在、すごく少なくなってきておりまして、貴重な存在となっております。技工士さんが少なくなっている昨今、技工士さんの仕事を少なくするためにCADCAM での補綴物の技術も発展してきております。手作業から機械で作成する時代になってきたのですね。

ブリッジ

歯が欠損してしまった場合には、場所によってはブリッジという治療法があります。少数の歯が失われてしまったときには入れ歯ではなくて、このブリッジという、いわゆる橋ですね…そのような治療が適応できることも多々あるのです。ダミーの部分の名前はポンティックといわれているのです。
 
ブリッジでは歯磨き、つまり歯の清掃によりいっそう気を付けなければなりません。歯間ブラシを使って、つまってしまった汚れを取ることが、とても大切になってきます。デンタルフロスはブリッジの繋ぎ目の部分には通らないですので、意識して通常のは磨きに加えて歯間ブラシを使用していかなければなりませんね。
 
補綴…あまり聞きなれない用語ではありましたが、歯医者さんは誰しもが知っている用語であります。また、長期安定にはまた一工夫いりますので、歯医者さんを悩ませる、しかしやりがいのある分野とも言えます。
 
名古屋市千種区池下の補綴についてお話しする歯医者さんブログ
 
歯医者さんにいって疑問や不安に思うことは何があるでしょうか?説明してくれない…いきなり麻酔をされる…すぐに削られる…様々な不安や不満があると思います。こんにちは、名古屋市千種区池下の阿部歯科の院長、阿部丈洋です。阿部歯科でのスタッフさん向けの研修が始まりましたので報告をかねてお話ししていきたいと思います。
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私が歯科医院を作っていくに当たりまして心がけていることがあります。十分に患者さんに説明をして行く歯医者さんを作っていきたいと思ったことです。上に書きましたように患者さんの大きな、とても大きな不満のなかに説明不足ということがあるのではないでしょうか?
 
時間をとって、しっかりとお話を患者さんにして伝える伝わるということを大切にしております。そのためにもカウンセリングの導入というものが必要になってくると考えました。阿部歯科で用意していきますカウンセリングとしましては四つあります。まずは、初診カウンセリング、そしてセカンドカウンセリング、補綴カウンセリング最後に定期検診にいく前の予防カウンセリングになります。ここでは、現在強化中の初診カウンセリング、セカンドカウンセリング、補綴カウンセリングについて概略をお話ししていこうと思います。

初診カウンセリング

初診カウンセリングって何だろう?そう思われる患者さんもおられると思います。私の考えていますこの初診カウンセリングとはまずは阿部歯科を知ってもらうということになります。患者さんは、この歯医者さんはどういうところ何だろうと不安に思っていると思います。
 
そこで、阿部歯科はこういう歯医者さんなんですよと言うことをまずは伝えていきたいと考えております。はじめての患者さんは緊張の最中にいるのではないでしょうか?そこで、緊張をほぐすという面でもまずは医院での治療の流れや、どのような取り組みに力を入れているのかをお話ししていこうと思います。まずは気楽にお話を聞いてもらえれば大丈夫ですよ‼

セカンドカウンセリング

二回目以降に時間があるときにお話をしていきたいと考えておりますのがこのセカンドカウンセリングです。ここでは、歯の大切さについてお話ししていきたいと思います。きっと、へぇそうだったんだ?というような気づきも得れると思いますよ。そしてなおいっそう歯の大切さに気づけるかもしれませんね。

補綴カウンセリング

補綴ってなに!?補綴とは詰め物や被せもののことになります。意外と知らなかったことを知ってもらえると思います。そして実はその詰め物や被せものって選択が大切だったんだなぁと感じることができるかもしれません。是非ともその話を聞いていただいて知識にしていただければ患者さんの口の中の健康に役立つと思いますよ。
 
名古屋市千種区池下のカウンセリングや説明を重視する歯科医院ブログ
 
歯ブラシって、毎日使うものだと思います。しかし、意外と独自のやり方、持ち方で使っているのではないのでしょうか?各部の名前につきましても、意外と知っていなかったりするものだと考えます。千種区池下の歯科医院、阿部歯科で今回は知っているようで、意外と知らない歯ブラシの各部の名称と持ち方について解説していきたいと思います。
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歯ブラシは、歯についた汚れを機械的に除去するためのものであることは皆さんもご存じのことと思います。そして、それはもっとも重要でかつ、自分でできるセルフケアの基礎基本であるのです。また、歯ブラシは合理的で、かつ容易にしようできる優れた清掃用具であるとも言えます。

歯ブラシの名称

歯ブラシには、それぞれ部分によって実はちゃんと名前があるのです。頭部植毛部をヘッドといいます。ヘッドの部分には、ナイロンの毛束が植毛されておりまして、その歯ブラシの毛のことを刷毛と言います。植え込まれています毛の部分を刷毛部といいまして、刷毛の毛先でできた面のことを刷毛面と言うのです。
 
歯ブラシのヘッドの部分における、先端部の刷毛のつま先のところはトウ、かかとの部分はヒールと呼ばれているのであります。歯ブラシヘッドにも色々な名前が使われているのですね。もちろん歯ブラシの毛束の携帯にも色々ありますが、今回は割愛させていただきたいと思います。

シャンク、ネックそしてグリップ、ハンドル

頭部植毛部より下の部分を歯ブラシの頸部と呼んでいるのです。他の呼び方としましては、シャンクもしくはネックとも呼ばれております。そして、頸部よりも下の部分は把柄部と呼んでいるのであります。またの呼び方を、グリップもしくはハンドルとも言います。手で握る部分のことですね。

歯ブラシの持ち方

続きまして、歯ブラシの持ち方について解説していきたいと思います。歯ブラシの持ち方には大きく分けまして二つあります。それは、握り持ちをするパームグリップ、そして鉛筆持ちをするペングリップがあるのです。一般的には、握って持つパームグリップが多いのではないのでしょうか?
 
ただ、パームグリップでは握って持つために力の加減がしにくいこと考えております。そして、ブラッシング圧が強くなりすぎる傾向があるのではないでしょうか…過度な力が入らないように、基本的にはペングリップで持つことをおすすめ致します。

パームグリップ、ペングリップ

パームグリップでは歯ブラシの微妙なコントロールをすることには不向きであります。しかしながら、歯ブラシを回転させて磨いたり、歯ブラシの脇腹を使うような磨き方では適していると思います。そして、お子さんや高齢者の方には簡単に使えることから適していると考えられます。
 
ペングリップでは、歯ブラシの細かい動きをさせるのに適しております。毛先の絶妙なコントロールや、歯ブラシの毛先を使う方法には適していると考えられます。力をコントロールしながら磨くことができますので、過度な力が歯に加わることを防ぐことができます。
 
ただ、少し難しいですのでお子さんの仕上げ磨きや、要介護者の方への介助として使うことに応用することができるのかもしれませんね。歯や歯茎を傷つけにくいペングリップは是非とも皆さんにマスターしてほしい歯ブラシの持ち方であると私は思っておおります。
 
名古屋市千種区池下の歯ブラシの基礎基本をお伝えする歯科医院ブログ
 
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