親知らずのスペシャリストとして
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千種区の痛くない歯医者

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こちらはコラム記事になります。
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歯のブリッジで気をつけること

ブリッジと言えば歯がなくなってしまった部位に対して前後の歯に橋渡しをしてイミテーションの歯を入れていくことなのですが、特殊なものには後ろの歯がない部位に対して前2本以上の歯を連結して後ろ方向に伸ばす延長ブリッジというものもあります。今回はそんなブリッジの治療をした後の注意事項をお話ししようと思います。

そもそもブリッジとは

歯がない部位に対して他の歯に負担を求めて橋渡しのようにして欠損部位を補う方法です。入れ歯とは違って外すことはありません(例外的に可撤性ブリッジという入れ歯のように撤去する事が可能なブリッジもありますが基本的には用いられません)し、常に歯の欠損部に対してイミテーションの歯が補われた状態にあります。負担を補う部位は連結されており一体となって動くようになります(例外的に半固定性ブリッジという一部が固定されないブリッジもありますが基本的には用いられません)、そのため歯の数にして3本分以上の部位が一体となって動く特徴があります。入れ歯との大きな違いは取り外す必要がなく自分の歯と似たような感触を得られるという点にあります。

ブリッジの清掃

取り外す必要がないといメリットの裏返しとしてイミテーションの歯と歯茎の接する部分の掃除をしにくいという特徴があります。イミテーションの歯は歯茎から浮くようにしてブリッジに乗っているのでどうしてもその下面の掃除をしにくいという問題が出てきます。そのため小さめの歯ブラシでイミテーションの歯の下の面をこまめに磨いてあげたり、細い歯間ブラシが通るようなら通してあげるという方法もあります。ただ、歯間ブラシが通るほどの空間がある場合は患者さんによっては舌で触った時の感触に違和感があるため最近ではイミテーションの歯は歯茎に0.5mm押し付ける程度の位置に設定されます。イミテーションの歯を0.5mm歯茎に押し付ける事によってブリッジで物を噛んだ時に歯がさらに0.5mm沈み込んで合計で1mm歯茎を押す事によって刺激を与えて欠損部位の骨吸収を緩やかにする事ができるというメリットもあります。

汚れが下面に溜りつづけてしまうとその部位で炎症が起こり逆に骨を溶かしてしまうという問題があります。そのため定期的に歯科医院に受診してブリッジの下の面も綺麗に掃除してもらうという事がブリッジを長持ちさせる秘訣の一つとなっています。

ブリッジ.jpg

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